![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法政大学経済学部同窓会は 創立20周年を迎えます ![]() 法政大学経済学部同窓会事務局 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 電話・FAX:042-783-2550 (火・水・金曜 9時〜16時) |
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予選では、34チームが参加し6つの会場に分かれ、各会場の1位が本選に出場することができます。予選の結果、つる見ゼミ2班、絵所ゼミ2班、馬場ゼミ、竹口ゼミが本選への出場を決めました。 本選は百周年記念館国際会議場で行われ、予選を勝ち抜いた6チームのレベルの高い発表が行われました。講評では、どのチームも水準が拮抗していて、審査が大変難しかったということでした。結果は金賞が板場チーム(絵所ゼミ)、銀賞が山本チーム(つる見ゼミ)、銅賞が宮下チーム(絵所ゼミ)ということになりました。 私は昨年もこの大会に参加させていただいたのですが、今年は格段に学生のレベルが上がっていると思いました。この大会を通じて、経済学部が活性化しているのを実感できて非常に嬉しく思います。 本大会も教授、同窓会の方々、学生など多くの人に支えられて無事成功することができました。毎回の温かいご支援、ご協力に深く御礼申し上げます。(文・経済学部学生会代表 国際経済学科3年 長尾達矢/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
このセミナーは、多摩キャンパスの卒業生で、実社会で働いている現役をパネラーとして招き、就活支援シンポという形で開いたもの。パネラーは金融、証券、公務員の世界で活躍中のOB。コーディネーターは、経済学部の広川みどり教授が担当した。 初めにパネラーから、自己紹介、続いて学生時代に就活をどのように進めたか、また先輩として学生に何を伝えたいか、現在どんな仕事をしているのかについて説明があった。その中で転職経験のあるパネラーが複数いたことから、「就活に当たっては自分の興味関心にあった仕事に就くことが大事ではないか」との話が印象的であった。休憩をはさんで学生からパネラーへの質問に対する回答があり、「就活に当たっては人に接する基本的態度を身につけること、OB・OG訪問により人と話し合うことの大切さ、就活は孤独、友人との情報交換を」などのメッセージがあった。 シンポ終了後、場所を経済学部食堂に移し懇親会を開催、就活に役立てようと先輩と真剣に語り合う光景が見られ、最後に全員で校歌を歌い、会を締めくくった。当日の参加者数は、シンポジウムに約110名、懇親会に約80名であった。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
決勝戦は、過去最多の16チームによる予選を勝ち抜いた佐藤ゼミと菅ゼミとで行われ、「憲法9条改正の是非」というテーマのもと、非常に白熱した議論が展開されました。今回は前半戦と後半戦を行ってもらい、肯定側と否定側を入れ替えて討論するという新しい試みを導入しました。互いに全力を尽くした結果、見事に今年初参戦の菅ゼミが優勝、佐藤ゼミが準優勝という結果に終わりました。 今回のディベート大会の特徴は、多くのゼミが新しく参加してくださったことです。今年は多くのゼミに声をかけ、参加チーム数は昨年の9チームから16チームへと増加し、大会の規模を拡大することに成功しました。 毎年、このような経済学部生が競い合う大会が開催できるのも、教授の方々、同窓会の方々のご支援、ご協力のおかげです。今回の運営においても、様々なアドバイス、温かいご協力をしていただきました。深く御礼申しあげます。今後も学生会の活動に変わらぬご支援を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。(文・経済学部学生会ディベート担当 経済学科3年 原亮介/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
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