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法政大学経済学部同窓会事務局
〒194-0298
 東京都町田市相原町4342
 電話・FAX:042-783-2550
 (火・水・金曜 9時〜16時)
法政大学経済学部同窓会経済学部のひろば同窓会だより>2008年度
経済学部のひろば

同 窓 会 だ よ り (2008年度)
【2009.3.24】市ヶ谷キャンパスで「2008年度経済学部卒業祝賀会」を教授会と共催で実施
 3月24日(火)、標記の祝賀会を、日本武道館での学位授与式終了後、市ヶ谷キャンパス835番教室で開催した。会場は卒業を迎え、社会人としてスタートする若者の熱気に包まれ、華やかな衣装の女子学生も参加する中で挙行された。祝賀会は宮脇学部長の挨拶に始まり、同窓会からは野澤会長の祝辞と優秀卒業生への表彰(副賞含む)、留学生への記念品贈呈、田口組織部会長の同窓会入会の訴えがあり、経済学部教授でもある増田総長も参加してにぎやかに行われた。
 なお、祝賀会に先立って学位授与会場付近にて、同窓会役員により入会呼び掛けを、飯田橋のホテルで行われた通信教育部卒業生祝賀会にも、同窓会役員が出向き入会勧誘を行った(詳細は「通教支部だより」に掲載しています)。また、留学生祝賀会にも役員が出席、当日は20名以上の役員が入会呼び掛けや卒業生との歓談、写真撮影などで活躍した。祝賀会終了後は神楽坂「翁庵」にて学部長をまじえて懇親会を行い、祝賀会の余韻を惜しみながら二次会を打ち上げた。(文・馬鳥/写真・上城、中島)

日本武道館での学位授与式風景
日本武道館での学位授与式風景
日本武道館での学位授与式風景
日本武道館での学位授与式風景
挨拶する野澤同窓会会長
挨拶する野澤同窓会会長
成績優秀者の表彰
成績優秀者の表彰
増田総長・新田教授と記念撮影
増田総長・新田教授と記念撮影
総長とともに
総長とともに
卒業を喜ぶ学生
卒業を喜ぶ学生
成績優者とともに…野澤会長、宮脇学部長
成績優者とともに…野澤会長、宮脇学部長
全員で校歌斉唱
全員で校歌斉唱

【2009.2.28】第1回「抹茶を楽しむ会」を開催
 2月28日(土)、昨日までの天気とは打って変わった晴天の中、同窓会の仲間15名が集まりました。ところは市ヶ谷の法政大学外濠校舎5階和室。そこは外部と隔てられた静寂な空間、床の間の「一期一会」の掛け軸や「生け花」が、茶室の雰囲気や室町以来の日本の伝統文化を感じさせる。
 そのような雰囲気の中、部員の方から説明を受けお茶をいただきましたが、初めての方もいて戸惑うばかり。全員お茶の作法を習い、孫のような女子学生や男子学生から手ほどきを受けているうちに、親しみや可愛らしさが湧き、楽しい時を過ごしました。また部員一人一人の自己紹介があり、参加者からは彼らに心づくしの品物を贈呈、最後に正門まで見送りを受けました。この後、神楽坂の翁庵で懇親の後、散会となりました。なお、今回のお茶会だけでは良く分からないので、もう一度開いてほしいとの声が聞こえてきました。(文/写真・平川)

茶室のある市ヶ谷の外濠校舎
茶室のある市ヶ谷の外濠校舎
茶会の様子
茶会の様子
茶会の様子 茶会の様子
茶会の様子 茶会の様子

【2009.2.21】第31回散策の会・池上本門寺と池上梅園散策
 快晴の2月21日(土)9時30分、31人の参加者が東急池上駅に集合。商店街を抜け、日蓮宗大本山池上本門寺(日蓮上人入滅の霊場)の急勾配の階段を上ると、くず餅の土産店などが並んでいて、いかにもお寺の町にこれから入りますという気持ちにさせられました。階段を上り日蓮上人の立像を見てから仁王門を通り、大堂にお参りをしました。著名人が眠る墓所へ行きましたが、案内板がありません。誰かが作った案内図をたよりに、プロレスラーの力道山をはじめ、多くの著名人の墓を見学しました。徳川幕府に関わる歴史的な人々も祀られていました。庭師小堀遠州の松濤園を見て池上梅園へ。30種類の咲き誇る梅園を散策してから、昼食の宴会場「うお源」で美味な鮮魚料理をいただきました。参加者の笑いを誘うスピーチなどもあり、パーティは盛り上がりました。(文・武内洋一<60年卒>/写真・菅野)

