![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法政大学経済学部同窓会は 創立20周年を迎えます ![]() 法政大学経済学部同窓会事務局 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 電話・FAX:042-783-2550 (火・水・金曜 9時〜16時) |
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先ず、社会学部同窓会副会長横舘英雄氏の開会宣言の後、経済学部同窓会幹事長梅沢一夫氏と社会学部教授会主任藤田真文教授から挨拶があり、続いて本セミナーのメインテーマである「先輩も悩んだ仕事選び」〜職業選択を考える〜と題して、シンポジウムに入った。 パネリストとして、経済学部OBの横山雄一氏(スルガ銀行ダイレクトワン支店長)、平井光雄氏(新宿区役所企画課長)、社会学部OBの篠原真喜子氏(朝日新聞)、依田素味氏(文化女子大学講師)が招かれ、コーディネーターは法政大学社会学部大崎雄二教授が務めた。 開会の16時50分には、定員148名の教室は溢れんばかりの学生で埋まり、立席や通路に座り込む学生も見られた。 シンポジウムでは、第一志望へ進めなかった理由は、相手が求めるものと必ずしも噛み合っていなかった、志望業界の実態や自分をよく分かっていなかったなどという分析が紹介され、就職後は異動などを繰り返しながら今でも「自分探し」を続けているという話もあった。 シンポジウムの後は、社会学部食堂でパーティが開かれ、学生とパネリスト、各業界関係者(同窓会)、各学部教授との和やかな懇談が行われた。
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