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法政大学経済学部同窓会事務局
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 (火・水・金曜 9時〜16時)
法政大学経済学部同窓会経済学部のひろば学生だより>2009年度
経済学部のひろば

学 生 だ よ り (2009年度)
【2009.12.5】第6回経済学部インナーゼミ大会開催
 12月5日(土)13時から、ゼミナール連合準備委員会主催、経済学部同窓会後援のもと経済学部第6回インナーゼミ大会が開かれました。今大会は、前期に行われた大会同様のプレゼンテーション部門にディベート部門を加えた二本立てで行われました。参加数は、プレゼン部門には13ゼミ(20チーム)の、ディベート部門には7ゼミ(7チーム)のエントリーがそれぞれありました。ディベートの予選は平日を利用して行い、当日の午後に決勝戦を行うとういう形式を採りました。決勝戦は「日本の農業を保護すべきか」という論題のもと、岡部ゼミと永岡ゼミが戦い、岡部ゼミが見事優勝を勝ち取りました。プレゼン部門は当日の午前に経済学部棟の教室を利用して予選を、午後に百周年記念館で決勝戦を行いました。入賞は竹口ゼミ(金賞)、岡部ゼミ(銀賞)、つる見ゼミ(銅賞)という結果となりました。大会参加者数は学生122、教授7、同窓会員9、計138名となっております。
 今回も、前回大会同様フロアーの教授や学生のみなさんの活発な発言が目立ち、同窓会からの講評と質疑応答への積極的な発言も加わり、三者で繰り広げる白熱した大会進行となりました。
 大会終了後は経済学部食堂で懇親会があり、「ゼミ間の交流を深める」という、ゼミ連の活動目標の一つが大いに達成できたと強い手ごたえを感じております。昨春からゼミナール連合準備委員会の代表として奔走してきましたが、確実にこの一年間で経済学部を活性化することができたと確信しております。(文・ゼミナール連合準備委員会代表 榎本佑介/写真・菅野、中島)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

開会式で挨拶する齋藤同窓会会長代行
開会式で挨拶する齋藤同窓会会長代行
永岡ゼミ対岡部ゼミのディベート風景
永岡ゼミ対岡部ゼミのディベート風景
インナーゼミ大会風景
インナーゼミ大会風景
表彰式
表彰式
金賞の竹口ゼミ
金賞の竹口ゼミ
銀賞とディベート優勝の岡部ゼミ
銀賞とディベート優勝の岡部ゼミ
銅賞のつる見ゼミ
銅賞のつる見ゼミ
ディベート準優勝の永岡ゼミ
ディベート準優勝の永岡ゼミ
役員のみなさんご苦労さん!
役員のみなさんご苦労さん!

【2009.11.15】第6回経済学部インナーゼミ大会のお知らせ
 日増しに寒さが増してまいりましたが、お体の調子はいかがでしょうか。さて、毎年恒例の経済学部ゼミナール連合準備委員会主催「インナーゼミ大会」の開催が、12月5日(土)に決定いたしました。今大会で6回目となる後期のインゼミ大会は、プレゼンテーション部門・ディベート部門を設け前回大会以上の盛り上がりが期待されます。
 ディベート部門の予選はすでに始まっており、ゼミ同士の議論が白熱しています。大会当日は午前にプレゼン部門の予選を行い、上位チームが午後の本戦に進むという前回大会同様のスタイルにディベート部門の決勝を盛り込みます。
 今年度から新たな試みとして、経済学部主催の「学生研究報告大会」が11月7日(土)に開催されました。このように学生にとって研究発表の場が広がりつつある中で、今大会は「ゼミ対抗」をテーマに更なるゼミ活動の活性化、ゼミ同士の交流が深まることを目指します。
 皆様方のご来場をゼミナール連合、ならびに参加ゼミ一同心よりお待ちしております。(文・2009年度経済学部ゼミナール連合準備委員会書記・佐藤智子)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

前回のインナーゼミ大会の様子
前回のインナーゼミ大会の様子

【2009.11.7】第1回学生研究報告大会
 第1回学生研究報告大会が、11月7日(土)に開催されました。17ゼミ41チーム、総勢130名の学生と12名の教授に参加していただきました。当日は3限と4限の時間を利用し、環境、企業戦略、国際経済、文化、経済政策、地域活性化などのテーマごとに、201教室など5つの教室にわかれて発表し合いました。
 経済学部ではゼミに所属している学生が半数程おりますが、全学生が日頃の研究の成果を発表し合う場がありませんでした。そのため、今回新たな取り組みとしてゼミという枠組みを超え、経済学部生であれば誰でも参加可能である公式の場を設けることを目的とした、学生研究報告大会を開催しました。その結果、予想を超える多くの参加があり、大会後の懇親会も大変盛り上がり、大成功のうちに幕を閉じることができました。
 今後の課題としては、学生の質問力を向上させ、学生同士の活発な意見交換があって欲しい、さらに今回はゼミとしての参加しかなかったので、本来の目的であるゼミを超えた発表ということで、個人としての参加がもっと増えると良いという点があげられました。今回の反省点を生かし、次回はより良い学生研究報告会にしたいと思います。(文・2009年度経済学部ゼミナール連合準備委員会プレゼン代表・増田有美/写真・学生 岡田)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

