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法政大学経済学部同窓会事務局
〒194-0298
 東京都町田市相原町4342
 電話・FAX:042-783-2550
 (火・水・金曜 9時〜16時)
法政大学経済学部同窓会経済学部のひろば同窓会だより>2013年度

同 窓 会 だ よ り (2013年度)
【2014.3.24】経済学部卒業祝賀会開催
 3月24日(月)、桜開花直前の日本武道館で2013年度学位授与式が行われ、式終了後の13時から市ヶ谷キャンパス835教室などで学位記交付が、14時30分からは富士見坂学生食堂で教授会・同窓会共催の経済学部卒業祝賀会が開かれた。
 廣川みどり教授会主任、辻田実同窓会会長の挨拶の後、教授会からの表彰に続いて同窓会からは特別表彰と留学生への記念品贈呈が行われた。また、これに先立って同窓会会員拡大の資料配付も行われた。
 武道館での学位授与式終了後に増田壽男法政大学総長、牧野文夫経済学部長が駆けつけ、500名の学生などで埋めつくされた会場は熱気に包まれた。(文/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

 同窓会からの表彰者などは次のとおり。

特別表彰者
14年度国家公務員総合職採用
 加治佐一晃(経済学科)
13年度公認会計士試験合格
 小野真一(経済学科)
学生会代表
 吉川隼大(国際経済学科)
外国人留学生(記念品贈呈)
 洪 秀珍(経済学科)<女>大韓民国
 呼 璽鈞(経済学科)<男>中華人民共和国
 カ レンエイ(国際経済学科)<女>中華人民共和国
 沈 秀珍(国際経済学科)<女>大韓民国
 朴 泰用(国際経済学科)<男>大韓民国(当日欠席)

同窓会役員と一緒に(右側の2人は留学生)
同窓会役員と一緒に(右側の2人は留学生)
学生会代表で初めて表彰された吉川君
学生会代表で初めて表彰された吉川君
同窓会の旗のもとに
同窓会の旗のもとに
佐藤ゼミ
佐藤ゼミ
牧野ゼミ
牧野ゼミ
ハベルゼミ
ハベルゼミ

【2014.3.1〜9】第16回海外旅行「トルコ満喫の旅」に参加して
 旅行は3月1日(土)から9日(日)まで12人が参加して行われた。
 2日目、世界遺産トロイ遺跡見学。
 3日目、エフェソス遺跡見学。
 4日目、ヒエラポリスと「絹の城」パムッカレ(世界遺産)を見学。広大な石灰棚は、一部青みを帯びていて神秘的な風景であった。移動後メヴラーナ博物館を見学。
 5日目、キャラバンサライ(陸商宿)を見学後、カッパドキア(世界遺産)の地下都市カイマクル探訪。イスラム勢力の脅威から逃れるためキリスト教徒が岩窟教会と共に造った8階の地下都市カイマクルには、5千人超が暮らしていたという。
 6日目、「妖精の煙突」など見渡す限りの奇岩群の迫力に息を飲む。岩窟教会に残るフレスコ画は見事である。
 7日目、イスタンブールの世界文化遺産見学。アヤソフィアの大聖堂内で使用された豪華な石材、輝きを放つモザイクの数々、当時世界一のオスマン帝国のトプカプ宮殿に残る至宝の数々には、深い感動と溜息を禁じ得なかった。世界で唯一の6本のミナレットを持つブルーモスクは、内部の青いイズニック・タイルとステンドグラスの光があまりにも美しい。ボスポラス海峡クルーズ。夜ベリーダンスショー鑑賞。
 8日目、5千軒が集まるグランド・バザールで買物。
 トルコ国内2千kmに及ぶ7日間の旅行は、数々の思い出と感動を残して無事終了した。現地ガイド・ユセフ氏、添乗員中島氏、団長森氏と他の方々には全行程を通してお世話になり、心より感謝申し上げたい。(文/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

トロイの木馬前で
トロイの木馬前で
パムッカレで
パムッカレで
カッパドキアの奇岩「妖精の煙突」
カッパドキアの奇岩「妖精の煙突」
カッパドキアの洞窟食堂で
カッパドキアの洞窟食堂で
ブルー・モスク前で
ブルー・モスク前で

