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法政大学経済学部同窓会事務局
〒194-0298
 東京都町田市相原町4342
 電話・FAX:042-783-2550
 (火・水・金曜 9時〜16時)
法政大学経済学部同窓会経済学部のひろば>同窓会だより
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同 窓 会 だ よ り
【2010.6.24】第12回グルメの会
 6月24日、第12回グルメの会が「パイプオルガンコンサートと元祖・にっぽんの洋食」と題して、12名が参加し行われました。地下鉄六本木一丁目駅に集合、まず、アークヒルズの一画にあるサントリーホールを訪ねました。今回初めて知ったのですが、30分間の「オルガンコンサート」を無料で拝聴することができました。このホールは天井が高く客席2千の2割弱の座席がステージ後方・左右の横に配され、横に広く奥行きの浅い構造となっており、どの客席からもステージが近くよく聞こえるホールとなっています。天井近くで演奏したパイプオルガンの音も十分に堪能できました。
 次に赤坂二丁目の「にっぽんの洋食・津つ井」へ赴く。感じのよいお座敷でこの店の売りのミニビフテキ丼などを満喫するも、有名店で場所が場所だけに予算をもう少し上げないと本来の「津つ井」の味は無理かなと思った。ここのご主人とお会いできるかと期待していましたが入院中で残念でした。
 最後にごく近くの氷川神社へ。東京のど真ん中でこんなに鬱蒼として静かな神社があるのかと驚きました。天然記念物の大イチョウは、樹齢400年、幹周囲7.5mの巨樹、紀州徳川家より納められた櫓太鼓は現在も毎日打ち鳴らされているそうです。
 久し振りにお会いできた方々や新たに参加された方々とも、共に語り合い、元気で過ごしていること確認できた楽しい一日でした。エンジョイ経友会バンザイ!(文・金子啓三/写真・後藤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

サントリーホール前で
サントリーホール前で
サントリーホール前で
サントリーホール前で
「津つ井」でパーティ
「津つ井」でパーティ
氷川神社で
氷川神社で

【2010.6.12】2010年度経済学部同窓会定期総会を開催
〜学術奨励の森嘉兵衛賞授与式、オレンジ(卒業生)の集いも併せて実施〜
 経済学部同窓会のメインイベントである標記行事が6月12日(土)、東京四谷の主婦会館プラザエフにて開催された。
<定期総会>
 定期総会は、同窓会の新年度活動方針や予算を決める重要な行事で、当日は増田壽男法政大学総長、佐藤良一経済学部長臨席のもと、梅沢幹事長他からの提案案件が審議・承認され、新年度の活動がこれによりスタートすることとなった。
 なお、今回の総会では任期満了を迎えた役員の交代があり、野澤正平会長の後任として新会長に辻田実氏(元館山市長)が就任した。
(新年度方針、役員の顔ぶれなどについては「同窓会のご案内」をご参照下さい)
<森嘉兵衛賞授与式>
 この催しは当同窓会の目的の一つである学術奨励を意図したもので、本学経済学部卒、岩手大学名誉教授森嘉兵衛先生の功績を記念して創設された特色ある事業である。今年度は、審査委員会の議を経た本学経済学部OBの下記の方が対象となり、賞状と賞金が授与された。

 A賞 洞口治夫氏 法政大学経営学部教授(本学経済学部卒)
 『集合知の経営−日本企業の知識管理戦略』(文眞堂,2009年)
(詳しくは「森嘉兵衛賞」欄をご参照下さい)
<オレンジの集い>
 総会と森賞授与式終了後、経済学部教授会と共催で恒例の「卒業生の集い」を開催した。集いは経済学部卒業後40年、45年、50年に当たる卒業生を招待し、来賓、総会出席者、学部卒業生、学部教員、学生を加え、総勢約140名が参集する会となった。
 最初に大学と学部の近況を増田総長、佐藤経済学部長と竹口教授会副主任から、次いで学習院大学岡孝教授による講演が「法政大学の創立者を振り返る−薩[土垂]正邦、ボアソナード、梅謙次郎−」のテーマで行われた。その後会場を変えて懇親パーティに移り、校友連合会鹿山副会長の挨拶、森脇法政大学監事による乾杯、他学部同窓会等代表のスピーチ、卒後40年、45年、50年に該当する卒業生やゼミ学生の紹介などがあり、最後に大学校歌を全員で斉唱し、パーティを締めくくった。
 なお、当日会場で行われた募金に多くの参加者からご寄付があった。ちなみにこの浄財は、経済学部学会主催のディベート大会等の賞品など教学支援に使われるものです。(文・馬鳥/写真・中島、馬鳥)

