![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法政大学経済学部同窓会は 創立20周年を迎えます ![]() 法政大学経済学部同窓会事務局 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 電話・FAX:042-783-2550 (火・水・金曜 9時〜16時) |
法政大学経済学部同窓会>経済学部のひろば>同窓会だより>2010年度
4つの班に分かれ、ガイドさんのご案内のもと、「水天宮(辨財天)−松島神社(大黒天)−笠間稲荷神社(寿老神)−末廣神社(毘沙門天)−椙森神社(恵比寿神)−寳田恵比壽神社(恵比寿神)−小網神社(福禄寿・辨財天)−茶ノ木神社(布袋尊)」をお参りさせて頂いた。 途中、人形町の甘酒横丁や歌舞伎でおなじみの玄冶店跡を見学し、堀留児童公園では4つの班が一旦合流し記念撮影。更には、江戸時代初代市川団十郎が日参し名をあげたことから、こう称されるようになったという「出世稲荷神社」にもお参りさせて頂く。11:30、各班一行は最後のお参り先である「茶ノ木神社」横で再び合流し、無事にお参りを終えた。 その後、場所を銀座キャピタルホテルへ移し、12:30より懇親会が開催された。美味しいお酒と料理に舌鼓を打ちながら会話も弾み、カラオケで自慢の喉を披露しあい、宴もたけなわの中、最後に全員で肩を組み校歌を斉唱し名残惜しくも散会。(文/写真・古谷)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
船は、就航1992年のシンフォニーモデルナ(2,618t、600名収容)。部屋は、1階エンペラー。航路は、レインボーブリッジ、お台場、羽田沖、大井埠頭などを巡る東京湾周回コースである。美味しいフランス料理とシャンパン、ビールやワインを頂き、クリスマス限定の特別ライブ演奏では、ピアノやチェロの演奏と美人姉妹によるソプラノを楽しんだ。 日もすっかり落ちた後の湾内から見る夜景はとても美しく、特に葛西臨海公園の大観覧車の電飾はまるで夏の花火を連想させた。ほろ酔い気分の中で会話も弾み、あっという間に2時間の楽しいクルージングを終えた。(文・古谷/写真・菅野、古谷)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
プログラムは1部と2部に分かれ、最初は本校教授2人からグローバル経済の転換をめぐり、リーマンショック後の金融システムについて、そして、アジア新興諸国の経済の動向と日本経済のあり方について述べられ、卒業生で京都大学の教授になられた教授から、公共・政治的な立場からの21世紀のグローバル化について語られた。後半は現場で活躍した人が、現場の目から転換期にある日本経済のあり方について語られ、2部ではそれに基づいて、短い時間ではあるが本校教授の司会で、ディスカションがおこなわれ、リーマンショック後の日本経済のあり方や、アジア新興国の台頭の中で日本経済の空洞化対策について討論され、久しぶりに経済について勉学の時間を過ごした。 その後、懇親会が行われ、講演教授との議論や卒業生同士の懇親の時間を過ごしたが、これから百年にむかって経済学部の益々の飛躍発展を、OBとして期待したいと願っている。(文・田中卓<65年卒>/写真・江川総徳<65年卒>)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
第1部では、超多忙の中、ご出席頂いた増田寿男総長と佐藤良一経済学部長による大学と学部についての近況報告があり、続いて永岡文庸経済学部教授による講演、「トヨタ自動車の光と影〜世襲経営の功罪〜」が行われた。 第2部では来賓祝辞などの後、長寿会員への記念品贈呈、新入会員やゼミナール紹介、フォトコンテストの表彰が行われた。本年は例年実施している演奏などの余興は行わず、フォトコンテスト出品作品や来年実施する国外旅行(フランス)の映像を動画と音楽で流すなど、忘年パーティの雰囲気を盛り上げるのに一役買った。最後は歓談が尽きない中、全員で校歌を斉唱し会を締めくくった。参加者は117名であった。 忘年パーティに先立ち、市ヶ谷キャンパスでゼミ代表者と懇談会を行った。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
入賞者は次のとおり。(敬称略)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