【2014.2.23】第6回抹茶を楽しむ会
 平成26年2月23日(日)、9名の参加を得て行いました。いつものように学生は一生懸命我々OBをもてなしてくれました。学生諸君ありがとうございました。
 お茶の会も今回で6回を数えることが出来ました。私はお茶の世界について何の知識もなく「抹茶を楽しむ会」を企画し行ってきましたが、さすがに6回目となると少々知識も得る様になり「茶碗を回すのはどうしてだろう?」とか「何故お茶を泡立てるのか?」とか「どうしてお菓子を先にいただくのか?」等の疑問だらけでしたが、例えば「茶碗を回すのはどうしてか?」とは、茶碗は製作者が心を入れて焼き上げます。それぞれに顔(正面)があります。亭主(客をもてなす人)は茶碗の正面を客に向けて出します。客は謙虚な心で正面から飲むのを避けます。その為に茶碗を回すのです。回す回数は関係ありません。つまり「茶道」は心づくしの「もてなし」に対する感謝と気配りを自然に表したものです。
 茶会の最後の懇談会で、学生より裏千家が毎年1回行っている大学生の大会に経済学部同窓会で応援してほしいとの要望があり、経済学部同窓会として喜んで応援に参加すると約束しました。日時場所等が分かり次第案内しますので、より多くの参加をお願いします。(文/写真・矢部)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)


【2014.1.7】第11回「新宿山の手七福神巡り」に参加して
 新春の1月7日(火)、山手線新大久保駅改札口に9時20分、30名が集合、七福神巡りがスタートした。新大久保から職安通りを渡り、恵比寿神、稲荷鬼王神社に着く。江戸時代から厄除けの伝統を守る神社として祀られている。次は東新宿駅から地下鉄で布袋尊、太宗寺へ。境内は広く内藤家の墓所がある。近くには江戸時代の五街道のひとつ、甲州道があり「内藤新宿」は最初の宿場として栄えた。次に新宿御苑前から靖国通りを横切って寿老人、法善寺へ。また少し歩くと福禄寿の永福寺に着く。坂上にあり遠方に新宿のビル街が見える。交差点に戻り抜弁天のところの弁財天、厳島神社へ。小さな池がある。そこから歩いて若松河田駅へ。大黒天、経王寺に着く。大黒様は優しい神様で大願成就のご利益があり、庶民に親しまれている。最後は牛込神楽坂の毘沙門天、善国寺へ。
 出発してから3時間が経過、ガイドさんの丁寧な説明があって十分満足できた1日であった。七福神巡りの後は銀座キャピタルホテルで懇親会、高橋幹事長の挨拶、梅沢副会長の乾杯の後、カラオケで日ごろ自慢ののどを披露し、楽しいひと時を過ごした。最後に村主氏の音頭で校歌を歌い終了した。
 なお、11回の長きにわたって七福神巡りを企画・担当し、今回をもって担当を退く土屋常任幹事に、これまでのご尽力に対して花束を贈呈し感謝の意を表した。土屋さんありがとうございました。(文/写真・田口)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

福禄寿(永福寺)
福禄寿(永福寺)
布袋尊(太宗寺)
布袋尊(太宗寺)
太宗寺の地蔵尊
太宗寺の地蔵尊
参加者全員で
参加者全員で

【2013.12.25】第4回東京湾クリスマス(サンセット)クルーズに参加して
 経友会恒例のクリスマスイベント、今年はまさに12月25日(水)、豪華クルーザモデルナで18時20分、日の出埠頭から出航、経友会関係者は21名参加、夕暮れから夜景の東京湾を羽田沖までの周遊。食事は美味しいフランス料理フルコースとシャンパン・ワイン・ビールなどフリードリンク、クリスマス特別ライブは芸大卒で美人姉妹のソプラノとピアノ・チェロを楽しみながらの2時間でした。
 私は例年ステージ近くの席でワイワイおしゃべりしながら楽しんでいましたが、今年は窓側のカップル席でした。お台場や舞浜沖の夜景、特にライトアップのゲートブリッジなど眺めながら静かなクリスマスを堪能しました。家内も大いに満足したようで、小遣いをはたいて誘った甲斐がありました。(文・上城/写真・田口)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

モデルナ号とともに
モデルナ号とともに
ライトアップされたゲートブリッジ
ライトアップされたゲートブリッジ
船内でのクリスマスライブ
船内でのクリスマスライブ
船内にて
船内にて

【2013.12.16】「学徒出陣70年 法政大学の取り組み」公開シンポジウムに経済学部同窓会関係者が参加
 法政大学主催の標記シンポジウムが12月16日(月)、市ヶ谷のボアソナードタワーで開催され、経済学部同窓会の加藤毅氏(副会長)がスピーカーとして参加した。会場には学徒動員関係者をはじめ、多くの卒業生と学生で会場が満席となる盛況となった。

