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法政大学経済学部同窓会会員短信>村串教授感謝の会
会員短信

村串教授感謝の会(1972年卒・坂内悦郎)

 村串ゼミは1970年に、1期生4人(雨宮、石井、小山、坂内)と少人数で、先生の人柄もあり、和気あいあいと始まったものです。昨年の村串教授の退職記念祝賀会に出席しましたが、経済学部長まで出世してしまった教授には近づきがたく、閉会後1期生で酒を飲んで「村串教授感謝の会」を行おうと盛り上がりました。
 5月19日、20日に、初めてゼミ合宿を行った想い出の奥鬼怒・加仁湯温泉に1泊旅行で「村串教授感謝の会」を開催しました。5月19日は、東武電車で鬼怒川温泉駅へ、鬼怒川温泉からは、地元栃木の坂内の車で、新緑のドライブを楽しみ加仁湯温泉へ。加仁湯温泉では、露天風呂を満喫し、夕食を囲み、酒を酌み交わしながら語り合いました。20日は、川俣から奥日光へ抜け、戦場ヶ原、竜頭の滝、華厳の滝、いろは坂を下って東武日光駅で解散しました。35年間の空白を埋めて、学生時代に戻った楽しい時間を過ごすことができました。

(追加・村串。図らずも、ゼミの一期生から感謝旅行の招待の手紙をもらって、嬉しい驚きに感激しました。3人とは時々あっていましたが、雨宮君とは35年ぶりでした。加仁湯の宿では、まるでゼミ合宿をやっているような気分で、酒を飲みすぎたきらいはありましたが、35年の時空を越えて楽しい時間をすごしました。こういうのを、「教師冥利につきる」というのでしょう。教え子たちに深く感謝します。これからも時々市ヶ谷で飲みましょう。)

加仁湯温泉
加仁湯温泉

卒業祝賀会でゼミ生と
華厳の滝展望台
(2007.6.3掲載)