開会にあたり挨拶する増田法大総長
開会にあたり挨拶する増田法大総長(クリックで拡大)
開会挨拶する野澤会長
開会挨拶する野澤会長
総会の最後に行われた新役員の紹介
総会の最後に行われた新役員の紹介
辻田新会長から洞口氏(代理)への森賞授与
辻田新会長から洞口氏(代理)への森賞授与
岡孝教授の講演
岡孝教授の講演
辻田会長の懇親会開会挨拶
辻田会長の懇親会開会挨拶(クリックで拡大)
全員で校歌を斉唱
全員で校歌を斉唱
 
閉会挨拶する高橋新幹事長。総長、新会長を前に
閉会挨拶する高橋新幹事長
総長、新会長を前に

【2010.4.22-24】北陸(小松、能登、金沢)の魅力あふれる2泊3日の旅
【22日】羽田空港へ午前7時40分、経友会旅の仲間13名は出発ロビーに集合した。親しい顔かお、北陸の旅へ。天気は今いちだった。9時40分、小松空港に到着した。バスに乗り換え真言宗の名刹「那谷寺」へ、雨に濡れた奇岩は見事だ。3、4枚撮る。12時10分楽しい昼食にありつく。一度は訪れたいと思っていた「東尋坊」、崖下から眺めると散策をしたくなった。
 さすがに「永平寺」。砦のような荘厳なお寺。3回目の訪寺であった。
 今晩の宿泊地、粟津温泉「のとや」に到着した。温泉で疲れをいやし、7時、楽しいたのしい夕餉が始まった。明日の日程もあるので9時前に切り上げた。
【23日】「のとや」8時50分発、「妙立寺(人呼んで忍者寺)」に向かう。本堂・隠し階段、落とし穴階段など狭い階段を登ったり下がったり、私には無理なので一休み。
 金沢近江町市場を散策→昼食。三大庭園の「兼六園」、雨も上がり桜・青葉の光すばらしい眺めだ。記念の写真をパチリ。金沢城→ひがし茶屋街から今夜の「ゆけむりの宿美湾荘」へ向かう。ここで現地参加二人と合流する。法学部同窓会の堀さんから「能登かき」の差し入れに感謝。石川県の県木は「あすなろうの木」とのこと。
【24日】今日は久しぶりの快晴の中、「輪島の朝市」心うきうき。能登半島の大地震の被害は、私の想像を遥かに超えていた。かの輪島塗の箸も「あすなろう」から創っているそうだ。
 その後「曹洞宗大本山 総持寺祖院」にお参りする。ここでも地震で壁はがたがた。レストラン巌門で昼食を取り「能登空港」→羽田空港へ、17時20分無事到着した。かくして楽しい「能登めぐり2泊3日の旅」は終わったのでした。(文・森安/写真・森)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

真言宗「那谷寺」奇岩遊仙峡にて
真言宗「那谷寺」奇岩遊仙峡にて
那谷寺の枝垂れ桜
那谷寺の枝垂れ桜
雨の「東尋坊」にて
雨の「東尋坊」にて
加賀粟津温泉「のとや」での宴のときに
加賀粟津温泉「のとや」での宴のときに
金沢、ひがし茶屋街にて、森安副会長夫妻
金沢、ひがし茶屋街にて、森安副会長夫妻
雨上がりの兼六園にて
雨上がりの兼六園にて
総持寺祖院門前にて
総持寺祖院門前にて
輪島朝市通りにて
輪島朝市通りにて

