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元経済学部教授村串仁三郎先生「傘寿を祝う会」

 元経済学部教授村串仁三郎先生の「傘寿を祝う会」の報告
「村串仁三郎先生の傘寿を祝う会」実行委員会


 1 「傘寿を祝う会」の報告


 本年10月24日(土)、JR四谷駅前の主婦会館において1時から4時30まで、経済学部教授『村串仁三郎ゼミ35年のあゆみ』誌刊行を記念し、10月20日に80歳を迎えられた「村串仁三郎先生の傘寿を祝う会」が村串ゼミOB・OGの有志による「傘寿を祝う会」実行委員会主催で開かれ、村串先生ご夫妻のほか55名ほどが参集しました。
 実行委員会代表の嶋崇さんの総合司会のもとに開会され、原亨さんの開会の挨拶に続いて、ゼミ1期生の3人による乾杯の音頭で宴会は始まりました。
 学生時から先生の友人で会った経済学部同窓会副会長の加藤毅さんから、来賓の祝辞があり、村串先生を先頭に立ち上げた経済学部同窓会への参加の呼び掛けがあり、ゼミのOBではないが、鉱夫の同職組合「友子」の研究を村串先生の教えと助力で研究を続けている北九州市立大学の土井徹平さんから先生の傘寿を祝う言葉と学恩についての発言がありました。
 会食のあと、先生の希望で、参加者全員の1分間スピーチがありました。1部は市ヶ谷時代のゼミ生達の挨拶があり、2部は、岩手のめんこいテレビでアナウンサーをやっている千田剛裕さんの司会で、多摩時代のゼミ生の挨拶が行われ、3部では、通教卒で同窓会などで先生とともの活動している中村寿徳さんの司会で、2部ゼミ生とゼミ生ではないが、村串先生に親しく教育をうけ交際している通信教育部の方々の挨拶が続きました。
 最後に、記念撮影を行ったあと、村串先生のお礼の挨拶があり、全員校歌を合唱して散会しました。
 なお村串仁三郎先生の協力をえて村串ゼミOB・OG会有志による『法政大学経済学部/村串仁三郎ゼミ35年のあゆみ』(村串仁三郎名誉教授の傘寿を記念して)という記念誌が刊行されました。内容は、先生のプロフィールとゼミ生の「ゼミの思い出」の手記、ゼミの写真などが掲載されています。会誌は、当日参加者に配布されました。たくさん残部があるので、村串ゼミOB・OGで当日出席できなかった人で、配布を希望する人は、村串先生のところに連絡し、送ってもらって下さい。先生の住所は昔から変わっていないが、ちなみに、〒270-0127、流山市富士見台2-5-16-13-401、です。

『ゼミ35年のあゆみ』の表紙  会誌の『目次』



Prof. Murakushi
祝う会で挨拶する村串先生



the attendants
スピーチを傾聴する参加者



all
参加者の集合写真





 2 「村串先生の傘寿を祝う会に参加して」(対談形式による)

  1997年卒
斉藤明(株式会社キャリアエール代表取締役)
木戸正仁(株式会社日本HP・セールスオペレレーション本部本部長)


斉藤・「木戸、お疲れ様、先日は先生の傘寿のお祝いパーティーで俺たち二人の中年男が会場受付でまったく華はなかったけど(笑)。まずは、ビールで乾杯だなっ。言ってなかったけど、今日は村串先生の代理で突撃インタビューを木戸にしたかったんだ。」
木戸・「おい、聞いてないよ。」
斉藤・「早速だけど、先生との再会は19年ぶりだったけれど、どういう感じだった?」
木戸・「会場に着いて先生と握手した時、なんて温かくて柔らかい手なんだと、感じたな。実はその時、卒業してから19年もの距離を一瞬で埋めて頂いたような感覚になり、涙がこぼれそうになったんだよね。戻れる場所が、自分にあったんだと・・。」
斉藤・「そうだったんだ、今日聞くまで知らなかったけど、先生といい再会だったね。パーティーで先輩方にお会いした感想は?」
木戸・「たくさんの方と名刺交換やお話させてもらったけど、各業界で活躍されている方や起業されている方にもお会いできて、社会人として刺激を受けた1日だった。それと、皆さんのスピーチも興味深い楽しい話も多く、改めて村串ゼミで自分がいれたことの誇りを取り戻したよ!」
斉藤・「受付で続々と後輩達が現れた時には、先生いつまでゼミやってたの!?って、顔見合わせて驚いたけど、後輩の印象は?」
木戸・「男女一体感があってうらやましかった!しかも、あんなに綺麗な子ばっかりで!!もともと、村串ゼミは男気あるイメージだったのに時代で変わるんだな~と思った。先生もゼミをこう例えていたよ。『ワインと一緒で当たり年がある』と。」

