![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法政大学経済学部同窓会事務局 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 電話・FAX:042-783-2550 (火・水・金曜 9時〜16時) |
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次に赤坂二丁目の「にっぽんの洋食・津つ井」へ赴く。感じのよいお座敷でこの店の売りのミニビフテキ丼などを満喫するも、有名店で場所が場所だけに予算をもう少し上げないと本来の「津つ井」の味は無理かなと思った。ここのご主人とお会いできるかと期待していましたが入院中で残念でした。 最後にごく近くの氷川神社へ。東京のど真ん中でこんなに鬱蒼として静かな神社があるのかと驚きました。天然記念物の大イチョウは、樹齢400年、幹周囲7.5mの巨樹、紀州徳川家より納められた櫓太鼓は現在も毎日打ち鳴らされているそうです。 久し振りにお会いできた方々や新たに参加された方々とも、共に語り合い、元気で過ごしていること確認できた楽しい一日でした。エンジョイ経友会バンザイ!(文・金子啓三/写真・後藤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
経済学部同窓会のメインイベントである標記行事が6月12日(土)、東京四谷の主婦会館プラザエフにて開催された。 <定期総会> 定期総会は、同窓会の新年度活動方針や予算を決める重要な行事で、当日は増田壽男法政大学総長、佐藤良一経済学部長臨席のもと、梅沢幹事長他からの提案案件が審議・承認され、新年度の活動がこれによりスタートすることとなった。 なお、今回の総会では任期満了を迎えた役員の交代があり、野澤正平会長の後任として新会長に辻田実氏(元館山市長)が就任した。 (新年度方針、役員の顔ぶれなどについては「同窓会のご案内」をご参照下さい) <森嘉兵衛賞授与式> この催しは当同窓会の目的の一つである学術奨励を意図したもので、本学経済学部卒、岩手大学名誉教授森嘉兵衛先生の功績を記念して創設された特色ある事業である。今年度は、審査委員会の議を経た本学経済学部OBの下記の方が対象となり、賞状と賞金が授与された。 A賞 洞口治夫氏 法政大学経営学部教授(本学経済学部卒) 『集合知の経営−日本企業の知識管理戦略』(文眞堂,2009年) (詳しくは「森嘉兵衛賞」欄をご参照下さい) <オレンジの集い> 総会と森賞授与式終了後、経済学部教授会と共催で恒例の「卒業生の集い」を開催した。集いは経済学部卒業後40年、45年、50年に当たる卒業生を招待し、来賓、総会出席者、学部卒業生、学部教員、学生を加え、総勢約140名が参集する会となった。 最初に大学と学部の近況を増田総長、佐藤経済学部長と竹口教授会副主任から、次いで学習院大学岡孝教授による講演が「法政大学の創立者を振り返る−薩[土垂]正邦、ボアソナード、梅謙次郎−」のテーマで行われた。その後会場を変えて懇親パーティに移り、校友連合会鹿山副会長の挨拶、森脇法政大学監事による乾杯、他学部同窓会等代表のスピーチ、卒後40年、45年、50年に該当する卒業生やゼミ学生の紹介などがあり、最後に大学校歌を全員で斉唱し、パーティを締めくくった。 なお、当日会場で行われた募金に多くの参加者からご寄付があった。ちなみにこの浄財は、経済学部学会主催のディベート大会等の賞品など教学支援に使われるものです。(文・馬鳥/写真・中島、馬鳥)
さすがに「永平寺」。砦のような荘厳なお寺。3回目の訪寺であった。 今晩の宿泊地、粟津温泉「のとや」に到着した。温泉で疲れをいやし、7時、楽しいたのしい夕餉が始まった。明日の日程もあるので9時前に切り上げた。 【23日】「のとや」8時50分発、「妙立寺(人呼んで忍者寺)」に向かう。本堂・隠し階段、落とし穴階段など狭い階段を登ったり下がったり、私には無理なので一休み。 金沢近江町市場を散策→昼食。三大庭園の「兼六園」、雨も上がり桜・青葉の光すばらしい眺めだ。記念の写真をパチリ。金沢城→ひがし茶屋街から今夜の「ゆけむりの宿美湾荘」へ向かう。ここで現地参加二人と合流する。法学部同窓会の堀さんから「能登かき」の差し入れに感謝。石川県の県木は「あすなろうの木」とのこと。 【24日】今日は久しぶりの快晴の中、「輪島の朝市」心うきうき。能登半島の大地震の被害は、私の想像を遥かに超えていた。かの輪島塗の箸も「あすなろう」から創っているそうだ。 その後「曹洞宗大本山 総持寺祖院」にお参りする。ここでも地震で壁はがたがた。レストラン巌門で昼食を取り「能登空港」→羽田空港へ、17時20分無事到着した。かくして楽しい「能登めぐり2泊3日の旅」は終わったのでした。(文・森安/写真・森)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