関幹事の説明を聞く参加者
関幹事の説明を聞く参加者
大堂前で
大堂前で
五重塔前で
五重塔前で
池上梅園
池上梅園
池上梅園・清月庵前で
池上梅園・清月庵前で
同窓会・事業部会役員(パーティ)
同窓会・事業部会役員(パーティ)
パーティ風景 パーティ風景
パーティ風景 パーティ風景
パーティ風景

【2009.1.4】新年初めての同窓会行事・江戸最初の「山手七福神」巡り
 平成21年1月4日、快晴の中、約50名の同窓会員とその家族たちが目黒駅に集まり、3班に分かれて2時間かけ、無病息災・商売繁盛を祈願しながら七福神巡りを堪能した。コースは目黒不動、岩谷弁天、白金妙見などで、途中憧れのシロガネ―ゼと呼ばれるおしゃれな街並みを見て羨望の念を禁じえませんでした。
 その後、白金高輪駅から築地駅まで地下鉄で移動、銀座キャピタルホテルにて懇親会が行われ、初参加者の紹介や多くの人たちの歌い始めがあり、プロ級の腕前の人もいて拍手を浴びていました。最後は校歌で今年の「七福神巡り」の行事は終了しました。来年はどこですかの声もあり、楽しみにしています。(文/写真・平川)

恵比寿神の目黒不動尊
恵比寿神の目黒不動尊
目黒不動尊前にて
目黒不動尊前にて
毘沙門天・覚林寺の前で
毘沙門天・覚林寺の前で
辻田監事の乾杯で懇親会スタート
辻田監事の乾杯で懇親会スタート
デュエットで熱唱
デュエットで熱唱
熱唱その2
熱唱その2

【2008.11.29】第4回フォトコンテスト入賞者
 経済学部同窓会第4回フォトコンテストとその表彰式が、11月29日(土)、スクワール麹町3階の忘年パーティ会場において行われた。結城弘実行委員長から入賞者の発表があり、野澤正平同窓会々長など会員からの提供による賞品や賞金が会長と曽根章乃常任幹事から手渡された。
 なお、今回からは幹事長賞が設けられた。(文・菅野)

金賞「マッターホルン」森勲
金賞「マッターホルン」
森 勲
銀賞「虹のかかる南米イグアスの滝」齋藤文雄
銀賞「虹のかかる南米イグアスの滝」
齋藤 文雄
銅賞「スフォルツェスコ城とナポリ」岡田脩
銅賞「スフォルツェスコ城とナポリ」
岡田 脩
会長賞「夢のチューリップ園」菅野里見
会長賞「夢のチューリップ園」
菅野 里見
幹事長賞「切り立った古城砦より遠くを望む」長山幸一
幹事長賞「切り立った古城砦より遠くを望む」
長山 幸一
奨励賞「不老不死温泉近くの漁港から見た日没」関 善明
奨励賞「不老不死温泉近くの漁港
から見た日没」関 善明
佳作「コロッセオとフィレンツェ」結城弘
佳作「コロッセオとフィレンツェ」
結城 弘
佳作「チベットの神秘」中島徹夫
佳作「チベットの神秘」
中島 徹夫
佳作「ゴンドラの宴・なんたるチーア」岡安昭義
佳作「ゴンドラの宴・なんたるチーア」
岡安 昭義
佳作「松山城とマドンナに囲まれて」平川忠勝
佳作「松山城とマドンナに囲まれて」
平川 忠勝
佳作「仙石原のすすき」恵良郁文
佳作「仙石原のすすき」
恵良 郁文
佳作「高麗の里巾着田の曼珠沙華」森安智廣
佳作「高麗の里巾着田の曼珠沙華」
森安 智廣
佳作「フィレンツェとピサの斜塔」横山昭夫
佳作「フィレンツェとピサの斜塔」
横山 昭夫
佳作「Vブリッジと平和記念碑」山川次郎
佳作「Vブリッジと平和記念碑」
山川 次郎

