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法政大学経済学部同窓会事務局
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 (火・水・金曜 9時~16時)
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学 生 だ よ り

学部学生の第8回プレゼンテーション大会実施報告

 12月9日(土)14時から、多摩キャンパス・百周年記念館国際会議場で90人が参加して標記大会の決勝戦が行われた。  今回は16ゼミ(団体1、個人1含む、36チームが参加し、予選の結果、竹口ゼミ2チーム、永岡ゼミ2チーム、中谷ゼミ、杉本ゼミの計6チームが決勝戦に進出した。  各チームは、日々の研究成果を発表し、「情報収集力」、「論理性」、「着眼点」、「プレゼンテーション能力」という審査基準で、教員5名、同窓会員2名計7名の審査員によって採点が行われた。  審査の結果、優勝・杉本ゼミ(中川チーム)「日本版NCAAの在り方」、準優勝・竹口ゼミ(正木チーム)「セグメントから見る企業の実態」、3位竹口ゼミ、4位中谷ゼミ、5位永岡ゼミ、6位永岡ゼミとなった。 どのチームも熱のこもった発表で僅差の争いであった。  審査員からは、パワーポイントを駆使したプレゼンテーション能力に驚きの声が上がった。内容的には身近なテーマも多く親しみ易かったが、今後の課題としては経済モデルなどを扱う必要もあるのではという指摘があった。  同窓会審査員からは、経験に裏付けられ質問や意見が各チームに対して述べられた。  この大会の盛り上がりは、参加チームや企画の運営に携わってきた学生会役員の皆さんの数ヶ月に亘る努力の成果であった。  

(文/写真・菅野里見)

報告する学生諸君
報告する学生諸君
会場の風景
会場の風景
優勝した杉本ゼミのみなさん
優勝した杉本ゼミのみなさん




第23回就活支援セミナー開催!!

 第23回就活支援セミナーは去る2017年10月18日(水)多摩キャンパスにて、主催・学部同窓会(経済、社会,現福、スポ健)と後援・学部教授会及びキャリアセンターの共催で開催されました。
 第1部のセミナーは総合棟の遠隔講義室に於いて、4学部のスピーカーが「先輩が語る・就活体験と仕事」をテーマに社会学部徳安教授のコーディネーターのもとで開始された。
 スピーカーは経済学部から2008年卒で野村信託銀行勤務の石川達也さんが、規模の小さい会社の方が自分の力を発揮できるとの考えで今の会社を選択したと。また社会学部は2014年卒の柞山樹青さんはエンターテインメント系分野一本やりで活動し、今勤務する(株)ドワンゴに決めたと。
 現代福祉学部から2015年卒で東京都庁に勤める松村卓真さんは公務員のみを目指し、公務員試験を通過する必要があり、やりたい事を明確にすることでその苦労を乗り越えたと。またスポーツ健康学部は2014年卒でミズノ(株)を選んだ村井里栄さんはスポーツが好きだったからその良さを社会に出て活かしたいと思ったからと。夫々快活に話されました。
 セミナーには出席数が懸念された学生が56名も参加し、教職員やOG・OBを含め総勢85名の参加者で会場はほぼ満席の盛況となった。ちなみに経済学部の執行部の先生全員がご参加された。また第2部は会場をエッグドームに移動しての懇親情報交換会にも大勢が参加され、今回のセミナーは成功裏に無事終了しました。 

(文/経済学部同窓会 斎藤孝夫・写真/菅野里見)

セミナー風景




第22回就活支援セミナーの報告

 第22回「就活支援セミナー」は去る10月19日(水)多摩キャンパスにて第一部・第二部の構成で同窓会・教授会とキャリアセンター共催で開催されました。
 第一部セミナーは総合棟4階の多目的教室で、「先輩が語る・就活体験と仕事」をテーマに4学部から4人のスピーカーを迎えて、コーディネーターは経済学部教授で教授会主任の鈴木豊先生がお引き受けいただき開始いたしました。
 スピーカーは経済学部13年卒の古田土勇太(野村證券株式会社勤務)さんはアグレッシブで歯切れも良く学生にドライブをかけるように話され、社会学部13年卒の重田智幸(株式会社MS-JAPAN勤務)さんはパワフルでベンチャー企業を志向した人材らしい人を魅了する話ぶり、現代福祉学部08年卒の渡邊悠司(横浜港北区福祉保険センター勤務)さんは既に管理職でキャリアを感じさせる話しぶり、紅一点のスポーツ健康学部15年卒の河野愛(日本製粉株式会社勤務)さんは元気あふれる新人らしく営業職で活動していると話され、各々の個性をもって熱く語っていただきました。
 またコーディネーターの鈴木先生からの優しい問いに、就活の為学生時代に準備した事・企業の選択やその判断基準・入社した企業での実際の仕事内容等々各項目を全員指定時間内に端的に効率よく纏めた話しぶりに感心させられた。
 学生からも「参考になった」「参加してよかった」等のいい感想をえています。
 今回懸念された学生数は約40名の参加となり、教授や同窓会OB・OG等を含め総勢およそ60名もの人で会場が満たされ盛会理に第一部を終了した。
 引き続き第二部の懇親情報交換会はエッグドーム2階スローワールドカフェに移し、学生達がスピーカー・先生方やOBOGの方々と飲食しながら就活談義する場としていましたが、なんと肝心の学生が一人も来ないという、過去初めての異例の状況となりました。学生の誘導の仕方や基本設計等に問題があるや大いなる反省点となりました。第一部のいいセミナーと合わせると成功率が半減したような疲労感の残る結果でした。