(シンポジウムについて)
 このシンポは、大学が学生向けに開講した「法政学への招待」という自校教育との関連で法政大学史委員会が企画したもの。戦前法政大学が学生を戦場に送り出した過去があることから、学徒動員70年を記念して大学の戦前戦後の歴史を検証、とりわけ戦後進めてきた平和への取り組みや戦没学生遺族への卒業証授与などを紹介、また戦場から帰還した学徒出陣学生の体験談などを聞き、大学の負の歴史を振り返りながら改めて戦争と平和の問題を考えるというもの。学徒出陣調査の中間報告によると、当初徴兵された学生は900名弱、その後の調査で2480名に上ることが判明、うち200名が戦死、帰らぬ人となったとの報告があった。
 経済学部同窓会がこの催しに関わったのは、戦後50年を記念して多摩キャンパス経済学部棟の一角に平和祈念碑を建立したことによる。スピーカーとして登場した加藤氏(副会長)から、建設の目的や碑文の作成、祈念碑の形状の検討、また建設資金集めなど当時の実行委員の熱い思いをパワーポイントを使いわかりやすく報告された。シンポの最後には、今後の取り組みについての説明があったほか、増田総長から「平和の誓い」が読み上げられこの会を締めくくった。

(記念展示会について)  シンポと並行して12月9日から20日まで、記念展示会が開かれた。出征した学生の武運長久の寄せ書きのある日の丸、爆撃機に搭乗した海軍特攻兵(本学学生)の写真や遺書などを展示、大学で志を果たせなかった無念の思いをにじませるような遺品の数々に接した。特攻隊生き残りのOBが、「この写真に写っているのは紛れもなく自分だ、前に乗っているのは友人で戦死した」など往時を振り返ってしみじみ眺めている光景にも遭遇した。
 今回は図らずも経済学部同窓会が大学の自校教育の一端を担うことができたのは、同窓会創立当時の会員の大きな働きがあってのこと、改めて先人の同窓会に対する活動に敬意を払うとともに経済学部同窓会の歴史をこれからも伝えていく必要を感じた次第である。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

シンポ会場の様子
シンポ会場の様子
平和祈念碑建立を説明する加藤氏
平和祈念碑建立を説明する加藤氏
祈念碑除幕式の映像
祈念碑除幕式の映像
戦没学生遺族に卒業証を贈った阿利元総長
戦没学生遺族に卒業証を贈った阿利元総長
学徒出陣学生の映像と本日出席のご本人
学徒出陣学生の映像と本日出席のご本人
平和への誓いを読み上げる増田総長
平和への誓いを読み上げる増田総長
展示会場にて(増田総長)
展示会場にて(増田総長)
戦没学生の武運長久を祈る日の丸
戦没学生の武運長久を祈る日の丸

【2013.11.24】2013年親睦忘年パーティを開催
 本年の掉尾を飾る経友会の親睦忘年パーティが11月24日(日)午後、東京四谷のスクワール麹町で行われた。
 第一部は増田壽男総長から大学の近況報告を、経済学部廣川みどり教授から「社会的選択理論への招待」と題するテーマで講演をしていただいた。
 第二部の忘年パーティは辻田同窓会長に始まり、増田総長と桑野連合会会長から挨拶をいただいた後、本年80歳を迎えた長寿者を祝賀し,大学名入のスポーツタオルを贈呈、井上連合会副会長の発声で乾杯を行い宴会に入った。本年は企画が盛りだくさん、ちなみに行われたのは入会者とゼミ学生紹介、フォトコンテストの表彰、マンドリン演奏、歌唱、画像・動画の映写など、また同窓会会員であることが分かった伊豆大島町川島町長へ災害見舞金の募金も行われ、多くの出席者から寄付が集められた。
 忘年パーティ参加者は学生を加えて112名、若い学生の息吹に触れながら再会を祝い旧交を温める光景が見られた。賑わいを見せた会場を見るにつけ20年を経過した同窓会の底力を見た感じがした。忘年会終了後に行われた二次会も、パーティの雰囲気が残る中総長を交えて和やかに歓談が行われた。
 また、忘年パーティに先立ってゼミ学生との懇談会が大学のボアソナードタワーで開かれ「学園生活と同窓会の支援協力」というテーマで懇談が行われた。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

挨拶する増田法大総長
挨拶する増田法大総長
廣川教授の講演
廣川教授の講演
長寿者表彰
長寿者表彰
ゼミ学生の紹介
ゼミ学生の紹介
マンドリンの演奏
マンドリンの演奏
歌手の東家朱里さん
歌手の東家朱里さん
校歌斉唱
校歌斉唱

【2013.11.24】経済学部同窓会第8回フォトコンテスト
 経済学部同窓会第8回フォトコンテストとその表彰式が11月24日(日)、スクワール麹町3階の忘年パーティ会場において行われた。結城弘実行委員長の挨拶と森勲副実行委員長からの入賞者の発表があり、続いて会員からの提供による賞品や賞金が辻田実会長から手渡された。(文・菅野)
 入賞者は次のとおり。(敬称略)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)