4月3日(土)13時、三田線白山駅に18名が集まりました。海抜27mの白山駅は23区では2番目の高所で、文京区の特徴である台地、低地をゆっくりと歩きました。 まず白山神社を参拝し、東洋大学のキャンパスを見ながら静かな住宅地に。ここは武家屋敷のあった一帯で、そこを抜けて御殿坂を下り正面から入りました。賑やかな人波と満開の桜と明るい空、暖かい空気が歓迎してくれました。 植物園は歴史と植物学の教材の場所ですので、興味のある方には一日中居ても飽きない所です。東大博物館は元東京医学校本館へ、その後筑波大学大学院を見学し、徳川幕府菩提寺傳通院へ。家康の生母・於大の方の墓や、母校校歌作詞者・佐藤春雄の墓を拝み、樋口一葉とかかわりがある北野神社へ。中央大学理工学部を見て、東京都戦没者霊苑資料館を見学。深い鎮魂の念を感じられずにはいられません。 懇親会は、14名で展望の良い椿山荘25階スカイレストランで大いに盛り上がりました。参加者全員が植物園は初めてとのこと、快晴で良かった!(文/写真・高橋将)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
開会の初めに、奥山経済学部長代理(教授会主任)と梅沢同窓会長代理から挨拶があり、続いて同窓会から恒例の成績優秀者4名を表彰、留学生(4人)には記念品を贈呈し、田口組織部会長からは同窓会に入って絆づくりをしませんかとの訴えがあった。終盤になって増田寿男総長も参加、応援団チアガールのパフォーマンスなどがあり会場を盛り上げました。 なお、この祝賀会と並行して飯田橋のホテルエドモントで通教卒業生の祝賀会があり、これにも通教卒会員4名がお祝いと入会呼び掛けを行いました。また留学生の祝賀会にも当会から3名の会員が参加しました。終了後、神楽坂の「翁庵」で二次会を開き、盛会のうちに本日の行事を打ち上げました。(通教祝賀会の模様は通教支部だよりに掲載しています)(文・馬鳥/写真・馬鳥、菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
私は昨年も参加しましたが、作法はすっかり忘却、若い部員さんから指導を受けているうちに徐々に思い出し、茶の歴史や茶道の精神を感じながら楽しむことができました。 大学茶道部はこういうご時世のため部員減少に見舞われているようです。大きな茶会のときには週2〜3回練習し、その場に臨むとのことですが、大変緊張するそうです。 茶会の終わりに、本日の参加者から活動の一助にと「寸志」を渡し、散会後、中華料理店で感想を語りながら二次会を行いました。このような会はまた来年も開くそうですので、皆様も一度参加し、茶の深さを感じてみてはいかがでしょうか!(文・平川/写真・高橋)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
観劇は、俳優座創立65周年記念公演としてロシアの貧困層を描いた、ゴーリキー原作の「どん底」。時代背景は明治初期、東京の崖淵を舞台として、今にも朽ち果てんばかりの昼も夜も暗い裏長屋で、激変しつつある庶民生活を必死に生きんとした人間たちの裸の姿が演じられた。こうした下層生活の苦しみを歌にして、「ええじゃないか!」と騒ぎ立てての抵抗運動だったのか。新年だから明るく元気に昇華させて素通りしている。会員の一人は「どんなぼろ屋でも過ごせる屋根があるだけいいよ!」と言っていたのが印象的だった。 終了後、小田急サザンタワーのレストランで感想を語り合いながら、厳選食材のこだわり和食を楽しんだ。(文・<59年卒>矢澤/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
近年この会は、同窓会はじめ各団体・支部の努力により参加者が増えつつあり、経友会も他学部同窓会、各団体・支部などと交流を広げている。当同窓会は、今後もこのような会合に参加し、会員拡大、活動の活性化に尽力していくつもりである。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
参拝後、上野から地下鉄で築地に移動し、銀座キャピタルホテルで懇親会、恒例の新春カラオケ歌い始めで盛り上がり、交流の輪を広げることができました。(文・平川/写真・上城、菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
15時10分から経済学部棟201教室において、名誉教授、経済や社会学部などの教授、ゼミ学生、全国から駆けつけた恩師・友人、同窓会関係者など約160人が出席して、「社会政策の課題−歴史と現実−」と題して「外国人労働者問題」を中心とした最終講義が行われました。 17時30分からは、会場を総合棟5階の第一会議室に移し、約80人が参加して歓送会が開かれました。10人以上の先生方からいただいた祝辞や「はなむけの言葉」には森先生の優しい人柄がしのばれるエピソードも多く、和やかな会となりました。 経済学部同窓会齋藤文雄会長代行からは、花束と記念品贈呈が行われ、先生の同窓会への支援と協力に対する謝辞が述べられました。 先生は、経済学部同窓会の終身会員であり、経済学部の特別講義開講などに際しては同窓会とのパイプ役として多大なる貢献をされ、また、第14回森嘉兵衛賞の受賞者でもあります。 先生の今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。(文/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
