![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法政大学経済学部同窓会は 創立20周年を迎えます ![]() 法政大学経済学部同窓会事務局 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 電話・FAX:042-783-2550 (火・水・金曜 9時〜16時) |
法政大学経済学部同窓会>経済学部のひろば>同窓会だより>2006年度
祝賀会は西澤栄一郎経済学部教授会副主任の司会で進められ、佐藤良一教授会主任の開会のことばに続いて絵所秀紀学部長の挨拶があり、「社会に出たら、挨拶をする、時間を守る、我慢をする、体力をつける」などの親心溢れるはなむけの言葉が贈られた。また、野澤正平経済学部同窓会長は、「企業では人材の良し悪しがその命運を決する。会社に入ったら先ず能力を培うとともに誠実であれ。」と入社後の心得を語った。 挨拶の後、学部長、同窓会長、学生代表(男女各1名)による鏡割りが行われ、伊藤陽一経済学部教授の発声による乾杯で懇談会が始まった。 ここで、同窓会から成績優秀者5名(内1名は公認会計士合格者)に表彰状と副賞(グローブ置時計)が、留学生1名(4名欠席)には記念品(ソーラー腕時計)が贈られた。 同窓会はこれに先立って(13時〜14時)、学位記交付を行う6教室前で同窓会への入会勧誘のためのしおり等を配布し、祝賀会会場前で入会受付を行った。懇談会においても、酒井同窓会組織部会長から力のこもった呼びかけがあり、多数の入会申し込みがあった。 祝賀会は、続いて応援団の余興と校歌斉唱があり、寺内正典教授会主任の挨拶でお開きとなった。終了後、神楽坂「翁庵」で同窓会関係者の二次会が開かれた。(文・菅野)
24名の参加者一行は、大分空港から杵築市内に移動し、「若栄屋」で昼食をとった後、本学の創立者、金丸鐵(まがね)、伊藤修のために建立された顕彰碑を杵築史談会久米会長の説明を受けながら見学した。顕彰碑は、2.7メートルの三角柱の黒御影石製で、台座の方位盤モニュメントは、二人が夢を抱いて北へ向かったことに因んで北を指していた。その後、杵築城、「藩校の門」、「藩校模型学習館」、バスで移動して「真木大堂」、「熊野磨崖仏」などを見学した。 別府温泉「ホテル白菊」「菊賀の間」で18時30分から、8人の校友会大分県支部関係者との交流パーティが行われた。梅沢同窓会幹事長の挨拶に続く田北昭二校友会大分県支部長(顕彰碑建立の発起人)の発声による乾杯の後は、双方からの挨拶や名刺交換があり、特別出演として、大分支部の祝園氏が三味線演奏を行った。「津軽じょんがら節」の見事な演奏に盛んな拍手が送られた。 2日目の午前は、別府の「地獄めぐり」、立命館アジア太平洋大学(APU)を担当者の石元氏の説明と案内で見学後、広い学食で昼食をとった。APUは創設費300億円を投じて大分県、別府市との公私協力により設置され、2000年4月に開校した。学生総数4,752名の内、学部生の45%(大学院生の90%)を占める留学生に対する奨学金も企業からの多額の寄付により手厚くできた。別府温泉と別府湾を見下ろせる広大なキャンパスと瀟洒な学寮でアジアの留学生は日夜勉学に励んでいる。 APU見学後、国宝「臼杵石仏」を尋ね、さらにバスで移動して、同じ臼杵市内の「野上弥生子記念館」を見学した。 2日目の夜は「ゆふいん山水館」に宿泊した。「新飛の間」で行われた夕食会はカラオケで盛り上がり、最後まで歌が途切れることはなかった。 前日から冷え込んだ由布院は、翌朝降雪に見舞われた。