【2008.11.29】「経済学部同窓会忘年パーティ」が盛大に開催される
 恒例の忘年パーティが11月29日(土)、四谷のスクワール麹町で開催された。
 第一部は大学と経済学部の近況報告を増田総長と宮脇学部長が、次に幻冬舎専務取締役の石原正康氏(1986年経済卒)が「ベストセラーのつくり方」という演題で講演を行った。第二部は会場を移し忘年パーティを開催、来賓挨拶やゼミナール学生の紹介、長寿者への記念品贈呈、写真コンテストの表彰などが行われた。宴会の白眉は親父バンド、ジ・オールド・ベンチャーズ(渡邉明氏、64年経済卒)のエレキ演奏、往年のビートルズナンバーをビートをきかして参加者を沸かせた。本年は通教支部会員11名が初めて参加、総勢128名の出席者が集まり、最後に校歌を斉唱して盛会のうちに終了した。
 なお、忘年パーティに先立ち、ゼミ代表者との懇談会を開催し、同窓会への要望などについて意見を交換、同窓会からは入会の呼びかけなどを行った。(文・馬鳥)

増田壽男総長の挨拶
増田壽男総長の挨拶
野澤会長の挨拶
野澤会長の挨拶
幻冬舎専務取締役・石原正康氏の講演
幻冬舎専務取締役・石原正康氏の講演
忘年パーティ初参加の通教支部会員
忘年パーティ初参加の通教支部会員
盛り上がった親父バンドのエレキ演奏
盛り上がった親父バンドのエレキ演奏
増田総長、野澤会長等と親父バンド
増田総長、野澤会長等と親父バンド
忘年パーティ最後の校歌斉唱
忘年パーティ最後の校歌斉唱

【2008.11.15】再訪上野恩賜公園と谷中霊園
 近代社会の幕開けとなった上野恩賜公園を、もう一度歴史の遺構を見学しながら散策しようという企画でお集まり願いました。
 11月15日(土)23名が12時に日暮里駅を出発し、谷中の朝倉彫塑館(朝倉文夫、23年文化勲章)、徳川幕府の菩提寺寛永寺(6将軍と篤姫の宝塔)本坊、殉死の最後の事例となった厳竜院墓所、45年国産初の衛星おおすみを打ち上げたロケットランチャー、世に愛され、あまりにも有名な西郷隆盛銅像と改めて話をしました。西郷隆盛は、鹿児島西南戦争で敗れ、51歳で自刃しています。像の制作は彫刻の最高峰高村光雲です。上野戦争彰義隊の墓碑は、これを境に近代に向かいます。このとき壮大な伽藍を誇った寛永寺のほとんどが焼失しました。
 その後、美術館、博物館など数々の館を観ながら、東京芸術大学の展示館を見学しました。絶好の晴天の下、奏楽堂を通り、懇親会場上野精養軒へいそいそと。法政同窓の酒井祐さん(常務)のお世話で、不忍池を眺めながら楽しく食事をし、有意義な一日を終了しました。(文・高橋将/写真・菅野)

高橋将常任幹事によるガイド
高橋将常任幹事によるガイド
寛永寺根本中堂前で
寛永寺根本中堂前で
両大師
両大師
ラムダ・ロケット用ランチャ
ラムダ・ロケット用ランチャ

【2008.11.13】晩秋の栃木で経友会ゴルフ大会を開催
ゴルフ大会参加者
ゴルフ大会参加者
 快晴に恵まれた栃木カントリークラブで11月13日(木)、同窓会から8名、総勢35人が参加して「同窓会ゴルフ大会」が開催された。今回から「総長杯争奪法友ゴルフ会」と「経友会ゴルフ会」が合同で企画実施した。コンペの結果は次のとおり。(敬称略)

 優勝   児島 親衛
 準優勝 小室 智久平
 3位   市村 正臣

 (文・馬鳥/写真・佐々木範光)