金賞「日本の自然」結城 弘

銀賞「東京スカイツリー三景」菅野里見

銅賞「富士の夜空に華が咲く」加藤晃洋

会長賞「北海道・富良野・美瑛にて」岡田 脩

幹事長賞「エンジョイ経友会皇居一般参観」星 規子

佳作「赤坂氷川神社大祭」後藤直美

佳作「柿の里」小林偉査史

佳作「双輝」山口政広

佳作「山と湖」小宮山欣一

佳作「チベット西部高地秘境点描」中島徹夫

佳作「法政フェアIN市ヶキャンパス」片村 晋

佳作「群馬県嬬恋牧場の『愛妻の鐘』」森 勲

【2013.11.1】「皇居参観と散策」を楽しむ
 11月1日(金)、「皇居参観と散策」に参加しました。事前の申し込みとご案内は、江戸の歴史に詳しい同窓会幹事長、高橋さんです。
 千代田線二重橋前駅に12時30分集合。女性4名、男性6名の10名の参加者が、高橋さんのご案内で集合場所の桔梗門(内桜田門)へと移動し、かつての江戸城に「入城」しました。外国人観光客などを含む、150名ほどの一行が、皇居ガイドの方の説明に従って、4列に整列してしずしずと進みます。まず目を引いたのは、400年以上もたつ古い石垣です。石垣に薩摩島津藩の「丸に十の字」の家紋が見られ、関ヶ原の合戦で敗れた島津藩が、明治維新では討幕派の中心となったことを想い出しつつ進むと、次に目に入ったのは富士見櫓です。ここからは、歴代将軍が富士山を眺めていたそうです。また、江戸城天守閣跡・本丸の石垣はかなりの高さで、ここに天守閣がそびえていたら圧巻だったであろうと、想像を巡らせました。
 宮内庁庁舎、国賓をお迎えする宮殿、一般参賀で有名な宮殿東庭を散策しました。二重橋として有名な正門鉄橋を皇居の内側から見ると、高層ビルのオフィス街との対照が際立ちました。穏やかな日和に恵まれ、約2キロ1時間15分の散策を終えて3時に解散しました。
 有志6名は日比谷「松本楼」でカレーやオムライスを食した後、新しくなった東京駅まで散策してお開きとなりました。歴史散策ができて心が豊かになった秋の一日でした。(文・前原直子<2010年経・経院修了>/写真・高橋)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

入場者の行列
入場者の行列
富士見櫓の姿
富士見櫓の姿
オフィスビルと二重橋
オフィスビルと二重橋
参加者全員で
参加者全員で

【2013.10.20】最後の「相撲部稽古見学とちゃんこを食べる会」
 10月20日(日)、生憎の雨でしたが、出席予定の5名は法政二中高の正門に集合し稽古場(道場)に向かいました。既に緊張した雰囲気で稽古は始まっており、桟敷では我々も自然と緊張した雰囲気に引き込まれて真剣に見学しました。
 法大相撲部は、大正7年に日本では大学として2番目に創部された歴史ある運動部です。現在部員は12名で、体格も初回の見学時に比較して大きい人が多くなっている感じがしました。それでも大会に出場すると小さいのだとOBが言ってました。しかし稽古には気合が入っていて、大変な頑張りだと思いました。
 稽古が一通り終わった後、激励会を兼ねて懇親会を行いました。ここで同窓会員の村主さんが参加され、会員は計6名となりました。この席で時間を貰い、これまでのお礼の挨拶をさせてもらいました。6年間で5回「稽古見学とちゃんこを食べる会」を参加者の多少にかかわらず、永池監督始めOBの亀井さん、桑田さん、そして大勢のOBの方々、相撲部に関係した方々のご支援とご協力をいただき、この会を無事に行うことができました。ありがとうございました。
 今後も引続き相撲部の更なる一層の発展と、成績の向上を陰ながら祈っています。又この5回の催し物に参加していただいた同窓会の方々には、相撲部の方々共々同様にお礼申し上げます。(文・矢部/写真・花澤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