参加していただいた人は飯沼和明(阿部ゼミ)、嶋崇(村串ゼミ)、荒川竜冶(関口ゼミ)、鎌田憲明、堺晋の各氏でした。ホームぺージ部会からは馬鳥、村串の2名が参加しました。 市ヶ谷時代、多摩移転期、最近の卒業生といろいろの世代の人が集まって、当時をそれぞれ語り合い、交流を深めました。すでに同窓会の常任幹事として境、鎌田のお二人が活躍していますが、今後こうした機会を増やし、若い方々に同窓会参加への機会を作っていきたと考えています。 懇談のあとに市ヶ谷駅近くの「さくら水産」で一杯呑みながら、楽しいひと時を過ごしました。(文/写真・馬鳥、村串) <参加者からの一言> ●先日はありがとうございました。自分も「法政の学生」だったんだと、久しぶりに感じました。世代も、現在身を置いている職種も違う諸先輩の話を聞ける貴重な時間でした。また社会人として数年経て、今回は「資本論」について多少お聞きしましたが、自分の仕事と重ね合わせて考える事が出来ました。 学生時代、私は単位取得のためだけに丸暗記したものもあったので、せっかく学んだことも忘れていることがたくさんあります。もう一度“大人”になった自分で再度、書物・文献を通して学びたくなりました。 また皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。(飯沼和明) ●鈴木章・北大名誉教授のノーベル賞受賞には、北大挙げての綿密な計画があったと聞く。一方の法政は、ちとバラバラすぎはしないか? 群れるのは好きではないが、法政関係者の協力体制は、もう少しあってもいいかもしれない。(嶋崇) (画像をクリックすると大きな画面が出ます)
懇談会は開会が遅れたため早めに切り上げ、場を懇親会に移してお酒を酌み交わしながら和やかに歓談。最後に参加者全員の記念写真をとり、今後の健勝を祈念しつつ懇親会を終了した。なお当日は同窓会から14名、教授会から8名の参加があった。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
去る10月19日、栃木県の栃木カントリークラブで、第6回経済学部同窓会ゴルフ大会が開かれた。このコンペは今回で93回目を迎え、長い歴史のある総長杯争奪法政校友ゴルフ会と共催によるもの。コース周辺の樹木も色づき始めた秋晴れの下、5組18人の法政ボーイたちが爽やかな汗を流した。このクラブは昭和34年に開場と古く、当初から法政OBが経営に携わってきた。 豪快な打ち下ろしや、距離が短くても変化に富んだコースなど難渋するところもある。それでもホールアウト後、香りがただよう檜(ひのき)風呂や、経営者を始め社員の方々の心のこもったもてなしが心地よい。 次回の開催は、同クラブで4月中旬の予定である。(文/写真・佐々木)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
当日の参加者は、京都からわざわざ山中さん、横浜の望月さん、東京の堺さん、古谷の4名でした。尚、村串先生はご都合により欠席されました。 17時の開店から2時間余りの間、野球の話に始まり、各自の近況報告や学生時代の思い出、同窓会通教支部のこと等など、熱く楽しく語り合いました。その後は、近くのカラオケで自慢の喉を披露しあい和気藹々のなか散会となりました。藹々来春も村串先生が企画して下さるとのことですので、皆様是非共ご参加下さい。次回は俗に言うところの「三度目の正直」です。きっと晴れます。期待しましょう。(文・古谷) 追記 明治戦は、雨があがったのでてっきり試合が行なわれるだろうと、神宮球場に出向きました。行ってビックリ、中止でした。中止の時でもいっぱいやろうということになっていなたので、古谷さんたちがみえるかと、球場でしばらく待っていましたが、誰にも会えませんでした。帰宅してパソコンを見たら、17時から飯田橋の飲み屋で集まろうという古谷さんのメッセージが入っていましたが、連絡がとれず残念ながら参加できませんでした。 12日に明治戦を一人で観に行きました。久しぶりに、明治に勝った試合を楽しみました。来年は連絡体制をうまくとって、雨でもしっかり集まれるように工夫したいと思いました。(文/写真・村串)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
10日と11日はエクスカーションで、私たち夫婦は立倭武多と太宰治の故郷、金木観光を楽しみましたが、五所川原の立倭武多の大きさにはびっくりしましたし、斜陽館の大きさ、昔ながらの立派なつくりにも感激、津軽三味線会館での生演奏では、小さな声で自然に口ずさんでしまいました。来年は九州新幹線が全線開通する鹿児島です。通教生の皆さん、また経友会の皆さん、是非夫婦ともども参加しましょう。(文/写真・平川)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