【2008.10.27-11.4】イタリア周遊旅行
 10月27日から11月4日まで、総勢22名イタリア周遊の旅に出発する。成田からアリタリア航空の直行便でミラノへ。ミラノ、ベネッツア、フィレンツェ、ピサ、オルヴェート、ローマ、ポンペイ、ナポリとイタリアを縦断する。少々ハードなスケジュールであったが、何しろイタリア全体で世界遺産が41もあり、その内1箇所は自然遺産であるが、あとの40箇所はすべて文化遺産である。従って行く所には、ほとんど世界遺産がある。ミラノではドゥオモ(ミラノ大聖堂)のイタリア最大のゴシック建築にどぎもを抜かれ、サンタ・マリア・グラッツェ教会のダビンチの壁画「最後の晩餐」の前では余りの荘厳さに唖然として立ち竦んでしまった。べネッツアでは運河を水上のタクシーで渡り、サンマルコ広場からサンマルコ寺院、世界遺産のドカーレ宮殿を見学、あこがれのベネチアン・グラス工房を覗いたり、カンツォーネを聴きながらゴンドラに乗って遊覧を楽しんだ。
 フィレンツェでは、フィレンツェの政権を握ったメディチ家ゆかりの教会や建築物がある。ミケランジェロ広場から世界遺産のフィレンツェ市街を眺め、花の聖母教会の名をもつサンタ・マリア・デル・フォーレ大聖堂に入って溜息をつき、この旅のメインの一つでもある「ウフィツィ美術館」でダ・ヴィンチの「受胎告知」、ボッティチェリの「ビーナスの誕生」「春」、ティッアーノの「ウルビーノのヴィーナス」などを鑑賞することができた。夢のような一日はすぐ過ぎる。いつも思うのだが、団体ツアーでの美術館での鑑賞時間はあまりにも短すぎて勿体無いと思う。
 翌日は日帰りで「ピサ」に向かった。ピサはローマ時代から海運貿易で栄えた町である。ルネッサンスの影響は受けず、ロマネスク様式の建築物が多く残っている。奇跡の広場に広がるピサ大聖堂の鐘楼がピサの斜塔で1173年に着工、三層目のところで地盤沈下のため傾いて現在の姿になっている。293段の大理石の螺旋階段を一番上の鐘楼まで一気に登る。
 次の日はローマに向けて出発する。途中、小さな村、オルヴートに立ち寄る。城跡に囲まれたこの小さな村は、中世時代の石造りの古い町並みが残り、細く石畳の道が続いている。そこを抜けると華麗なドウォモとサン・フリッツオ礼拝堂が現れる。ロマネスク・ゴシック建築の宝石と称される素晴らしいものであった。この小さな村に不釣り合いとも言うべき巨大な教会の存在は歴史の重みを感じさせる。ローマではコロッセオ、バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に入り、その内部のスケールと荘厳さに圧倒される。古代ローマ時代の水道を利用した「トレビの泉」でコインを投げローマの再訪を祈る。
 翌日はポンペイに行く。約1930年前の西暦79年にヴェスヴィオス火山の大噴火によって、一夜にして火山灰に埋もれた。火山灰は8メートルに及んだといわれている。紀元前7世紀に小さな集落から始まり紀元前89年にローマの植民地となって計画的に都市は整備された。ローマ人の別荘やアポロ神殿、円形闘技場、公衆浴場、洗濯屋、娼婦の家、パン屋等当時の町並みが残されていて当時の文化水準の高さに驚かされる。とうとう最後の日となった。ローマに着いた日に時間切れで入れなかったコロッセオを見学に、添乗員の平松さんの機転でホテルから丁度テルミニ駅に近かったため、ローマ地下鉄B線でコロッセオ駅まで行って入場することができた。コロッセオは古代ローマ帝国繁栄の象徴であり、西暦80年に4万人の奴隷を使い、僅か8年で建築された円形闘技場で6万人を収容できたといわれている。午後はローマ・レオナルド・ダヴィンチ空港に移動、楽しい思い出を一杯にして帰国の途に着いた。(文・<経商61年卒>谷口晃一)

ミラノのドウォーモ屋上にて
ミラノのドウォーモ屋上にて
 
ヴェニスのゴンドラに乗ってカンツォーネを聴く
ヴェニスのゴンドラに乗って
カンツォーネを聴く
ヴェニス・サンマルコ広場のネプチューン像
ヴェニス・サンマルコ広場のネプチューン像
雨上がりのピサの斜塔前で
雨上がりのピサの斜塔前で
ヴェスヴィオス火山を背に、ポンペイ遺跡にて
ヴェスヴィオス火山を背に、ポンペイ遺跡にて
ローマのコロッセオ(闘技場)遺跡
ローマのコロッセオ(闘技場)遺跡
ベネチア、ベネチアングラス工房前にて
ベネチア、ベネチアングラス工房前にて