稽古風景
稽古風景
稽古風景
稽古風景
相撲部員と全員で
相撲部員と全員で

【2013.10.19】「TOKYO湾岸ナイトと東京スカイツリー天望デッキ」ツアー
 10月19日(土)17時、経友会関係者一行18人は東京駅丸の内南口バス乗り場を出発。曇天の夕暮れ、ライトアップした東京タワー、世界貿易センターなどを眺めながら、レインボーブリッジを渡り、フジTVビルを横に見ながら、バスは間もなくホテルグランパシフイック LE DAIBAに到着。
 同ホテルの「桜蘭」で、ワゴンデザートブッフェ付の中華夕食を、2テーブルに分かれて約1時間楽しんだ。
 夕食を終えて東京スカイツリーへ移動。4階からエレベーターで高さ350mの天望デッキまで一気に登る。遠くの夜景が眼下に迫ってくる眺望は迫力があり、まさに「天望」である。
 高さ634mの電波送信塔=東京スカイツリーは、2011年ギネス世界記録に「世界一高いタワー」として登録された。東京スカイツリーの中心を貫く鉄筋コンクリート造の円柱(心柱)と、外周部の鉄骨がそれぞれ別に働くことによって揺れを打ち消し合い、最大で約50%の揺れを抑えることができるという。「心柱(しんばしら)」という柱を持ち、倒壊例がほとんどない「五重塔」と似ている。
 心柱を照らす隅田川の淡いブルーのライティングは力強さと潔さを、衣に見立てた鉄骨構造体の伝統色の江戸紫は気品と優雅さを放って、東京下町の夜を彩っている。
 帰路の車内では、ガイドのリードによる「見上げてごらん夜の星を」「東京のバスガール」を全員で合唱して、ツアーの最後を締めくくった。21時10分無事東京駅着。(文/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

東京駅丸の内南口で待ち合わせ
東京駅丸の内南口で待ち合わせ
ディナーの前に記念撮影
ディナーの前に記念撮影
天望デッキで
天望デッキで
東京スカイツリー1階で
東京スカイツリー1階で

【2013.10.18】同窓会と教授会との懇談会を開催
 多摩キャンパスの学祭を翌日に控えた10月18日(金)夕刻、教授会との懇談会が総合棟会議室で行われた。昨年はスケジュール調整が不調で開催できなかったため2年ぶりのこと。
 懇談会は双方の自己紹介と辻田経済学部同窓会長および牧野経済学部長が挨拶。同窓会から大学や学生関連の事業に絞った活動報告が行われた。とりわけ多摩移転30周年を迎える記念行事について、ホームカミングデーなど実施の際は同窓会として積極的に協力したいとの決意が述べられた。
 教授会側の出席者は、学部長のほか執行部と若手教員。先生方は専門分野のフィールドでそれぞれ公認会計士講座や学生参加型の商品開発、英語による外国人向け観光案内などを行っているとの紹介があり、同窓会として協力願えることがあればご支援願いたいとの発言があった。また教員として悩んでいることは学生の就職。自己開拓が思うに任せない学生が多く、同窓会として力をお借りしたいとの話があった。
 懇談会は1時間で終了。その後会場を移して懇親会を開催、学生の最近の傾向や学生生活、先生方の研究活動、同窓会の現況など和やかな雰囲気のもと交流が行われた。
 久々の懇談・懇親会であったが、就活支援や学生行事の後援など、これからも様々な局面で同窓会が支援できることを実感し、またそのような役割を果たしていくことが同窓会の存在につながっていくのではないかと思った。
 なお、経済学部教授会と経済学部同窓会のこうした協力関係は、新校友会などの活動にはまったく見られないことで、今後も経済学部同窓会の活動のもっとも重要なものとなるであろう。
 ちなみに、当日の同窓会の参加者は14名、大学側は8名であった。(文・馬鳥/写真・馬鳥、菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

教授会側の出席者
教授会側の出席者
同窓会の出席者
同窓会の出席者
懇親会
懇親会

【2013.10.5】法政の出雲駅伝と伊勢路駅伝をテレビで観よう
 ご承知のように、本年正月の箱根駅伝のシードを獲得して法政大学は、来年正月の駅伝に出場が決まっています。学生三大駅伝の一つ出雲駅伝が、10月14日に島根県出雲でおこなわれます。熱烈な駅伝ファンは、出雲まで出かけますが、お金と暇のない御仁は、テレビ放送で満足しましょう。当日、テレビ中継は、フジテレビ系列で生中継があるはずです。
 学生三大駅伝のもう一つ、全日本大学駅伝、伊勢路駅伝は、11月3日におこなわれます。これはテレビ朝日系列で生中継されます。法政の出場は久しぶりなので、お見落としのないようにご注意下さい。正月の箱根駅伝は紹介するまでもなく2日、3日の日本テレビ系列で生中継です。(文・法政大学駅伝友の会会員)