研究報告大会風景
研究報告大会風景
実行委員会に送られた感謝状
実行委員会に送られた感謝状
懇親会
懇親会



【2009.10.14】第16回就職セミナーを同窓会主催で開催
 10月14日(水)、経済・社会・現代福祉各学部同窓会主催、3学部教授会及びキャリアセンター後援の第16回就職セミナーが、経済学部棟102番教室で157人の学生などを集めて行われました。
 経済学部同窓会の梅沢幹事長や佐藤良一経済学部長の挨拶の後、「仕事選びを考える」〜各界の先輩が語る〜と題したシンポジウムに入りました。
 パネリストとして、経済学部2004年卒の亀岡聡氏<加賀電子(株)>、同05年卒の原田絵美氏<(株)資生堂>、社会学部05年卒の徳留宏光氏<日本通運(株)>、同08年卒の蓮見航氏<(株)ジュピターテレコム>が招かれ、コーディネーターは経済学部湯前祥二教授が務めました。
 パネリストからは、面接は、飾らないでありのままの自分をアピールする、面接は落ちても人間否定ではないのだから、気持ちを早く切り換えて次に臨む方がよいなど、面接の心構えが述べられ、仕事については、深夜に及ぶ勤務や1日180qの車走行もあるが、「欲張りに生きる」ことを目指して、今の仕事を今後も続けていきたいという女性パネリストからの力強い発言もありました。最後に、知らない会社の中にも仕事をするのにはよい会社は一杯あると、コーディネーターが締めくくりました。
 この後、経済学部食堂に会場を移してパーティが開かれ、学生とパネリスト、各業界関係者、各学部教授との和やかな懇談が行われました。(文・菅野/写真・平川、上城、中島)(一部の画像をクリックすると大きな画面が出ます

主催者の開会挨拶(経済学部同窓会梅沢幹事長)
主催者の開会挨拶
(経済学部同窓会梅沢幹事長)
後援者挨拶(佐藤経済学部長)
後援者挨拶
(佐藤経済学部長)
就職セミナー風景
就職セミナー風景
 
懇親会挨拶(社会学部同窓会中山副会長)
懇親会挨拶
(社会学部同窓会中山副会長)
学生たちと懇談する同窓会員
学生たちと懇談する同窓会員
学生たちと懇談する同窓会員
学生たちと懇談する同窓会員
閉会にあたり全員で校歌斉唱
閉会にあたり全員で校歌斉唱

【2009.7.4】第5回経済学部インナーゼミ大会
 7月4日(土)13時から、ゼミナール連合準備委員会主催、経済学部同窓会後援のもと、経済学部第5回インナーゼミ大会が開かれました。参加ゼミ数は8(13チーム)のエントリーがあり、午前に経済学部棟大教室で予選が、午後に百周年記念館で決勝戦が行われ、入賞は永岡ゼミ(金賞)、永井ゼミ(銀賞)、竹口ゼミ(銅賞)という結果となりました。大会参加者数は学生94、教授7、同窓会員12、計113名となっております。
 今回は、フロアーの教授や学生のみなさんの活発な発言が目立ち、同窓会からの講評と質疑応答への積極的な参加も加わり、三者で繰り広げる白熱した大会進行となりました。
 大会終了後は経済学部食堂で懇親会があり、「ゼミ間の交流を深める」という、ゼミ連の活動目標の一つが大いに達成できたと強い手ごたえを感じております。次回も11月の初旬に同様の大会を開催する予定ですので、引き続き手厚いご支援・ご指導をお願いいたします。(文・ゼミナール連合準備委員会代表 榎本佑介/写真・菅野、中島)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

大会風景(国際会議場)
大会風景(国際会議場)
同窓会岡田脩副会長あいさつ
同窓会岡田脩副会長あいさつ
永岡審査委員長から表彰状授与
永岡審査委員長から表彰状授与
金賞の永岡ゼミ
金賞の永岡ゼミ
銀賞の永井ゼミ
銀賞の永井ゼミ
銅賞の竹口ゼミ
銅賞の竹口ゼミ
同窓会役員と並んで
同窓会役員と並んで
同窓会役員と並んで
同窓会役員と並んで
パーティ最後の校歌斉唱
パーティ最後の校歌斉唱

【2009.6.4】第5回経済学部インナーゼミ大会(7月4日開催)のお知らせ
 本年度も経済学部ゼミナール連合準備委員会が中心となり、経済学部インナーゼミ大会を開催いたします。前期・後期それぞれ一回ずつ、計二回の開催を予定しております。前期のインナーゼミ大会は、7月4日(土)に開催することに決定いたしました。
 今回も多くのゼミが大会に興味を示し、8ゼミ(佐藤・岡部・清水・永岡・楠本・竹口・増田・永井)からなる13チームが参加の意思を表明しております。
 われわれゼミナール連合は、今年度の始まりとともに経済学部の全てのゼミを訪問し、ゼミ連合とインナーゼミ大会についての宣伝活動を行いました。各ゼミとも多くの新入生を迎え、経済学部全体がさらに勢いをまして活気付いてきているという印象を受けます。さらに看板の掲示やビラ貼りなどを利用して、ゼミ生だけではなく多くの方々にもインゼミ大会開催の告知をし、大会の活性化を目指しております。
 前期の大会内容としましては、“それぞれのゼミの日ごろの研究成果を、パワーポイントを用いて発表してもらう”という、プレゼンテーション部門に特化したものになっております。大会は従来通り、大会当日の午前に予選を行い、勝ち残ったチームが午後から行われる本戦に参加できるという形式で運営していく予定です。
 お忙しいと思いますが、さらに活気づく経済学部のご支援・ご協力のためにも是非いらしてください。お待ちしております。(文・2009年度経済学部ゼミナール連合準備委員会代表 榎本佑介)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

前回のインナーゼミ大会風景
前回のインナーゼミ大会風景