【2010.4.3】第36回散策の会・桜満開の小石川植物園に行く
 気掛かりだった天候が、最高の一日に当たり満足のいく散策でした。
 4月3日(土)13時、三田線白山駅に18名が集まりました。海抜27mの白山駅は23区では2番目の高所で、文京区の特徴である台地、低地をゆっくりと歩きました。
 まず白山神社を参拝し、東洋大学のキャンパスを見ながら静かな住宅地に。ここは武家屋敷のあった一帯で、そこを抜けて御殿坂を下り正面から入りました。賑やかな人波と満開の桜と明るい空、暖かい空気が歓迎してくれました。
 植物園は歴史と植物学の教材の場所ですので、興味のある方には一日中居ても飽きない所です。東大博物館は元東京医学校本館へ、その後筑波大学大学院を見学し、徳川幕府菩提寺傳通院へ。家康の生母・於大の方の墓や、母校校歌作詞者・佐藤春雄の墓を拝み、樋口一葉とかかわりがある北野神社へ。中央大学理工学部を見て、東京都戦没者霊苑資料館を見学。深い鎮魂の念を感じられずにはいられません。
 懇親会は、14名で展望の良い椿山荘25階スカイレストランで大いに盛り上がりました。参加者全員が植物園は初めてとのこと、快晴で良かった!(文/写真・高橋将)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

散策風景 散策風景
散策風景 散策風景

【2010.3.24】09年度「経済学部卒業祝賀会」を教授会と共催で開催しました
 桜の開花が始まった3月24日(水)、法政大学学位授与式が日本武道館で行われ、午後1時から市ヶ谷キャンパスにて、経済・卒業生に学位記が授与されました。経済学部同窓会は、28名の会員が授与会場前で入会呼び掛けを行い、入会のしおりなどを配布、その後835番教室にて、教授会と共催で祝賀会を挙行しました。
 開会の初めに、奥山経済学部長代理(教授会主任)と梅沢同窓会長代理から挨拶があり、続いて同窓会から恒例の成績優秀者4名を表彰、留学生(4人)には記念品を贈呈し、田口組織部会長からは同窓会に入って絆づくりをしませんかとの訴えがあった。終盤になって増田寿男総長も参加、応援団チアガールのパフォーマンスなどがあり会場を盛り上げました。
 なお、この祝賀会と並行して飯田橋のホテルエドモントで通教卒業生の祝賀会があり、これにも通教卒会員4名がお祝いと入会呼び掛けを行いました。また留学生の祝賀会にも当会から3名の会員が参加しました。終了後、神楽坂の「翁庵」で二次会を開き、盛会のうちに本日の行事を打ち上げました。(通教祝賀会の模様は通教支部だよりに掲載しています)(文・馬鳥/写真・馬鳥、菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

同窓会・梅沢幹事長の挨拶
同窓会・梅沢幹事長の挨拶
成績優秀者の表彰、梅沢幹事長から
成績優秀者の表彰、梅沢幹事長から
熱気に包まれる祝賀会会場
熱気に包まれる祝賀会会場
応援団チアガールのパフォーマンス
応援団チアガールのパフォーマンス
会員入会受付風景
会員入会受付風景
会員入会受付風景
会員入会受付風景
増田総長、元ゼミ連役員とともに
増田総長、元ゼミ連役員とともに
同窓会旗の前でポーズをとる卒業生
同窓会旗の前でポーズをとる卒業生
神楽坂「翁庵」にて打ち上げ
神楽坂「翁庵」にて打ち上げ

【2010.2.27】第2回「抹茶を楽しむ会」
 早春の2月27日(土)、大学の市ヶ谷キャンパス外濠校舎和室にて「抹茶を楽しむ会」に参加しました。この会は同窓会幹事さんが法政大学茶道研究会にお願いし実現にこぎつけてきたもので、今年で2回目になります。当日はご夫婦の方も加え、19名が「お茶」とその文化を堪能しました。
 私は昨年も参加しましたが、作法はすっかり忘却、若い部員さんから指導を受けているうちに徐々に思い出し、茶の歴史や茶道の精神を感じながら楽しむことができました。
 大学茶道部はこういうご時世のため部員減少に見舞われているようです。大きな茶会のときには週2〜3回練習し、その場に臨むとのことですが、大変緊張するそうです。
 茶会の終わりに、本日の参加者から活動の一助にと「寸志」を渡し、散会後、中華料理店で感想を語りながら二次会を行いました。このような会はまた来年も開くそうですので、皆様も一度参加し、茶の深さを感じてみてはいかがでしょうか!(文・平川/写真・高橋)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

