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 (火・水・金曜 9時~16時)
法政大学経済学部同窓会会員短信>卒業祝賀会に参加して

会員短信

卒業祝賀会に参加して

大川 成一


 3月24日に2016年度「卒業祝賀会」(法政大学 通信教育部)に参加しました。
会場はホテルメトロポリタンでした。卒業生の華やかな姿は、まるで結婚披露宴かのような雰囲気でした。
 担当理事の祝辞で印象的だったのは、「学びなおし」ということでした。私自身も卒業後に虚脱状態に一時期、陥った経験がありますので納得できる気持ちになりました。
 今回、スピーチという大役がありました。懇親の「さざ波」中でしたが美辞麗句ということより、卒業後の同窓会の有用性を伝えたかったのでした。拙い話になってしまったかと自省しています。しかし、そこで話した内容は、本当に伝えたいものでした。私自身は居住している埼玉での地域同窓会(法政むさし野会)と経済学部同窓会を通じて、年齢・職業などの垣根をこえた様々な人との交流ができています。そこで、話の中で「人との交流」が人生の潤いであると共に、幸せの大きな要素になっているものと強調しました。さらに、共通分母として同窓生ということで、県人会的な密着感があるものと思います。
 場を盛り上げる応援団が今回も活躍しました。現役学生の若さあふれる溌溂な応援や、吹奏楽団の生演奏は、祝賀会のハイライトとも思えました。まさに、青春群像でした。
 肩を組んでの校歌斉唱は、歌詞のとおり「よき師よき友」と「法政 おお わが母校」を卒業生も改めて実感したものと強く感じました。

「祝賀会で挨拶する大川成一同窓会通教支部員」
「祝賀会で挨拶する大川成一同窓会通教支部員」