【2008.9.13】第1回名作映画鑑賞会を実施
世界の映画人と交流する川喜多かしこ
世界の映画人と交流する
川喜多かしこ
 9月13日(土)、東京・京橋「東京国立近代美術館フィルムセンター」にて、経友会として初めて名作を鑑賞する会をもった。映画は戦前に公開されたフランス映画『女だけの都』。この映画は、日本の映画を海外に紹介するとともに、国際映画祭で受賞した海外の優れた名画を日本に持ち込んだ「川喜多かしこ」生誕100年を記念して上映されたもの。「かしこ」は夫「長政」とともに、日本の映画を戦後長く海外に紹介し、「日本映画大使」とも言われた人である。映画ファンには過去の名画の中でも見逃せない作品である。なお、映画鑑賞に先立ち「生誕100年、川喜多かしこ展」を見学。映画鑑賞後、近くの「うすけぼー」にて懇親会を開き、名画を肴に食事お酒を美味しく味わった。参加者は13名だった。今後の予定としては、昔懐かしい活弁映画も鑑賞する予定。(文・馬鳥)

【2008.8.30】第14回グルメの会・ランチクルーズ
 前日は大雨でどうなるのかと心配した天気が回復し、総勢35名が8月30日(土)、日の出埠頭シンフォニー乗り場に集合、豪華客船「シンフォニーモデルナ」に乗船後船内見学、その後ランチ会場にて世話人の土屋常任幹事、梅沢幹事長の挨拶、遠く諏訪(岡谷市)から参加された通教OBの山田さんからのスピーチ、通教OBの参加があったことから平川常任幹事(通教支部代表)から支部結成の経緯について報告が行われました。
 船はレインボーブリッジ、お台場などを巡り、船内から東京湾を眺めながら、美味しいワインとフランス料理に舌鼓を打ち、友人旧友と昔話などに花が咲き、船内の雰囲気を楽しみながら航行しました。また航行中希望者には、めったに入室できない船長室見学の機会も設けられました。最後に須藤常任幹事のリードで校歌を斉唱、約2時間のランチクルーズの旅を無事終える事ができました。(文・平川/写真・上城、菅野)

シンフォニー前で
シンフォニー前で
パーティで司会を務める土屋常任幹事
パーティで司会を務める土屋常任幹事
梅沢幹事長挨拶
梅沢幹事長挨拶
岡谷市から馳せ参じた山田会員の挨拶
岡谷市から馳せ参じた山田会員の挨拶
デッキから望むレインボーブリッジ
デッキから望むレインボーブリッジ
土屋常任幹事ご夫妻
土屋常任幹事ご夫妻
校歌斉唱
校歌斉唱
須藤常任幹事応援指揮
須藤常任幹事応援指揮

【2008.7.27】第9回ヨットの会・八景島でヨット部と交流
 毎年恒例の八景島湾内での第9回ヨットの会・八景島でヨットを楽しむ会(法政大学ヨット部主催)が好天に恵まれた7月27日(日)に開催されました。
 八景島駅で受付後、会場の法政大学ヨット部合宿所に続々人が集まり、10時30分に開会式が始まりました。あいさつの中でヨット部OBの鎌田奈緒子さん(06年経営卒)が北京オリンピック代表に選出され、メダルが有望との紹介があり、参加者から拍手が沸き起こりました。しばらく懇親が持たれた後、大型クルーザーによる30分の湾内1周航海が始まり、子供たちは初めての経験にびっくり。千葉県湾が見えた時は意外と近く見えましたが、なかなか遠いです。クルーザーの油代も高騰しており、漁船の方のご苦労が理解できると船長が話していました。学生手作りの料理もおいしかったです。
 クルーザーは午後もう1回出航、天気が良かったせいもあり、広々とした海原の中、気持ちよかったです。ヨット大会は常連の同窓会の森さんチームが優勝、最後に全員校歌斉唱で今年の会は終了となりました。なお、同窓会からの参加者は29組、約40名でした。(文・平川)