第1回「若手・中堅の卒業生の集い」が、2010年9月25日(土)3時から法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー25階、校友談話室で開催されました。開催にあたり、主催者のホームページ部会の村串部会長が、個人的事情で開催の準備がまったくできず、参加者がごく少数となったことの弁解がありました。若手・中堅の方は、堺晋、鎌田憲明、古谷昇、垣本雄一、植草毅、長瀬達也の常任幹事と、設立当時常任幹事だった田代雄二(村串ゼミOB)の6名、それに同窓会幹事長高橋、前幹事長梅沢、組織部長斉藤、ホームページ部会長村串、事務局次長馬鳥が応援のため参加されました。 先輩方からは、経済学部同窓会が高齢化し、今後の同窓会活動に大きな陰を投げかけているなどが指摘されました。 若手・中堅からは、部会など同窓会活動に参加しにくいこと、若手・中堅が具体的にどのような活動を行えば良いかわかりにくいなどの指摘がされました。今後の活動として、たとえば、異業種交流会など若手・中堅の卒業生に役立つ会合、経済学部の教授やその筋の専門などをお呼びして勉強会などの開催などが必要ではないかなども話し合われました。 今後、若手・中堅の卒業生を同窓会に組織化し、同窓会の活動にどのように参加してもらうかについて話し合われ、この集まりを機会に「若手・中堅の会」をつくることを決めました。当日参加された人にまず「世話人」になってもらい、今後の「世話人」の輪を広げていき、小さなタネを今後大きく育て、同窓会を背負って立つ人材を作っていこうと話し合われ、堺晋さん会に代表(会長)となっていただくことになりました。 5時に話し合いは終わり、赤提灯「さくら水産」で咽をうるおして散会しました。(文・写真/村串、斉藤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
なんといっても印象に残ったのは、半日かけての漓江の川下りです。水浴びをする川沿いの農家の水牛やアヒル。何十キロも続く石灰岩の岩山に雨。いいムードでした。ここは山水画の世界との触れ込みですが、画も写真も実景には到底及ばないでしょう。 もう一度行ってみたいのは、雲南省の麗江古城。800年前に造られた、石畳と瓦屋根の清潔な街です(観光客が散らかした通りや疎水を、早朝、地元の人が掃除していました)。郊外の束河古鎮は、古城の原型のような村です。畑の様子など日本の農村そっくりです。 今度行った広西壮族自治区や雲南省など中国南部は少数民族が多く、それぞれの文化や伝統を大事にしているとのことです。 最終日には上海外国語大学を訪問し、日本文化経済学科の学生が熱心に勉強している教室も参観しました。懇親会には日本語系の6人の教授が出席され、当方は観光旅行の途中なので少し恐縮しました。4人の先生は留学や研修で法政大学に縁のある方々でした。 上海万博はちょっと会場を歩いてきました(汗)。 ちょうど尖閣問題の真っ最中でしたが、しごくのんびり、バスで中国の若者に席を譲られて喜んだりしながら、無事に帰国しました。(文/写真提供・小倉尚<経・経40卒>)(画像をクリックすると大きな画面が出ます。また、この旅行の写真は第6回フォトコンテスト入賞作品でも掲載しています)
帰りはまたはとバスに揺られ東京駅に向かいましたが、誰かがはとバス万歳と叫び、それぞれが華麗なるショーの余韻を胸に家路につきました。(文・田口/写真・田口、菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
次に赤坂二丁目の「にっぽんの洋食・津つ井」へ赴く。感じのよいお座敷でこの店の売りのミニビフテキ丼などを満喫するも、有名店で場所が場所だけに予算をもう少し上げないと本来の「津つ井」の味は無理かなと思った。ここのご主人とお会いできるかと期待していましたが入院中で残念でした。 最後にごく近くの氷川神社へ。東京のど真ん中でこんなに鬱蒼として静かな神社があるのかと驚きました。天然記念物の大イチョウは、樹齢400年、幹周囲7.5mの巨樹、紀州徳川家より納められた櫓太鼓は現在も毎日打ち鳴らされているそうです。 久し振りにお会いできた方々や新たに参加された方々とも、共に語り合い、元気で過ごしていること確認できた楽しい一日でした。エンジョイ経友会バンザイ!(文・金子啓三/写真・後藤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
