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法政大学経済学部同窓会事務局
〒194-0298
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 電話・FAX:042-783-2550
 (火・水・金曜 9時〜16時)
法政大学経済学部同窓会経済学部のひろば学生だより>2013年度
経済学部のひろば

学 生 だ よ り (2013年度)
【2013.12.8】「第4回経済学部プレゼンテーション大会」を同窓会が支援
 経済学部学会主催のプレゼンテーション大会が12月8日(日)午後、百周年記念館国際会議場にて開かれた。主催した経済学部学会は、経済学部の全教員で構成される学術研究団体。この大会はゼミの研究成果を競いあうことにより、ゼミのレベルアップやゼミ間の交流を図るもの。今回はこの大会に16ゼミ、38チームが参加、予選を経て勝ち上がった6チームにより決勝大会が行われた。結果は以下の通りとなった。

 優 勝(同窓会は金賞+賞金、以下同じ)つる見ゼミ 山下チーム
 準優勝(銀賞+賞金)つる見ゼミ 小川チーム
 第3位(銅賞+賞金)竹口ゼミ 川田チーム
 残り3チームには、審査員特別賞を授与

 同窓会からは金・銀・銅の3賞と金賞にトロフィーを贈呈、また村串副会長と花澤常任幹事には審査員として選考に加わってもらった。
 当日は国際会議場が満席に近い状態で、多くの学生とゼミ教授、審査員に当たった先生方、同窓会役員を合わせ約160名の参加があった。
 なおこの大会は、運営をすべて学生会が行ってきたもので、我々との打ち合せの過程で彼ら役員の手腕に何度も感心させられた。
 同窓会はこれまで、ディベート大会とプレゼンテーション大会の2大会を後援してきたが、02年に発足した学生会の前身であるゼミ連合会準備会の段階から支援を継続して来たという歴史がある。それだけに今回のような盛り上がった大会を目の当たりにすると、支援の結果が実ってきたことに感慨を覚えざるを得ない。これからも教授会、学生会と連携しながらこの事業を継続していく必要を感じた大会であった。
 また大会終了後、学部長や先生方を交えてにぎやかに懇談が行われ、大会の盛会を祝った。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

満席の百周年記念館国際会議場
満席の百周年記念館国際会議場
プレゼン風景
プレゼン風景
表彰状授与(高橋幹事長)
表彰状授与(高橋幹事長)
学部長を加えた入賞チーム
学部長を加えた入賞チーム

【2013.10.9】第20回就活支援セミナーに参加して
 毎年、経済・社会・現代福祉3学部同窓会が力を入れている就活支援セミナーが10月9日(水)、多摩キャンパス・エッグドーム5階ホールで開かれた。このセミナーは来年就活を迎える3年生のほか、2年生・1年生も対象にしているもので、大学も後援者として同窓会行事を支援している行事である。
 今回は、会場を集まりやすいエッグドームとし、学生・教員へのアナウンス効果もあってか130名の人たちが参加してくれた。
 スピーカーは昨年と一昨年に卒業した4名のOB・OGが、コーディネータ−は経済学部の廣川みどり教授にお願いした。スピーカーの職種は、介護、航空運輸、商社、証券とバランスの取れた布陣、就職戦線を勝ち抜いた体験談や現在の仕事の状況について紹介があった。

(感想)
(1)スピーカーは就職戦線を勝ち抜いてきた人たちであるが、現在の仕事に対して満足度が高いことや意欲的な姿勢を感じた。
(2)内定までの活動は会社訪問はもちろんのこと、インターンシップ経験やセミナーへの参加など取り組みが積極的という印象を受けた。
(3)内定を得るまでに大事なことは、視野を広く持つこと、マラソンと同じくめげずにやり抜くことであるとして、就活成功者の秘訣のようなものが理解できた。
(4)会社に来てほしい後輩は主体的に動く人、コミュニケーション能力がある人、介護の世界では力のある男性に来てほしいことなど、いずれも社会人として必要なことを的確に押さえているという印象を持った。

(懇親交流会)
 セミナー終了後、会場を2階のレストランに移し、スポーツ健康学部長山本浩教授の乾杯でスタート、スピーカーのほか同窓会メンバー、学部長やキャリアセンター長、ゼミの先生も加わり、会場で聞けなかったことや同窓会メンバーからの色々なアドバイスがあるなど、にぎやかに交流が行われた。最後に校歌を全員で斉唱、学生にエールを送って終了となった。参加者は約50名であった。(文・田口/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

壇上のスピーカーとコーディネータ
壇上のスピーカーとコーディネータ
会場を埋めた参加者
会場を埋めた参加者
懇親交流会風景
懇親交流会風景
後援教授会等の先生方
後援教授会等の先生方

【2013.6.15】第4回ディベート大会結果報告
 6月15日(土)、13時から多摩キャンパス百周年記念館国際会議場にて、第4回経済学部ディベート大会決勝戦が開催されました。教授3名、同窓会12名、学生55名、計70名が集まる大会となりました。決勝戦は13チームによる予選を勝ち抜いた佐藤ゼミと岡部ゼミとで行われました。そして「年金支給年齢引き上げの是非」という論題のもと、両者が肯定、否定両方の立場から議論できる入れ替え戦を実施しました。白熱した議論の結果、昨年優勝の佐藤ゼミが連覇を達成し、岡部ゼミが準優勝となりました。同窓会の方々をはじめ、教授や多くの学生の支援により、無事に終えることができたことを感謝いたします。
 教授や同窓会の方々からは、出場ゼミに対して議論の質が向上している、運営に関しても司会進行がスムーズになった、とありがたいお言葉をいただきました。しかし、参加チームの減少や出場ゼミの不測事態への対応など数々の課題も残りました。  より多くのゼミに参加していただけるよう、諸制度の見直し、学部全体への情報発信の改善策などを再確認し、さらなる活性化を目標として今後の活動に活かしていきたいです。(文・経済学部学生会代表 国際経済学科3年 佐藤聖人/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

牧野文夫学部長挨拶
牧野文夫学部長挨拶
決勝前半戦
決勝前半戦
優勝の佐藤ゼミ
優勝の佐藤ゼミ
準優勝の岡部ゼミ
準優勝の岡部ゼミ