ヨット部員手作り料理を堪能
ヨット部員手作り料理を堪能
クルーザー後部でご満悦
クルーザー後部でご満悦
ヨット競技に出航
ヨット競技に出航
合宿所の前で全員の記念写真
合宿所の前で全員の記念写真
クルーザー全景
クルーザー全景
クルーザー前部デッキにて。ちびっ子たちと
クルーザー前部デッキにて。ちびっ子たちと
全員で校歌をたからかに
全員で校歌をたからかに

【2008.6.20】教授会との懇談会
 経済学部同窓会と経済学部教授会の定例懇談会が6月20日(金)、多摩キャンパス総合棟第3会議室で開催された。
 教授会からは宮脇典彦学部長をはじめ21名、同窓会からは梅沢一夫幹事長はじめ12名が出席した。これは教授会との連携を通じて学生のキャリア形成や学生生活、さらに学術研究についてどのような協力支援ができるのか意見交換することを趣旨に毎年行っているものである。
 司会進行は同窓会から山川次郎副会長(総務部会長)、教授会からは小沢和浩教授会主任が担当、梅沢幹事長の挨拶に続き同窓会出席メンバーの自己紹介を行った。続いて岡田 脩副会長(総務部会副部会長)から(1)教授会との連携(2)学生のキャンパスライフ支援(3)同窓会員に対するフォローという観点から同窓会全般の活動を紹介、齋藤文雄副会長(事業部会長)からは(1)経済学部同窓会寄贈「教育研究振興資金」の設置を昨年に引き続き推進したいこと(2)インナーゼミ大会の支援を行っていくこと(3)教授会の協力を得て人脈作りを行いたい旨の説明が行われた。
 教授会側からは宮脇学部長からインターンシップやインナーゼミ大会に対する同窓会への謝意、教育研究振興資金の設置については実現に向けフォローする旨の挨拶があった。また、出席教員の自己紹介のほか、教員の中からインターンシップ受講生が今年度増加したこと、学生に同窓会入会を勧めたこと、スポーツ面では、水泳など現役学生やOB・OGが北京オリンピックに出場するなどの明るい話題も報告された。
 懇談会終了後、場所を総合棟5階の多目的ホールに移し、齋藤孝夫常任幹事司会の下、先生方と喉をうるおしながら大学のこと、学生のこと、多摩キャンパスの状況などについて率直な意見交換が行われ、盛会のうちに有意義な交流を終えることができた。(文・馬鳥/写真・中島)

懇談会風景
懇談会風景
パーティで乾杯
パーティで乾杯
パーティで懇談
パーティで懇談
パーティ後に記念撮影
パーティ後に記念撮影

【2008.6.14】2008年度経済学部同窓会定期総会・オレンジの集い
 2008年度経済学部同窓会定期総会・オレンジの集いが、6月14日(土)10時から主婦会館プラザエフで142名の会員などが参加して行われた。
 先ず主婦会館8階「スイセン」で定期総会が山川副会長の司会で進められ、野澤会長挨拶に続いて増田総長など来賓の紹介と祝辞があり、佐々木議長、渡辺副議長、萱野、倉嶋各書記を選出して議事に入った。活動・事業の報告と計画、収支予決算について、梅沢幹事長、榎本財政部会長から報告・提案が、辻田監査役からは監査報告があり、馬鳥事務局長からは役員の承認と役職者の交代の提案があり、質疑応答の結果原案どおり承認された。

 11時からは第16回森嘉兵衛賞授与式が行われ、A賞には信濃毎日新聞社記者東条勝洋氏『木曽・王滝「官」の村から』(信濃毎日新聞社編『民が立つ』所収)が、B賞には元日鉄鉱業取締役・釜石鉱山代表取締役、足尾歴史館副理事長小野崎 敏氏『【小野崎一徳写真帖】足尾銅山』(新潮社)が入賞、同窓会会長から賞状と賞金が贈られた。A賞の講評は法政大学総長である増田壽男経済学部教授が、B賞の講評は村串法政大学名誉教授が行った。