【2013.9.7】校友連合会主催「法政大学全国卒業生の集い−埼玉大会−」に参加して
 まだ暑さの残る9月7日(土)、標記の大会が埼玉県大宮市のパレスホテル大宮で開かれた。参加者は約1000名弱、さいたま新都心という地の利を生かして全国から卒業生が参集した。
 大会は式典と記念イベント、懇親会と3部構成。式典では連合会会長をはじめ埼玉県知事や法政大学総長などから挨拶があった。記念イベントでは鷺宮神社の催馬楽神楽が披露され、続いて社会学部長田中優子教授とスポーツ健康学部の山本浩教授の講演が行われた。おりしも本日は2020年のオリンピック開催国が決まる日、IOC委員による選挙の内幕や立候補国であるスペイン・トルコの国情や問題点など、日本当選を期待する参加者が山本教授の講演に大いに注目した。
 しかし何といっても大会での楽しみは、旧知の知り合いに再会できることである。大分など国内旅行でお世話になった方、海外旅行に同行した他学部同窓会や地域支部の方々、また忘年パーティや20周年記念祝賀会に遠方から参加された方々など、半年ぶり1年ぶりに無事を確かめあい、近況を語り合って旧交を温めることができたことである。
 なお、本大会は式典日の前後にゴルフ大会やエクスカーションが企画され、大会の盛りだくさんの出し物や工夫ある演出など埼玉県校友会の健闘が感じられた。
 連合会の社団法人化が決まった後の大会であったが、法人化の問題点が数多く存在する中で、壮観ともいえる多くの卒業生が参加した大会、連合主催の「全国の集い」が盛会なだけに、今後社団法人化によってどれだけ会員の組織化が進むのか、華やかな大会ムードと今後の「校友会」の行く末が気になる1日でもあった。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

桑野連合会会長挨拶
桑野連合会会長挨拶
会場風景
会場風景
催馬楽神楽の演舞
催馬楽神楽の演舞
主催者・来賓による鏡割り
主催者・来賓による鏡割り
阿波踊り
阿波踊り
全員で校歌斉唱
全員で校歌斉唱

【2013.8.10】納涼クルーズで夏を楽しむ
 8月10日(土)、浜松町の改札を出ると、うだるような暑さとじりじりした太陽の日差しで、日の出埠頭までの十数分が長く感じられた。東京地方では記録的な猛暑が続き心配されたが、家族づれを含め27名が日の出シンフォニー乗り場に集合した。11時30分乗船開始、乗船前にシンフォニーをバックに全員で記念撮影し、船中に入る。4階まで乗船できるが、土屋幹事の計らいで特別に3階の個室ファンタジーが用意された。まるでホテルで食事をしているのと同様ゆったりしていた。
 11時50分出航、目前にレインボーブリッジが見える。下から眺めるとあらためて巨大な橋に驚く。左にお台場、海浜公園、中央防波堤の間を通過しゲートブリッジへ進む。遠くにスカイツリーがかすかに見えた。高温のため海面から水蒸気が昇り、遠くが霞んでいてハッキリ見えない。ゲートブリッジから葛西臨海公園を遠くに見て舞浜沖へ出る。ディズニーランドのディズニーシーにある山がクッキリ見える。船はゆっくり右へと進み、左に羽田沖から空港の離着陸を見ながら、大井ふ頭のクレーン群、レインボーブリッジを通過し、日の出ふ頭に帰航する。
 フランス料理のフルコースを堪能し、外の景色を見る余裕のないほどでした。あまりの暑さに屋上デッキへ出る方は少なかった。それでも広大な東京湾を会場から満喫することができた。子供連れの家族もあり、夏休みの良い思い出になってほしいと思う。楽しい時間もあっという間の2時間でした。最後に村主氏の校歌斉唱で終了した。(文/写真・田口裕吉<1966年卒>)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

船の前で全員で
船の前で全員で
船内風景
船内風景
参加者のスナップ
参加者のスナップ

【2013.6.23】活き活き健康講座に参加して
 6月23日(日)文京区民センターにて、12名が参加して「第2回活き活き健康講座」が開催された。今回はおなじみの「スクワット」の正しい方法を指導してもらうことを目的として企画したものだ。万能のエクササイズと言われていても、やり方が間違っていれば効果がないばかりか、かえって膝を痛めてしまうという。講師の後藤ロレンス先生に、その重要性やバリエーションの講義を聞いた後に、いよいよ実技指導。今回は特別に、先生が一人ずつフォームチェックしてくださった。私も今まで正しいと思っていた自分のやり方が全く間違っていたことを知って、びっくりする始末。やはりプロの指導は大切と実感した。
 そしてその後は懇親会。ここぞとばかり先生から栄養の話や果てはダイエットの相談まで、健康談義は尽きなかった。その場でウエストマイナス十センチを宣言した○○さん(匿名希望)の今後の努力を願って乾杯するなど、皆の健康志向を刺激した一日だった。私もスクワット毎日頑張ろう!(文/写真・後藤直美<会友>)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