経済学部同窓会のメインイベントである標記行事が6月12日(土)、東京四谷の主婦会館プラザエフにて開催された。 <定期総会> 定期総会は、同窓会の新年度活動方針や予算を決める重要な行事で、当日は増田壽男法政大学総長、佐藤良一経済学部長臨席のもと、梅沢幹事長他からの提案案件が審議・承認され、新年度の活動がこれによりスタートすることとなった。 なお、今回の総会では任期満了を迎えた役員の交代があり、野澤正平会長の後任として新会長に辻田実氏(元館山市長)が就任した。 (新年度方針、役員の顔ぶれなどについては「同窓会のご案内」をご参照下さい) <森嘉兵衛賞授与式> この催しは当同窓会の目的の一つである学術奨励を意図したもので、本学経済学部卒、岩手大学名誉教授森嘉兵衛先生の功績を記念して創設された特色ある事業である。今年度は、審査委員会の議を経た本学経済学部OBの下記の方が対象となり、賞状と賞金が授与された。 A賞 洞口治夫氏 法政大学経営学部教授(本学経済学部卒) 『集合知の経営−日本企業の知識管理戦略』(文眞堂,2009年) (詳しくは「森嘉兵衛賞」欄をご参照下さい) <オレンジの集い> 総会と森賞授与式終了後、経済学部教授会と共催で恒例の「卒業生の集い」を開催した。集いは経済学部卒業後40年、45年、50年に当たる卒業生を招待し、来賓、総会出席者、学部卒業生、学部教員、学生を加え、総勢約140名が参集する会となった。 最初に大学と学部の近況を増田総長、佐藤経済学部長と竹口教授会副主任から、次いで学習院大学岡孝教授による講演が「法政大学の創立者を振り返る−薩[土垂]正邦、ボアソナード、梅謙次郎−」のテーマで行われた。その後会場を変えて懇親パーティに移り、校友連合会鹿山副会長の挨拶、森脇法政大学監事による乾杯、他学部同窓会等代表のスピーチ、卒後40年、45年、50年に該当する卒業生やゼミ学生の紹介などがあり、最後に大学校歌を全員で斉唱し、パーティを締めくくった。 なお、当日会場で行われた募金に多くの参加者からご寄付があった。ちなみにこの浄財は、経済学部学会主催のディベート大会等の賞品など教学支援に使われるものです。(文・馬鳥/写真・中島、馬鳥)
さすがに「永平寺」。砦のような荘厳なお寺。3回目の訪寺であった。 今晩の宿泊地、粟津温泉「のとや」に到着した。温泉で疲れをいやし、7時、楽しいたのしい夕餉が始まった。明日の日程もあるので9時前に切り上げた。 【23日】「のとや」8時50分発、「妙立寺(人呼んで忍者寺)」に向かう。本堂・隠し階段、落とし穴階段など狭い階段を登ったり下がったり、私には無理なので一休み。 金沢近江町市場を散策→昼食。三大庭園の「兼六園」、雨も上がり桜・青葉の光すばらしい眺めだ。記念の写真をパチリ。金沢城→ひがし茶屋街から今夜の「ゆけむりの宿美湾荘」へ向かう。ここで現地参加二人と合流する。法学部同窓会の堀さんから「能登かき」の差し入れに感謝。石川県の県木は「あすなろうの木」とのこと。 【24日】今日は久しぶりの快晴の中、「輪島の朝市」心うきうき。能登半島の大地震の被害は、私の想像を遥かに超えていた。かの輪島塗の箸も「あすなろう」から創っているそうだ。 その後「曹洞宗大本山 総持寺祖院」にお参りする。ここでも地震で壁はがたがた。レストラン巌門で昼食を取り「能登空港」→羽田空港へ、17時20分無事到着した。かくして楽しい「能登めぐり2泊3日の旅」は終わったのでした。(文・森安/写真・森)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
4月3日(土)13時、三田線白山駅に18名が集まりました。海抜27mの白山駅は23区では2番目の高所で、文京区の特徴である台地、低地をゆっくりと歩きました。 まず白山神社を参拝し、東洋大学のキャンパスを見ながら静かな住宅地に。ここは武家屋敷のあった一帯で、そこを抜けて御殿坂を下り正面から入りました。賑やかな人波と満開の桜と明るい空、暖かい空気が歓迎してくれました。 植物園は歴史と植物学の教材の場所ですので、興味のある方には一日中居ても飽きない所です。東大博物館は元東京医学校本館へ、その後筑波大学大学院を見学し、徳川幕府菩提寺傳通院へ。家康の生母・於大の方の墓や、母校校歌作詞者・佐藤春雄の墓を拝み、樋口一葉とかかわりがある北野神社へ。中央大学理工学部を見て、東京都戦没者霊苑資料館を見学。深い鎮魂の念を感じられずにはいられません。 懇親会は、14名で展望の良い椿山荘25階スカイレストランで大いに盛り上がりました。参加者全員が植物園は初めてとのこと、快晴で良かった!(文/写真・高橋将)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
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