 11時20分からは経済学部オレンジの集いが開かれた。先ず、増田壽男法政大学総長から、法政大学は多摩キャンパスを除いて建物が新しくなり、学部数も09年には合計16学部となる、今後は、3キャンパス体制などの組織の問題の検討も必要であり、授業料が伸び悩み、国庫補助金も減りつつある、皆さんの協力を願いたいとの発言があった。
 続いて、宮脇典彦経済学部長からは、08年度経済学部の入試志願者数は12,000人を超え、合格者数も絞ったので狭き門となった、現代ビジネス学科が初めての卒業生を出して、カリキュラム改革の2年目を迎え、3学科体制の充実期(マイナーチェンジ)に入るとの報告があった。

 続いて、最近新聞紙上を賑わしている最も旬な話題「バイオ燃料」と題して、岡部雅史経済学部教授の講演が行われた。バイオ燃料とは、生物由来の原料が発酵・化学処理されて生ずるエチルアルコール、メタンガスなどをいう。バイオ燃料の一つの利点はカーボンニュートラルという点。バイオ燃料は植物由来であり、植物は空気中の炭酸ガスと太陽光で作られる。バイオ燃料が燃焼して発生する炭酸ガスはもともと空気中にあったものだからカウントはされない。簡便な施設で、炭水化物からアルコールを、アルコールからバイオエタノールをつくることができるという利点もある。
 燃料の30年後の見通しでは、再生不可能資源の化石燃料から再生可能資源のバイオ燃料へ、さらには再生可能資源の水素燃料へと転換する。民生用の最終エネルギー源は水素といわれている。バイオ燃料は水素燃料までの中継ぎである。「アルコールは車に飲ませるよりは人が飲むべきである」というのが岡部教授の意見であった。

 12時40分からは、会場を地下2階の「クラルテ」に移し、懇親パーティが開かれた。小沢和浩経済学部教授会主任、恵良常任幹事が司会を務め、野澤会長の挨拶の後、鹿山秀佳校友連合会副会長の祝辞があり、粕谷教授、濱田経済学部事務課長、佐藤校友連合会組織委員、濱名社会学部同窓会事務局長、久保田経営学部同窓会副会長、佐藤工学部同窓会長、高橋経営者懇談会事務局長などの来賓紹介があった。
 川上忠雄名誉教授の乾杯の発声でパーティが始まり、卒後40、45、50年の計24人の同窓生代表者から挨拶があった。
 総長はじめとする来賓の方々やゼミ連代表岡田君からもスピーチがあり、12ゼミ計36人の学生が3班に分かれて登壇し代表者から挨拶があった。
 同窓会からは、行事案内が森事業副部会長から、募金のお願いが椎名財政副部会長から、学生会員への入会案内が斎藤孝常任幹事から述べられた。
 最後に高橋将常任幹事のリードで校歌を斉唱し、梅沢同窓会幹事長の挨拶でパーティはお開きとなった。(文・菅野/写真・菅野、中島)

講評・挨拶する増田総長
講評・挨拶する増田総長
挨拶する宮脇学部長
挨拶する宮脇学部長
森賞受賞者(右から東条、小野崎各氏)
森賞受賞者(右から東条、小野崎各氏)
総会に参加する来賓・会員
総会に参加する来賓・会員
講演する岡部教授
講演する岡部教授
パーティで挨拶する野澤会長
パーティで挨拶する野澤会長
総長、会長と並んで
総長、会長と並んで
近藤、竹口ゼミ
近藤、竹口ゼミ
募金に協力するパーティ参加者
募金に協力するパーティ参加者
小澤ゼミ
小澤ゼミ
高橋将常任幹事指揮による校歌斉唱(写真・中島)
高橋将常任幹事指揮による校歌斉唱(写真・中島)