由布院を発って、途中大観峯で休憩をとり、阿蘇外輪山を眺めながら熊本へと向かった。細川忠利公の庭園、「水前寺成趣園」を見学後、往年の雄姿が蘇った熊本城を訪れた。 16時40分、JAL1814便で熊本空港を発ち、18時羽田空港に無事帰着した。 こうして楽しく充実した2泊3日の旅行が滞りなく終了することができたのは、幹事の持丸、椎名(ツアー全体の進行役)、馬鳥、山川各氏と添乗員の橋本氏の周到なる準備と運営の賜物であった。また、3日間のバスツアーをエンジョイできたのは、ベテランガイド増田恵子さんのお陰であった。(文・菅野)
この植樹祭は、同窓会設立15周年記念事業(8件)の一つで、経済学部の環境向上ために植木を寄贈しようという趣旨で行われたものである。今回は、10周年記念樹の紅梅から数メートル離れた場所に、バラ科・サクラ属に分類される「白加賀」という白梅が植えられた。 経済学部教授会からは、絵所学部長、佐藤、寺内各主任、西澤副主任、多摩事務部からは板橋部長、照井、濱田各課長、同窓会からは梅沢、齋藤文、田中紘、同事務局からは馬鳥、山川、菅野(司会)、広田洋、広田早の計15名が参加して、梅沢同窓会幹事長の開式挨拶の後にお手植えが順番に行われた。 この後、経済学部資料室会議室で軽食事会が開かれ、齋藤文同窓会副会長の挨拶に続いて、絵所経済学部長からは謝辞が述べられた。最後に馬鳥事務局長から閉会の挨拶があり、素晴らしい天気にも恵まれて記念植樹祭は無事終了した。 当日午後、次号同窓会報掲載対談に出席した野澤同窓会会長と宮脇次期経済学部長は、対談終了後、「白加賀」の前で記念写真に収まった。(文・菅野)
JR鶯谷駅北口に集合し、まずは駅から最も近い延命長寿の神=寿老神(元三島神社)を参拝し、続いて人望福徳の神=福禄寿(入谷鬼子母神)、有福蓄財の神=三面大黒天(英信寺)、勇気授福の神=毘沙門天(法昌寺)、芸道富有の神=朝日弁財天(弁天院)、敬愛富財の神=恵比寿神(飛不動尊正宝院)、清廉度量の神=布袋尊(寿永寺)の神々を降りしきる雨の中、招福を願って参拝した。 巡礼後、一行は日比谷線三ノ輪駅から築地駅へ移動し、近くの「銀座キャピタルホテル」で開かれた新年パーティに参加した。アルコールと料理で冷えた体も温まり、恒例のカラオケも加わって土屋常任幹事の司会で進められたパーティは一段と盛り上がった。終了後、10名を超える今日の出席者が参加して「カラオケ大会」二次会が銀座のクラブで賑やかに行われた。(文・菅野)
式典は、藤原速夫経済学部同窓会副会長の司会で進められ、はじめに野澤正平同窓会々長の式辞があり、続いて絵所秀紀経済学部長、大石勝康校友連合会会長代理からの祝辞が述べられた。祝電の披露、来賓紹介の後、功労者と長寿者に対して記念品贈呈が行われた。功労者は同窓会創立当時の副会長として広報を重視し、戦後50周年記念「平和記念碑」の建立にも尽力された故森不二雄(根上淳)氏である。長寿者は80歳を迎えた会員(30名)の内、当日出席した3名の方が対象であった。功労者への記念品のご披露は梅沢一夫同窓会幹事長から、長寿者への記念品贈呈は野澤同窓会々長から行われた。最後に加藤毅副会長の閉会の挨拶で式典は終わった。 続いて「江戸の想像力」や「江戸百夢」で芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞し、2005年度紫綬褒章受章に輝いた社会学部教授田中優子先生を招いて「江戸の文化をつくった隠居たち」と題して講演会が行われた。江戸時代の「隠居たち」は松尾芭蕉や伊能忠敬のように、文学や社会活動に積極的に関わるなどして江戸の華やかな文化をつくり、むしろ現役時代より大きな仕事をした人が多かったという。