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法政大学経済学部同窓会会員短信>箱根駅伝8位の偉業を祝す

会員短信

箱根駅伝8位の偉業を祝す

法政大学駅伝友の会・元副会長村串仁三郎


 2017年初春の国民的大イベント、箱根駅伝で法政大学チームは、久しぶりに総合8位という予想外の快挙を成し遂げました。法政の関係者は大喜びしているさまが思い浮かべられました。

少子化で大学間競争が激化する中で、箱根駅伝で大学の存在をアピールするという何か異常な社会現象が固定化してしまった今、いよいよ箱根駅伝をめぐる大学間競争が激化していくことでしょう。

 箱根駅伝の名門中央大学が予選で敗退し、連続87回出場の記録が途絶えたのは、法政大学にとって他人ごとではありません。ちょっと気を緩めれば、予選落ちしかねない。他大学の箱根駅伝強化の取り組みは、資金力に糸目をつけず、選手に奨学金を積み、卒業を保証するなど、法政大学としてなしえない手段を講じて、いい選手を集め、大学の存立をかけています。

 法政大学といえば、大学財政はあまり豊かではなく、卒業生の団体もどちらかといえば貧乏です。箱根駅伝の応援体制も微弱で、「法政大学駅伝友の会」というのがありますが、何と会員数は、300名程度で、昨年の会費収入は70万円ほどです。この弱体な後援組織は、法政の駅伝チームに100万円しか支援金を送っていません。

 私が仲間と「法政大学駅伝友の会」を立ち上げた時の私の構想は、近い将来1万名の大応援団にするというものでした。会員1万人の会費収入は、3000万円であり、とすれば、年々2500万程度を駅伝チームに支援できます。
箱根駅伝
駅伝友の会は皆様方の入会を待っています

 法政大学の卒業生は、箱根駅伝に法政が負けると「だらしない」とか「大学は何をやってんだ」とか、批判ばかりします。大学スポーツにはそれなりに大学の理念、慣行があり、安易に駅伝だけを優遇することが難しいのです。

 私は、訴えたい、批判をする前に、法政大学の卒業生は、箱根駅伝の応援体制をもっと強固することに努めていただきたい。他大学の詳しい応援体制は、よくわからりませんが、大学卒業生が相当力を入れていることは、箱根駅伝の当日バスを何台も連ねて沿道に応援しているのを見ればよくわかります。

 法政が駅伝で勝利するために、法政大学の卒業生は、先ずは「法政大学駅伝友の会」に参加して、法政大学駅伝チームを財政的に支えていく必要があります。来年の箱根駅伝でもシード権を獲得し、あわよくば優勝をねらうためには、「法政大学駅伝友の会」の会員数をせめて1000名、2000名に増やし、大々的に沿道で法政チームを応援するだけでなく、チームを資金的に応援することが重要だと言えましょう。

 このホームページの閲覧者の皆さん、「法政大学駅伝友の会」に加入して法政大学駅伝支援体制を強化しよう!

 (入会の申し込みは、服部弘子、電話、090-8179-7604、あるいは経済学部同窓会の事務所でも取り次ぎます。)