後藤ロレンス先生による実技指導 後藤ロレンス先生による実技指導
後藤ロレンス先生による実技指導
後藤先生を囲んで
後藤先生を囲んで
健康談義に花が咲いた懇親会
健康談義に花が咲いた懇親会

【2013.6.22】第3回 公開「グレードアップ講座」開催さる!
 去る6月22日(土)3回目の同講座は奈良本名誉教授による“日本から中東を観る”をテーマに学生を含め22名の参加者の下で開催された。
 「中東とはイギリスから見た位置をさし近東・中東・極東(日本)」との地理的な話から始り、「イスラエルによるパレスチナとの分離壁、9.11の事件とテロとの戦い、アフガン及びイラク戦争、オスロ合意から20年経ても解決の道が見えないイスラエル・パレスチナ紛争、チュニジアの大衆蜂起からエジプトなどへ広がった『アラブの春』はいつ訪れるのか、混迷のシリアの内戦」等々お話され、また「日本の中東外交は湾岸・アフガン・イラク戦争に派兵や後方支援などで独自外交が後退、武器輸出三原則に係わるF−35戦闘機の共同開発がテロ標的につながりかねない懸念、日本は『平和国家』のメリットを活かした外交政策をすべき!」などで講話を締め括られました。
 混沌かつ複雑な中東情勢を専門的に聞く機会が少ないだけに、後半のQ&Aでは日頃感じている疑問点など参加者の多くの問いに解説がなされ、それぞれにクリアーできたのではないかと思います。また講座後の懇親会はその延長戦で盛り上がりました。新聞・TVでの中東関係のニュースが今後はより身近に感じるかもしれません。

 なお、次回講座は10月26日(土)開催予定です。
 (文/講座担当・斎藤孝夫<組織部会>)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

斎藤幹事の挨拶
斎藤幹事の挨拶
講座の様子
講座の様子

【2013.6.8】2013年度経済学部同窓会定期総会を開催
〜学術奨励の森嘉兵衛賞表彰、オレンジの集いなども実施〜
 2013年度経済学部定期総会が6月8日(土)、東京四ツ谷の主婦会館プラザエフにて開催された。総会の開催に合わせ、同窓会の主要事業である森嘉兵衛賞の表彰と経済学部教授による学術講演、オレンジ(卒業生)の集いも開かれ、多くの会員・卒業生が集まった。以下は当日のリポートです。

<定期総会>
 定期総会は13年度の同窓会活動の基本方針を決める行事で、増田寿男本学総長、牧野文夫経済学部長臨席のもと辻田会長、菅野事務局長他の役員から活動方針と新年度予算の提案が行われ、審議の結果承認された。また、今期は役員の改選期に当たり留任者を含め新役員についても承認された。
(活動方針の概要、新役員等については
同窓会のご案内をご覧ください)

<森嘉兵衛賞の表彰>
 この賞は本学経済学部卒、岩手大学名誉教授森 嘉兵衛先生(故人)の功績を記念して創設された事業である。今年度は審査委員会の議を経た下記の方が表彰され、表彰状と賞金が贈られた。(著者略歴と受賞図書の講評は森 嘉兵衛賞のページをご覧ください)
 A賞 西川雅史氏(青山学院大学経済学部教授、1999年3月本学大学院卒業)
  著書『財政調整制度下の地方財政』(勁草書房、2011年)

<経済学部オレンジの集い>
 総会と森嘉兵衛賞表彰後、教授会と共催で卒業生の集いを開催した。この集いには卒後40・45・50年に当たる卒業生を招き、来賓、総会出席者、経済学部教授、学生を加え延べ106名が集う会となった。
 最初に大学の近況について増田総長と牧野学部長から報告があり、ついで本学経済学部教授馬場敏幸教授により「日本を支えるサポーティング産業:国際競争力と経済変動の影響」というテーマで講演が行われた。サポーティング産業は、多種多様の部品を供給する産業群で日本とアジアの経済発展を支えているが、90年代以降の経済変動や最近の中国・韓国との関係の中で日本にどのような影響が起こったのかという喫緊の課題について数字を示しながら話がありました。
 講演終了後、会場を変えて懇親パーティに移り、校友連合会中山正臣副会長の挨拶、経営学部部同窓会鈴木俊昭会長の乾杯、来賓挨拶、ゼミ学生の紹介などが行われ、久し振りに再会した仲間との懇談や学生との交流で賑わった。懇親会の後も、解散を惜しむ参加者が二次会に合流、超多忙の増田総長も交えて歓談、楽しく長い一日を無事終了した。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