高齢社会に生きるわれわれには示唆に富む話であった。 その後約30分間の休憩を挟んで、祝賀パーティが開かれた。高橋将昭同窓会広報副部会長と垣本一雄広報部会長が司会を務め、大学常務理事永井進教授の来賓挨拶に続いて、川上忠雄名誉教授の乾杯の音頭でパーティが始まった。フォトコンテストの表彰式や応援団吹奏楽部の懐メロ演奏などで会は盛り上がり、最後に応援団のリードによる校歌斉唱があり、梅沢幹事長の挨拶でパーティはお開きとなった。
当日は朝から好天に恵まれ、20名の参加者はJR川越駅前でマイクロバスに乗り込んだ。先ず、喜多院では「春日局化粧の間」や「家光公誕生の間」を見学した後、約50年をかけて作られたと言われる538体の五百羅漢を参拝した。ここはダルマ市でも広く知られ、境内にはほかにも多くの文化財や史跡があるという。 次に江戸時代に幕府の重職にある大名が配置されたという川越城を訪れ、現存する本丸御殿と大広間を見学した。菓子屋横丁では飴、駄菓子、焼き団子などを買ってお土産にしたり、食べたりしながらのんびりとノスタルジックな雰囲気に浸った。そのあとは、江戸情緒を今に伝える蔵造りの町並みを散策した。これは類焼を防ぐ巧妙な耐火建築で、江戸の町屋形式として発達したものである。 昼食は料亭「いも膳」でビールを飲みながら、芋でつくられた名物料理を味わった。長いランチタイムの後は、自由行動となり思い思いに市内散策をした。 夕方、恒例の懇親会が「さくら水産」で行われた。
野澤会長は挨拶の中で、「この懇談会は大学と同窓会を結ぶ貴重な機会なので今後も継続していきたい。同窓会は母校の勉学、研究の手助けをしていきたいが、先生方には同窓会組織の拡大、強化のために卒業生の同窓会への加入を積極的に勧めて欲しい」と述べた。 懇談会では、大学が今年から導入を始めたインターンシップを中心に話し合われた。インターンシップはキャラクターが変わるほどの教育効果があると言われており、実習への取り組み姿勢や事後の報告書作成などが素晴らしく、企業側からの高い評価を得た女子学生のケースも報告された。 教授会側からは、来年から本格的に導入し単位としても認めることを検討しているので、実社会で活躍しているOBの受け入れを期待したいという要望があった。 これに対して同窓会側からは、同窓会会員はもちろん「法政財界人倶楽部」などにも呼びかけて受け入れ先の拡大、充実には積極的に協力したいと応えた。また、学生の基本的なマナーについても触れられた。 懇談会終了後、経済学部食堂で懇親パーティが開かれた。
一行20名は、成田から直行便で13時間飛んでトロントピアソン空港に降り立った。翌日、世界三大瀑布のひとつ、ナイアガラ瀑布を見学。大地を轟かす水の音と、立ち上がる水煙の壮大さに周りの観光客から一斉に歓声があがった。雨具をつけて「霧の乙女号」に乗り込み、滝壺へ次第に近づくと、眼前に迫りくる滝の水しぶきと轟音に一行は震えるような感動を覚えた。 24日にはカルガリーへ飛び、バスでカナディアンロッキーの麓バンフへ移動。ゴンドラでサルファーマウンテンに登りバンフの町とロッキーの山々を展望した。翌日、モレーン湖、レイク・ルイーズ、ボウ湖、ペイト湖を巡り、一行はエメラルドグリーンの湖にすっかり魅せられた。 コロンビア大氷原を巨大な雪上車で進むと、目の前に忽然と現れるアンドロメダ氷河と高さ300mにも及ぶアサバスカ氷河は圧巻であった。この日はロッキーの宝石と呼ばれる湖のほとりにたたずむシャトー・レイク・ルイーズに投宿し、絵のような美しい風景を心行くまで楽しんだ。 26日はバンフに戻り、市内を見学。翌日、カルガリーからバンクーバーへ飛び、午後の市内観光のあとはお別れ夕食会で盛り上がった。(写真・結城弘=集合写真を除く)