【2008.5.24】第28回散策の会・芭蕉と歩く文京区〜芸術浪漫コース〜
 5月24日(土)13時、小雨ぱらつく中を16人の参加者一行は「芭蕉と歩く文京区」のツアーへ向けて護国寺前を出発した。
 高橋将幹事のガイドにより先ず、護国寺境内の本堂や(財)和仏法律学校法政大学の初代総理(総長)を務めた梅謙次郎博士の墓を訪ね、同境内の早稲田大学創立者大隈重信候の墓も見学した。
 次に、日本女子大学の成瀬記念館・講堂を見学した。記念館では当大学創立者成瀬仁蔵先生生誕150年記念展をやっていたようだ。講堂は、ステージ奥に成瀬先生の胸像があり、建物全体が西洋風であった。
 新江戸川公園では素晴らしい自然景観の大名庭園を散策し、関口芭蕉庵では芭蕉翁280年祭(1973年)に建てられたという「古池や蛙飛こむ水のをと」(本人真筆)の句碑などを見学した。
 熊本藩主細川家の江戸下屋敷跡の「永青文庫」では貴重な美術品のコレクションを、「講談社野間記念館」では秘蔵の美術品の数々を鑑賞できた。
 椿山荘では土曜日の大安ということもあり、幾組かの結婚記念撮影を横目で見ながら庭園を散策した。その後佐藤春夫旧居跡も訪ねた。
 最後に文京区の音羽の丘に建つ美しい洋館「鳩山会館」を見学。鳩山家は4代にわたって指導的な政治家を生み育て、2代目の元内閣総理大臣鳩山一郎が建てたこの洋館は自由党創設などの重要な政治活動の舞台となった。
 散策の締め括りとして、都心の絶景を楽しめる「文京区シビックセンター」25階「椿山荘」で懇親パーティが開かれ、参加者が芭蕉庵で詠んだ句を披露する一幕もあり会は大いに盛り上がった。(文/写真・菅野)

護国寺本堂前で
護国寺本堂前で
高橋将幹事のガイド(日本女子大で)
高橋将幹事のガイド(日本女子大で)
日本女子大成瀬記念講堂で
日本女子大成瀬記念講堂で
胸突坂(永青文庫近く)
胸突坂(永青文庫近く)
鳩山会館サンルームで
鳩山会館サンルームで
鳩山会館前で
鳩山会館前で

【2008.5.8】第27回散策の会・白鵬の宮城野部屋朝稽古見学とちゃんこ鍋の会
 5月8日(木)朝8時に錦糸町駅に集合、20名の会員が参加し、宮城野部屋の朝稽古をたっぷり見学した。宮城野部屋は横綱白鵬が所属しているが、見学席は満席、横綱はモンゴル出身の外国力士であることから、ロシア人一行も我々に混じって「また割」「すり足」などの基礎運動や「ぶつかり稽古」を見学した。見学後、藤の花で名高い「亀戸天神」、勝海舟ゆかりの「妙見堂」、太田道灌公開基の「法恩寺」をまわり、長時間散策後、元力士寺尾(現しころ山親方)が経営するちゃんこ料理「寺尾」で鍋料理を堪能し空腹を満たした。
 手土産は天神様に隣接する江戸・文化2年創業の船橋屋の「くず餅」が配られ、後の食味を楽しみに散会となった。
 なお。以下は当日参加した常任幹事渡辺貞夫氏夫人、美千子さんの相撲部屋観戦記である。(文/写真・馬鳥)

 私は以前一度だけ主人の会社関係の接待利用で両国国技館の升席で大相撲の夏場所六日目を観戦させていただいたことがありました。千秋楽の優勝が決まる時などに興味本位で見たりはしましたが、正直余り相撲には興味はありませんでした。
 でもあの国技館での生の関取の一番一番を観戦させてもらってからは、相撲への興味が沸いてきました。元々母は相撲大好き人間でしたからその素養は少しあったのかも?
 国技館で見た力士の体の色艶は素敵でした。丁度以前初めて競馬に連れて行ってもらった時のお馬さんの毛の艶を彷彿とさせて下さいました。馬と比較なんて力士の方に叱られるかもしれませんが。今回の稽古は三段目以下の方々で取組稽古に格下の力士は中々組めず一寸可哀想でした。それと白鵬関の出稽古による不在が残念、でも龍皇関をカメラに収めてお話も出来てよかったです。(文・渡辺、<経64年卒>内美千子)

朝稽古「すり足」
朝稽古「すり足」
朝稽古「ぶつかり稽古」
朝稽古「ぶつかり稽古」
宮城野部屋前にて
宮城野部屋前にて
亀戸天神本殿前にて
亀戸天神本殿前にて
報恩寺鐘楼三重塔にて
報恩寺鐘楼三重塔にて
チャンコ鍋に舌鼓
チャンコ鍋に舌鼓