増田総長の挨拶
増田総長の挨拶
牧野学部長の近況報告
牧野学部長の近況報告
総会風景
総会風景
森嘉兵衛賞の表彰
森嘉兵衛賞の表彰
馬場教授の講演
馬場教授の講演
ゼミ役員の紹介
ゼミ役員の紹介
校歌斉唱(指揮は結城氏)
校歌斉唱(指揮は結城氏)

【2013.5.25】東京大学本郷キャンパス視察、随行
 5月25日(土)、東京大学本郷キャンパス構内視察に随行しました。薄日が射す穏やかな五月晴れです。日本一の山が富士さんなら、大学日本一は東大です。
 “百聞は一見に如かず…“東大を観ずして大学を語れず…。案内人は東大に詳しい経友会幹事長、高橋将昭さんです。参加者は13名(うち女性が1名)。地下鉄東大前駅13時30分集合。直ちに東大構内に入る。事前の予約は2月であったとうかがう。
 東大の設立は明治10年(1877年)。同19年、帝国大学。同30年、東京帝国大学と改称。特色ある10学部。研究施設は北海道から奄美大島まで全国50ケ所。わが国最大の国立総合大学である。
 高橋さんのご案内で広大な構内を視察する。大施設に限っても順番として農学部実験圃場〜弥生キャンパス(明治17年弥生式土器発掘)〜地域がある。大学院農学生命科学研究科、硬式野球場、弓道場、医学部校舎群、同附属病院=ちなみに最上階の食堂(上野精養軒の出店、酒井社長は法大OB)から東京スカイツリー真正面に眺望できた=。木々に囲まれ下り坂の先にある三四郎池は思ったより広い池であった。たまたまか?“漱石三四郎”が思いを寄せた“美称子”の様な若い聡明な女性が木のベンチに腰掛け、私(達)に微笑みかけてくれハッとしました。室内プールの施設も広くきれい。私にとって思い出のプールである。小生、中学3年生の夏休みに無料で泳がせていただいた懐かしい場所でありました。
 構内を道路で隔てた先に医学部出身者で日中、第二次大戦等で戦死された方々の名前の刻版は痛々しい。安保の傷跡が残る安田講堂前で集合写真を撮り、赤門で解散した。17時30分頃であった。約3時間を要した視察であったが、未だ要所だけの見学であった。如何に広大な構地であるか、まさに“街(タウン)の如し”の本郷キャンパスでありました。この企画に参加できましたことに衷心より感謝申し上げます。(文・古谷公利<1960年経・経卒>/写真・古谷、高橋)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

医学部前にて
医学部前にて
安田講堂前にて
安田講堂前にて
農学部正門前にて
農学部正門前にて
旧制一高学生寮跡「向陵碑」前にて
旧制一高学生寮跡「向陵碑」前にて

【2013.4.17】高遠城址のさくら見物
 自然、とりわけ季節物を相手の催しは、非常に難しいものであるということを、今回の高遠城址のさくら見物で知らされた。
 東京では例年よりも10日も早く満開になり、高遠は如何と毎日天気図並びに天気予報とにらめっこ。現地の観光協会に電話で確認すること数回、4月1日ごろ開花したとの情報、それでは4月17日のさくら見物は、よくて葉さくらかと気を揉むが、いまさら計画を変更もできず催行する以外になし。
 4月17日(水)8時に新宿を出発、田口事業部会長、曽根さくら会会長の協力を頂いて、総勢18人となった。
 中央道を南下して談合坂と原サービスエリアで休憩、諏訪インターチェンジで降りて、高遠に到着したのが正午前、早速昼食となったがビールで乾杯、後は曽根さん差し入れの日本酒を頂いた。
 昼食後、早速高遠城址に入ったが、開花後の降雪によって満開までに時間を要したらしく、さくらは散り始めていたが、花吹雪の中をさくら見物となった。  平日にも関わらず、城址公園はさくら見物の人達で一杯であった。さくら見物の後、絵島生島事件で有名なお囲み屋敷を見学、更に勝間薬師堂のしだれ桜を見物、こちらの方は満開であった。
 16時ごろに往路と同じ道路を通って帰路についた。途中諏訪にある釜飯で有名な「おぎのや」ドライブインで土産を買い入れたり、トイレに行ったりした後に中央高速道で東京に向かった。途中往路と同じく談合坂でトイレ休憩した後、出発地に向かい19時前に到着した。
 帰路は持ち込みのビールとつまみでにぎやかに過ごしたが、幸い晴天に恵まれて、楽しい一日であった。(文・関善明<63年卒>/写真・田口)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

城址公園の一角で全員写真
城址公園の一角で全員写真
勝間薬師堂のしだれ桜
勝間薬師堂のしだれ桜