入賞者は次のとおり。(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
第一部は、佐藤良一経済学部長による「大学の近況報告」と、理工学部機械工学科航空操縦学専修・日高光信教授による講演が行われた。日高教授は1万6千時間のフライト実績のある元日本航空のベテラン機長。講演では、昭和6年(1931年)に法政大学航空研究会学生が、青年日本号で欧州イタリアまで飛行し、世間の耳目を集めた空前の快挙を映像で紹介。このような伝統を生かして、航空法政をよみがえらせたいと強調された。 第二部では、増田寿男法大総長の挨拶、来賓祝辞などの後、長寿会員の表彰、新入会員・ゼミナール、また本年10月同窓会の国外旅行で訪問したウズベキスタン、タシケント国立東洋学大学から短期留学中の学生2名が紹介された。会場では久しぶりに再会した仲間、先生方、学生諸君も加わり懇親・交流に花が咲いた。 今年はようやく通教卒業生の出席が定着してきたこと、ネット入会者の出席があったことなど、新しい動きが見られた。その後、写真コンテスト表彰、マンドリンクラブの演奏があり、最後に校歌斉唱で本年の忘年パーティを締めくくった。 なお、会場ではゼミナール大会資金作りのための募金も行われ、篤志が集められた。また、忘年パーティに先立ち、市ヶ谷キャンパスでゼミ代表者との懇談会をもった。(文・馬鳥/写真・平川、馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
埋立地の近くには東京国際空港、東京ディズニーランドがあり、風光明媚な所ですが、将来にごみ問題を残していくのかと思うと、複雑な心境となりました。見学者には小・中学生が多いということです。最後に会議室でビデオ鑑賞と感想文を書いたあと、東京テレポート駅で解散になりました。見学会は申込制ですが、皆さんも一度見学し、ごみ問題を考えてみてはいかがでしょうか!(文・平川/写真・齋藤文)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
11月1日(日)10時、川崎木月の法政第二中学・高校の正門に集合し、総勢4名で法大相撲部の稽古を見学しました。当日は法政第二中学・高校の学園祭に当たり、大勢の父兄及び女子中学・高校生が見学に来ていて大変賑やかな校内でした。相撲部の見学には武蔵小杉商店会の方が5名ほど、OBの家族と思われる人が5〜6名、同窓会4名と、相撲部OBが10名弱来ていました。 稽古は熱の入った立ち会いの当たり、また息遣い、OBからの注意、激励が飛び、迫力のある様に何時の間にか引き込まれ、おしゃべりをする人は皆無でした。 稽古後懇親会に入り、学生の作ったちゃんこを彼らが給仕し、ちゃんこを肴に酒もすすみ会話も弾みました。懇親会の前に商店会の人から挨拶があり、商店会では毎年催し物として餅つき大会を行っていて、法大相撲部員が回しで参加し盛り上げてくれているとのことでした。地元では駅から学校までの通りを法政通りと名付けていて、法政に親しみを持っているようでした。相撲部もその一翼を担っていました。また商店会の人は今回稽古に招かれて、こんなに力の入ったものだとは初めて分かった、感心したといっていました。ちゃんこも想像以上に美味しく、参加者は何回かお代りをし、酒も程よくなったところでお開きとなりました。今回の見学会をお世話いただいた保健体育部の坂口主任、また心良く見学させてくれた相撲部のOBの方々、現役の学生諸君、大変ありがとうございました。(文・矢部<60年卒>)
大会・式典は浦上駅に近い長崎ブリックホールで開催され、連合会会長、地元長崎県支部実行委員長の挨拶をはじめ、来年度開催地である青森県支部の紹介、続いて長崎市長代理、野球解説者の江本孟紀氏の講演が行われた。 この大会のメインの一つはその後の懇親会。会場を近くのホテルに移し、地元色豊かな女子高校生による蛇踊り、二胡演奏などが披露され、長崎県知事も加わって会場は一気に盛り上がりを見せた。このような雰囲気の中で大分県など各地方支部・団体の参加者とも交流、連合会地方支部として本年設立を見た佐賀県支部とも名刺交換、懇談中支部長や幹部が経友会会員であることがわかり、改めてわが同窓会は全国的な組織であることを実感した。 なお、前後して前日にゴルフ大会、翌日には市内観光、軍艦島クルーズ、雲仙・島原観光などが行われ、経友会の面々はそれぞれのコースに参加、秋の長崎を堪能して帰路についた。(文・馬鳥/写真・馬鳥、菅野、石田)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
法政大学経済学部同窓会は本年10月2日から9日まで、東西交易・文化の中心地として栄えた、シルクロードのウズベキスタンを訪ねた。この地には、博物館都市として知られる「ヒヴァ」、聖なる都市「ブハラ」、青の都市「サマルカンド」など、ユネスコ認定の世界文化遺産が点在し、古代からの歴史が集積しているイスラム世界が目の当たり体感できる所である。
―タシケント国立東洋学大学交流記―
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