斉藤・「木戸の会社、日本ヒューレットパッカードにも法政大学の後輩はいるの?」
木戸・「そうそう、たまたま社内で今回の村串先生のパーティーの話しをしていたら、今まで知らなかったOBもいることが表面化してきて、本当にきっかけってあるんだなーって話なんだけど。つい数日前の11月12日に、社内の第一回法政OB会が開催され、まさかの20名が集ったよ。のりで断れず、副会長になってしまった(笑い)。」
斉藤・「すごいタイミングで発足されたね。法政のスピーディ一な行動カと結束力を感じるよな。今回のインタビューは、法政大学経済学部同窓会のホームページに掲載して頂けるようだけど、そういうプラスの波及効果で、経済学部同窓会も中堅世代の我々が先生の意志を継いで盛り立てていかないといけないよな!!」
木戸・「今回の先生のパーティーに際し、短期間であんなに立派な記念の冊子の準備やパーティーの進行に携わった幹事の方々にも感謝の気持ちでいっぱいだよ!先生はご自分の研究以外にも功績も多々あるようだけど、経済学部の運営、通信教育、ゼミ、テニス等多彩にこなされてきていて、人の配置というか、キャスティングにも長けていらっしゃるんだと改めて感じたよ!!」
斉藤・「俺たちの恩師は、いつまでもマルチプレーヤーだな。それと、お茶目な皆さんに愛されるキャラクター。木戸が同窓会に入会したら先生もきっと喜び、頼りにすると思うよ!!」
木戸・「先生が喜んでくれるなら明日にでも入会手続きしてみるよ。幹事の方からご案内もいただいていたし、すぐに行動。(笑)」
斉藤・「急で悪かったけど、インタビュー本当にありがうとね!!」
木戸・「じゃあもう一軒終電まで俺に付き合えよな~あきら。法政、おーわ
が母校~乾杯。」(某日、横浜某居酒屋にて)


左が木戸、右が斎藤



【2014.11.8】つる見ゼミOB・OG会(つる見会)報告※「つる」は雨かんむりに[金鳥]
 2014年11月8日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパスにて第41回つる見ゼミOB・OG会が開催されました。今年度をもってつる見教授がご退職されるため、現役生が在籍するつる見ゼミ最後のこの会には一次会が約50名、二次会には約45名のOB・OG様がご出席くださり、大変にぎやかな会となりました。ここでつる見ゼミOB・OG会の一部をご紹介いたします。
 今年は昨年に引き続きつる見教授による現代経済事情についての特別講義が行われました。内容は昨年の特別講義の続きとなっているため、より楽しめたかと思います。
 その後の一次会では昨年度とは趣を変え、OBの寺尾様による演奏会が開かれました。キーボードで寺尾様がメロディを奏でながら様々な曲を披露してくださり、最後は皆で「翼をください」を合唱しました。世代を超えて、つる見教授そしてつる見ゼミ生が一つになったような時間を過ごすことができ、大変思い出深いイベントとなりました。
 二次会ではOB・OGの方々が楽しそうにお互いの近況などを語っており、やはり社会に出た後であってもゼミで同じ時間を過ごしたゼミ生同士のつながりの大切さを実感いたしました。
 また今年の会では一次会二次会にお子様もご参加されました。つる見教授、OB・OGの方々も楽しそうにお子様のお相手をされ、これをきっかけに育児中で小さいお子様がいらっしゃるOB・OGの方でも気軽につる見ゼミOB・OG会にご参加できるようになれば、と思いました。
 今後もつる見ゼミOB・OG会はOB・OGが運営する委員会により毎年開催されます。つる見ゼミが法政大学からなくなった後であっても、つる見ゼミOB・OG会を通してゼミの結束をますます深めていきたいと思います。(文・経済学部4年 高橋花奈)(画像をクリックすると大きな画面が出ます
つる見教授による特別講義の模様
つる見教授による特別講義の模様
一次会集合写真
一次会集合写真
寺尾様による演奏会
寺尾様による演奏会


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