(文/経済学部同窓会 斎藤孝夫・写真/菅野里美)

セミナ-で挨拶する奥山経済学部長




経済学部同窓会がプレゼン大会を後援

経済学部同窓会がプレゼン大会を後援
恒例の第6回プレゼン大会が12月12日(土)、多摩キャンパス100周年記念館国際会議場で開催された。この日は36チーム中予選を勝ち上がった6チームにより決勝戦が行われ、結果は以下の通りとなった。
・優 勝 杉本ゼミ・小島チーム「新国立競技場の五輪後のレガシー創出」
・準優勝 馬場ゼミ・渡邊チーム「女性が働きやすい日本社会をつくるためには」
この大会は経済学部学会(事実上の教授会)が主催し、経済学部同窓会が後援を行っている。表彰チームと3~6位までのチームに学部長名の表彰状やカップが贈られ、同窓会からは副賞として賞金を贈呈した。大会はテーマが多彩で、研究成果をもとにパワーポイントを使用してわかりやすい発表が行われた。この大会は、6年の間にすっかり根付き、後援者として初回からかかわってきた同窓会として一定の役割を示せたものと思う。なお、今回審査員として参加した花澤常任幹事から審査の感想を寄せていただいたので以下に紹介したい。

第6回プレゼンテーション大会に審査員として参加して
この度経済学部の第6回プレゼンテーション大会に審査員として参加させて頂きました。審査員は教授5名とOB2名で構成されて審査を行います。
OBとして、私と嶋崇さんが出席しました。私はセブン―イレブン・ジャパンに約27年在籍して、会議において多くのプレゼンを受け、その経験を生かしてOBの立場で学生の皆様方にアドバイスできればと思って参加しています。
プレゼン大会の評価は①「情報収集力」②「論理性」③「着眼点」④「プレゼン力」⑤「質問対応力」に対するものです。
OBとして、教授と違った対場で判断しましたが、その結果OBと教授の評価が今年は大きく食い違いました。今年は参加6チームが、かなりレベルが高く、甲乙つけ難い状況でした。
私達OBは永岡ゼミ(渡辺チーム)の「社会人基礎力向上計画」を興味深いテーマであり、1番と評価したのですが、結果は最下位でした。論理の進め方において大学の必修課目」にすべきとの考え方や学生として、「目先の利益の追求」と捉えられて、低い評価となった様です。OBとしては、自らが現在の大学生の抱えている一番の問題点に取り組む姿勢を評価しました。うまく指導してあげれば、一番になれると思いました。またOBが高い評価をした事を励みしてもらえればと思いました。また4位となった永岡ゼミ(砂田チーム)「伝統工芸再生の取り組み」をテーマとした発表も2番目に評価しました。伝統工芸品の販売に対するアイデアは非常に若者らしい、良い発想と思いました。問題点は伝統工芸の捉え方、後継者に対する取組について、アイデアを出してもらうと面白い発表になったと思いました。他の4チームの発表もすばらしかったです。OBでの視点で評価させて頂きました。(文・花澤/写真・菅野)


プレゼン大会全景

発表風景





【2015.6.20】第6回経済学部ディベート大会を経済学部同窓会が後援
学部長挨拶
 経済学部同窓会が後援する経済学部学会主催第6回経済学部ディベート大会が6月20日(土)多摩校舎百周年記念館で開催され、学生をはじめ経済学部教員と同窓会員を含め45名が集まった。
 この日は予選を勝ち抜いた佐藤ゼミチームと菅ゼミチームが決勝戦に臨み、菅ゼミチームが優勝、佐藤ゼミチームが準優勝となった。
最終弁論を行う佐藤ゼミ
最終弁論を行う佐藤ゼミ
最終弁論を行う管ゼミ
最終弁論を行う管ゼミ

 このディベート大会は討論を行うことにより知識と研究能力向上を目指すもので、大会の前史から同窓会が学生会(当時はゼミ連準備会)を支援して今日に至ったもので、教授会も教育効果が大であるとして毎年力を入れている。ディベート大会に参加したチームは昨年と同じく10チーム、1回戦から決勝戦まで「インフラ投資銀行への参加の是非」、「安楽死問題」、決勝戦では「裁判員制度の廃止」などについて4回にわたって論戦が行われた。
 勝ち残っていくチームは、それぞれテーマが変わるたびに下調べやデータの分析、主張すべき論拠の構築を巡ってかなりハードな作業が続いた模様。チームによっては半徹夜のゼミもあったとか。そのため決勝戦での立論の説明は両チームとも明快で、反対尋問や最終弁論での攻防戦も活発に行われた。他方議論がかみ合わなかったり、相手の立論を崩せたかどうかファジーな面もみられた。
 またこの大会で特徴的なことは、ディベート終了後の審査員の講評。チームのレベルが向上してきているなど評価がある一方、「裁判員制度」など経済的なテーマでなくても経済学の視点が必要、学生らしい大胆な意見を期待したかった、公表されている事例やデータをうのみにするのではなく、批判的に見ていくことが大切など、立論や反論面での弱点の指摘があった。毎回参加して思うことは、ディベート大会は学生にとって自主的研究の場であると同時に、貴重な学部教育の場であるとの実感を持った。
 なお、同窓会は大会の後援者として、運営面での学生会への協力、審査員としての参加、賞金の贈呈などで支援を行った。   (文・馬鳥/写真・菅野)

優勝の菅ゼミ
優勝の菅ゼミ
準優勝の佐藤ゼミ
準優勝の佐藤ゼミ
※写真の向かって左は、奥山経済学部長、右は高橋経済学部同窓会幹事長





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