![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法政大学経済学部同窓会事務局 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 電話・FAX:042-783-2550 (火・水・金曜 9時〜16時) |
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学生、教授、同窓会員計51人が参加。9チームによる予選を勝ち抜いた2チームで本戦が行われ、山口チームが優勝、藤村チームが準優勝の栄冠を勝ち取りました。 今回の大会は、第1回と名前は変わりましたが、以前からやっていたディベート大会を元にして行われた大会でした。名前を変えた理由は、今回から経済学部学会の公認を得たためです。以前からの仕組みを引き継ぐことができたのですが、公認になることによって新たにやらなければならないことが増えました。そのため、困惑することがあり進行がうまくいかないところがありました。そこは、これから行われるプレゼン大会や、来年のディベート大会につなげていけたらいいなと思います。正直大変だと思いました。ですが、大会に参加された方、審査員を手伝ってくださった方、その方々がやってよかったですと言う声を聞いたとき大会の目的は達成されたのかと思います。とてもやりがいのある仕事でしたが、ここまでこられたのは私たちだけの力ではありません。大会に関わってきた教授、同窓会や学生の皆様方のおかげです。来年には関係をより密にして大会の発展を目指していきたいです。(文・学生ディベート担当 経済学科3年 仲家 裕太郎/写真・中島、菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
今回も、前回大会同様フロアーの教授や学生のみなさんの活発な発言が目立ち、同窓会からの講評と質疑応答への積極的な発言も加わり、三者で繰り広げる白熱した大会進行となりました。 大会終了後は経済学部食堂で懇親会があり、「ゼミ間の交流を深める」という、ゼミ連の活動目標の一つが大いに達成できたと強い手ごたえを感じております。昨春からゼミナール連合準備委員会の代表として奔走してきましたが、確実にこの一年間で経済学部を活性化することができたと確信しております。(文・ゼミナール連合準備委員会代表 榎本佑介/写真・菅野、中島)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
ディベート部門の予選はすでに始まっており、ゼミ同士の議論が白熱しています。大会当日は午前にプレゼン部門の予選を行い、上位チームが午後の本戦に進むという前回大会同様のスタイルにディベート部門の決勝を盛り込みます。 今年度から新たな試みとして、経済学部主催の「学生研究報告大会」が11月7日(土)に開催されました。このように学生にとって研究発表の場が広がりつつある中で、今大会は「ゼミ対抗」をテーマに更なるゼミ活動の活性化、ゼミ同士の交流が深まることを目指します。 皆様方のご来場をゼミナール連合、ならびに参加ゼミ一同心よりお待ちしております。(文・2009年度経済学部ゼミナール連合準備委員会書記・佐藤智子)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
経済学部ではゼミに所属している学生が半数程おりますが、全学生が日頃の研究の成果を発表し合う場がありませんでした。そのため、今回新たな取り組みとしてゼミという枠組みを超え、経済学部生であれば誰でも参加可能である公式の場を設けることを目的とした、学生研究報告大会を開催しました。その結果、予想を超える多くの参加があり、大会後の懇親会も大変盛り上がり、大成功のうちに幕を閉じることができました。 今後の課題としては、学生の質問力を向上させ、学生同士の活発な意見交換があって欲しい、さらに今回はゼミとしての参加しかなかったので、本来の目的であるゼミを超えた発表ということで、個人としての参加がもっと増えると良いという点があげられました。今回の反省点を生かし、次回はより良い学生研究報告会にしたいと思います。(文・2009年度経済学部ゼミナール連合準備委員会プレゼン代表・増田有美/写真・学生 岡田)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
経済学部同窓会の梅沢幹事長や佐藤良一経済学部長の挨拶の後、「仕事選びを考える」〜各界の先輩が語る〜と題したシンポジウムに入りました。 パネリストとして、経済学部2004年卒の亀岡聡氏<加賀電子(株)>、同05年卒の原田絵美氏<(株)資生堂>、社会学部05年卒の徳留宏光氏<日本通運(株)>、同08年卒の蓮見航氏<(株)ジュピターテレコム>が招かれ、コーディネーターは経済学部湯前祥二教授が務めました。 パネリストからは、面接は、飾らないでありのままの自分をアピールする、面接は落ちても人間否定ではないのだから、気持ちを早く切り換えて次に臨む方がよいなど、面接の心構えが述べられ、仕事については、深夜に及ぶ勤務や1日180qの車走行もあるが、「欲張りに生きる」ことを目指して、今の仕事を今後も続けていきたいという女性パネリストからの力強い発言もありました。最後に、知らない会社の中にも仕事をするのにはよい会社は一杯あると、コーディネーターが締めくくりました。 この後、経済学部食堂に会場を移してパーティが開かれ、学生とパネリスト、各業界関係者、各学部教授との和やかな懇談が行われました。(文・菅野/写真・平川、上城、中島)(一部の画像をクリックすると大きな画面が出ます)
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