![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法政大学経済学部同窓会は 創立20周年を迎えます ![]() 法政大学経済学部同窓会事務局 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 電話・FAX:042-783-2550 (火・水・金曜 9時〜16時) |
法政大学経済学部同窓会>経済学部のひろば>学生だより>2007年度
2007年12月8日(土)、『ゼミナール連合準備委員会主催 第2回インナーゼミ大会』が百周年記念館国際会議場と経済棟大教室で学生、教授、同窓会員137名を集めて開催されました。 午前の部に、経済棟大教室201〜203で行われたプレゼンテーション大会(以下プレゼン大会)予選では、計11ゼミが学科ごとに分かれ、各会場での激戦の末に、経済学科部門からは岡部ゼミ・増田ゼミ、国際経済学科部門からは馬場ゼミ・つる見ゼミ、現代ビジネス学科部門からは竹口ゼミ・清水ゼミが、百周年記念館国際会議場で行われた本戦へ駒を進めました。 多くの同窓会、教授の方々が会場に足を運んで頂いた午後の部(13時開会)のプレゼン大会本戦では、学科ごとの予選を勝ち抜いたゼミ(上記に掲載)が、それぞれのゼミの特徴を活かした研究発表を行いました。 各ゼミの研究内容は多様性を極め、ゼミ間の交流、学習内容やプレゼン技術の質の向上という今大会の目的も達成出来たかと思われます。 本戦の結果は接戦の末、金賞に竹口ゼミ、銀賞に岡部ゼミ、銅賞に馬場ゼミ、入選は順位順に清水ゼミ、つる見ゼミ、増田ゼミと続きました。 大会終了後、経済学部11号館食堂に会場を移し、120名が参加して懇親パーティが開かれました。大会に係わった人たちの労をねぎらうと共にプレゼン、デベート両部門での入賞を祝い合って会は一段と盛り上がりました。 最後になりましたが、このインナーゼミ大会を開催するにあたりまして、多大なるご支援・ご協力頂いた同窓会の方々、教授の方々、また、参加して頂いた各ゼミの学生の皆様には深く御礼申し上げますと同時に、今後もゼミナール連合の活動に変わらぬご支援を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。(文・ゼミナール連合準備委員会・新垣浩基) <ディベート部門> 第2回インナーゼミ大会ではプレゼン部門に加え、新たにディベート部門が設けられました。こちらには経済学部から久野・小林・宮崎・永岡・岡部・佐藤・小椋ゼミの計7ゼミが参加し、12月8日(土)13時から百周年記念館国際会議場で行われた大会本選では予選を勝ち抜いた2ゼミによる決勝戦を行いました。 予選となった1回戦は「ワーキングプアは怠惰である」を論題とし、各ゼミ肯定・否定に分かれてディベートを行いました。この1回戦では久野・永岡・岡部の3ゼミが勝ち抜けました。続いての準決勝では「国会議員の世襲を廃止すべきである」を論題とし、ここでは永岡ゼミとシードのため初試合の小椋ゼミが決勝戦へと駒を進めました。そして、本大会での決勝戦は「日本・中国・韓国及び全ASEAN加盟国は自国通貨を廃止し、共通通貨を導入すべきである」を論題としました。決勝戦では肯定・永岡ゼミ、否定・小椋ゼミで行い、永岡ゼミがディベート大会第1回優勝者となりました。 初の試みのディベートでしたが、日頃ディベートをしないゼミの参加や各ゼミのテーマとは異なる分野の論題について積極的に学べたことなど、インナーゼミの開催趣旨であるゼミを通じた経済学部の活性化にも繋がり成功したと言えます。しかし、今回は予選の日程のハードさや、論題や審判団の評価基準などに曖昧さが残るところも見受けられ、次回大会までの課題となりました。 第3回インナーゼミの日程などについては全くの未定ではありますが、来年度の夏休み前後になることが予想されます。これまでの2度の大会では現3年生がゼミ連役員として主に活動してきましたが、来年度からは現2年生が軸となります。このインナーゼミ大会も第1回から第2回へと少しずつではありますが着実に進歩しています。今後の経済学部の伝統となりますよう我々ゼミ連一同一丸となって活動してまいりますので、皆様の応援を宜しくお願い致します。(文・ゼミナール連合準備委員会・長谷川 元/写真・中島、菅野)
