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法政大学経済学部同窓会>経済学部のひろば>ゼミOG・OB会だより>2009年度
つる見ゼミは現在の2年生が第37期にあたります。このOB・OG会は現役生にとって、ゼミの歴史の長さや、つる見教授を通じて繋がっている歴代ゼミ生の結束力の強さを実感する、良い機会となっております。 また、今年度のつる見会にて「つる見会会則」が成立しました。つる見会がこの先も永く続くよう便宜を図るために、先輩の方々が長年案を出し合い作られてきたもので、参加者の皆様から拍手にて会則の施行が承認されました。 一次会は立食形式で、現役生によるゼミ活動のスライド上映やビンゴゲームが行われました。大学近くの居酒屋で行われた二次会では参加人数も一次会とほとんど変わらず、現役生とOB・OGの方々が一気に打ち解けると同時に、箸もお酒も進み、非常に賑やかな席となりました。二次会が終った後は去年に引き続き、円陣を組んでの校歌斉唱となりました。これは今後もつる見会の恒例になっていくかもしれないと秘かに期待しております。二次会だけでは物足りないと、三次会も教授を含めた50名近くが参加しました。三次会は二次会よりも和やかな雰囲気で進み、先輩の方々と現役生の距離が更に縮まる場となりました。あっという間に三次会も終わってしまうと、若手のOBの方々と現役生、20名程は更に会場を移し、再会の喜びを共有しました。 この度のつる見会は、現役生がゼミの先輩方に大学生活の相談をしたり、仕事のお話を聞ける、非常に貴重な場となりました。また、参加者全員が、つる見ゼミのつながりの強さを再認識することができました。つる見ゼミのOB・OGの皆様はどなたも「何か困ったことや悩みがあったらいつでも相談しに来て下さい」と気さくにおっしゃって下さり、現役生にとって非常に心強い存在です。今後もつる見会が永く繁栄していくことを期待しております。(文・国際経済学科3年・中村ユリエ)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
セミナー終了後は、会場が懇親会へとセッティングされ、一部とはうってかわった和やかな雰囲気となりました。現役生の自己紹介の後にOBの先輩方の近況報告があり、空手の型を披露してくださる先輩もいらっしゃって、会場は大変盛り上がりました。今回は初めてですが同窓会からも参加していただき、岡田脩副会長から同窓会の活動内容などについてのお話がありました。会員になってフレッシュな意見をドシドシお寄せくださいということでした。食事とお酒を楽しみながら現役生と卒業生が分け隔てなく話をしたり、進路について真剣な相談をしたり、残りの時間はあっという間に過ぎていきました。 佐藤先生とゼミ生の間に培った深い絆があるからこそ、卒業してもなお多くの先輩方がこうして集まって下さったのだと実感しています。第一回から続くこのOB・OG会を今後もぜひ継続させて欲しいと思います。(文・国際経済学科3年・貝淵 友紀、経済学科3年・春日 沙織)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
卒業後の昭和30年代は、自分自身の所属する企業に関連した研究テーマを作り、学外で先生も参加され、研究発表を続けたものでした。先生も我々から認識されることもあったようでした。現在経営にあたっている人も、大半の定年退職者も当時の意欲と変わらぬ精神を持っています。 先生の叙勲・文化功労者・米寿と続いた祝賀会を、大学院修了者も含め集まったこともあるこのグループが、最後の一人になるまで結束していくことを各自が自覚しています。長期にわたり政府の各審議会、調査会、委員会に在籍され、原子力委員、委員長代理としても我が国の原子力政策に多大な貢献をもたらされました。又、石炭から石油へのエネルギー革命をなされた先生が健在なら、痛み行く地球環境に優れたアイデアを投ぜられるのではなかろうかと常々思う次第であります。 紙面が限られ、思いが存分に書けないのが残念であります。(文/写真・昭33経卒片村 晋=元衆議院事務局)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
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