当日は朝から好天に恵まれ、同窓会関係者60名、OBを含めたヨット部関係者30名、合計約90名の参加者が法政大学ヨット部合宿所に集まった。 体育会ヨット部監督・鷲尾誠司氏の挨拶のあと、「関西法友ヨットクラブ」会長渡辺浩氏の寄贈によるヨット(スナイプ)の進水式が、全員が見守る中厳かに行われた。続いて、大学など関係団体からの出資によるレスキュー艇の進水式も行われた。 式終了後、法友ヨット倶楽部会長山田道夫氏の乾杯発声で懇親会が始まり、ヨット部手作りの料理を味わいながら、相互の懇親を深めることができた。 大型クルーザーによる東京湾遊覧も行われ、乗船者は救命胴衣着用の上、へさき、とも、キャビンなどの思い思いの席に陣取り、クルーザーのスピード感と遠くの移り行く景観を楽しみながら東京湾を遊覧した。 帰途、新杉田駅前の「地鶏屋」にて同窓会有志による二次会も行われた。
午前9時に市ヶ谷キャンパスに集合した76名の参加者は、先ず「鴻山文庫」「般若窟文庫」などを含めて4万冊を超える蔵書を持つ、わが国有数の野上記念法政大学能楽研究所を見学した。続いて嘉悦学園から購入して改装したばかりの富士見坂校舎を見学後、2台のバスを連ねて多摩キャンパスに向かった。 多摩キャンパス食堂A棟では昔を思い起こしながら「学食体験」をし、昼食後はバス見学と徒歩による総合体育施設や経済学部棟内平和祈念碑を見学後、Vブリッジを渡りながら広大なキャンパスの景観を楽しんだ。 小金井キャンパスではマルチメディアホールでの全体説明後、最新の西館(6階)屋上からキャンパス全体と小金井公園などの周辺を鳥瞰し、ビジョンドームでは3次元映像の仮想現実空間で没入感、臨場感を体験できた。 キャンパス・ツアー終了後は新宿に移動し、アイランドタワー44階の「北海道」で懇親会が開かれた。地方からも馳せ参じた多くの会員との懇親を深めることができて会は大いに盛りあがった。 翌6月11日(日)には、2006年度定期総会と設立15周年記念行事として「経済学部オレンジの集い・懇親パーティー」が四ッ谷駅前主婦会館で盛大に行われた。詳細は、会報第38号に掲載されているのでご覧いただきたい。
参加者24名は、荒川治水資料館(アモア)を女子係員の案内により見学した後、岩淵リバーステーションで国土交通省巡視船「あらかわ号」に乗船した。船窓に次々に現れる橋や施設や植物などの景観を楽しみながら荒川放水路を東京湾まで一気に下った。定員30名のGPS・ナビ付「豪華船」にはガイドもついていて、移り行く景色を細かく案内してくれた。帰路は、東京湾から東京ビックサイト、お台場、レインボーブリッジなど経て、勝鬨橋や高層ビル群を眺めながら隅田川を上り、約3時間、60km弱を巡航して出航地岩淵リバーステーションに帰還した。 クルージングの後は、酒も料理もいけるという赤羽駅近くの「いけ増」で、盛大な懇親会が開かれた。
当日の参加者は29名(定員30名)であった。大竹剛氏(同社広報室主席)の案内により専用バスで巡回、航空機整備施設、世界最大級の貨物ステーションなどを見学した。国際線大型機専用の4000m滑走路で見るジャンボ機の離着陸は圧巻だった。また、管制塔からは成田空港が一望できた。 見学会終了後は、「成田エアポートレストハウス」でカラオケ付きのパーティがあり、成田空港給油施設関係者の出席などもあり、会は大いに盛り上がった。
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