第2回目となる今回はプレゼン部門と新たにディベート部門を設け、プレゼンの上位3ゼミとディベートの優勝ゼミに表彰を行います。それぞれ予選を勝ち抜いたゼミが12月8日の午後から始まる本戦に臨みます。前回はゼミ生以外にも教授の方々、同窓会の方々、一般学生ら100名ほどが集まり第1回としては充分なほどの大盛況となりました。 今回は前回より多くのゼミも参加することとなり、第1回以上に盛り上がることも予想されます。ゼミ生以外にも多くの方々のご来場をお待ちしております。(文・ゼミナール連合準備委員会・長谷川 元)
経済学部同窓会が、教授会の協力を得て始めたセミナーも、最近は経済、社会、現代福祉の各学部同窓会の共催になり、毎年3学部が持ち回りで幹事役を担っています。 薄暗くなった夕刻5時からの開催にもかかわらず、経済学部103教室に3学部の3年生を中心に約200人の学生が集まりました。若い卒業生4人がパネらーとして登場し、経済学部の永岡文庸教授がコーディネーターとして進行役を務めました。パネラーとしては、98年経済卒の金日基(キムイルキ)氏<(株)ビジネスコンサルタント海外事業部>、03年経済卒の森悠介氏<国際協力機構(JICA)農村開発部>、06年社会卒の遠藤翼氏<文部科学省スポーツ青少年局>、07年社会卒の廣瀬正樹氏<日本テレビ放送網(株)報道局>の4人をお招きし、それぞれの仕事の内容、やり甲斐、誇りなどについて篤く語ってもらいました。永岡教授の洒脱な司会で会場からの質問にも本音で回答してもらうなど、学生には有意義な2時間でした。 引き続き、経済学部食堂でパーティが開かれ、学生とパネラーや業界関係者とのなごやかな中にも真剣さを覗かせた懇談で大いに盛り上がりました。(文・田中紘/写真・菅野、上城)
大会は、全部で9ゼミナール(敬称略:つる見・竹口・佐藤・小林・永岡・増田・河村・岡部・絵所)が参加し、ゼミ生、教授の方々、同窓会の方々、一般学生(総勢98名)が各ゼミの発表を聞いて投票するという形式で行われ、結果は佐藤ゼミ(金賞)、岡部ゼミ(銀賞)、絵所ゼミ(銅賞)が入賞しました。 久し振りに開催されたこの会は、準備委員会側の経験不足で運営においても不備が多々あり、この会の目的がはっきりしていない、発表内容が統一されていない、この会自体が教授やゼミ生に知らされていない、など至らぬ点や反省すべき点は多くありました。しかし、会の終了後に行われた懇親会では、再度開催したこの会について教授・同窓会の方々から多くのお褒めの言葉を頂きました。この会は決して学生の力だけで行えたわけではなく、教授・同窓会の方々の支援があったからこそ行えたものであり、我々委員会も大変感謝しております。今後もこの活動は継続していきますので、ご支援の方よろしくお願いします。 次回は今回の反省点を改善し、さらにこの会の質の向上と規模を拡大し開催することを約束し、手短ではございますが、「第1回インナーゼミ大会」のご報告とさせていただきます。(文・ゼミナール連合準備委員会・HP担当 新垣 浩基)
今回の講演では「市場の番人」とも呼ばれるSESCの投資家保護や検察との連携などの役割や証券取引の高度化・複雑化やディスクロージャー違反・インサイダー取引などの増加への対応などの課題、ほかにも西武鉄道事件やライブドア事件など実際の事例も交え、近年の投資ブームの中で市場を監視する重要性について熱く語られました。 講演には合同で参加したゼミもあり、平日にもかかわらず300名以上の学生などが集まり大盛況となりました。(文・ゼミナール連合準備委員会・HP担当 長谷川 元)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||