茶の作法を説明する茶道部学生
茶の作法を説明する茶道部学生
茶道部の学生と全員で
茶道部の学生と全員で

【2010.1.17】第2回観劇の会−「俳優座どん底」−
 エンジョイ経友会新春第2弾の観劇会が、1月17日(日)13時30分から会員10人が参加して行われた。
 観劇は、俳優座創立65周年記念公演としてロシアの貧困層を描いた、ゴーリキー原作の「どん底」。時代背景は明治初期、東京の崖淵を舞台として、今にも朽ち果てんばかりの昼も夜も暗い裏長屋で、激変しつつある庶民生活を必死に生きんとした人間たちの裸の姿が演じられた。こうした下層生活の苦しみを歌にして、「ええじゃないか!」と騒ぎ立てての抵抗運動だったのか。新年だから明るく元気に昇華させて素通りしている。会員の一人は「どんなぼろ屋でも過ごせる屋根があるだけいいよ!」と言っていたのが印象的だった。
 終了後、小田急サザンタワーのレストランで感想を語り合いながら、厳選食材のこだわり和食を楽しんだ。(文・<59年卒>矢澤/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

紀伊国屋サザンシアター前で
紀伊国屋サザンシアター前で
小田急サザンタワー「響(ひびき)」で
小田急サザンタワー「響(ひびき)」で


【2010.1.16】「オール法政新年を祝う会」に経済学部同窓会も参加しました!
 法政大学校友連合会主催「オール法政新年を祝う会」が2010年1月16日(土)、約700名を超える卒業生、大学関係者を集めて盛大に行われた。場所は東京のお台場、ホテルグランパシフィック。経済学部同窓会(経友会)からも約60名の会員(他団体所属者含む)が新年を祝うため参加した。祝う会は岩部校友連合会会長、増田法政大学総長他の挨拶、連合会活動に功労のあった方々の表彰などが行われ、アトラクションでは吉幾三の歌謡ショー、太鼓演舞、江戸神輿、大学応援団チァリーディングのパフォーマンスなどが披露され、新春にふさわしい華やかな雰囲気に包まれた。最後は校歌斉唱で盛大な会を締めくくった。
 近年この会は、同窓会はじめ各団体・支部の努力により参加者が増えつつあり、経友会も他学部同窓会、各団体・支部などと交流を広げている。当同窓会は、今後もこのような会合に参加し、会員拡大、活動の活性化に尽力していくつもりである。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

アリオンコールによるオープニングセレモニー
アリオンコールによるオープニングセレモニー
挨拶する岩部校友連合会会長
挨拶する岩部校友連合会会長
歓談する経済学部同窓会会員
歓談する経済学部同窓会会員
 
吉幾三ショー。左から内山アナウンサー、岩部会長、吉幾三、歌手・平尾昌晃
吉幾三ショー。左から内山アナウンサー、
岩部会長、吉幾三、歌手・平尾昌晃
上溝睦による太鼓演舞
上溝睦による太鼓演舞
大学応援団チアガールのパフォーマンス
大学応援団チアガールのパフォーマンス
総長も担ぎ手になった江戸神輿
総長も担ぎ手になった江戸神輿
最後に全員で校歌斉唱
最後に全員で校歌斉唱

【2010.1.9】新春の谷中七福神巡り
 1月9日(土)、新春の晴天の中、47名が田端駅北口に集合。新年のあいさつを交わしながら幹事から説明を受け、4班に分かれて行動することになりました。最初に、赤紙が全身張られている北区の東覚寺(福禄寿)、次に荒川区の青雲寺(恵比寿)、修性院(布袋尊)、台東区の長安寺(寿老人)、天王寺(毘沙門天)、護国院(大黒天)、不忍池弁天堂(弁財天)と東京の街の3区を三時間かけて歩きました。田端の町には昔文士村と呼ばれた所があり、芥川龍之介、室生犀星、堀辰雄等が暮らしていてそういう名前がついたそうです。今年で七福神巡りは7回目ですが、各地の風土を知る上で大変勉強になります。
 参拝後、上野から地下鉄で築地に移動し、銀座キャピタルホテルで懇親会、恒例の新春カラオケ歌い始めで盛り上がり、交流の輪を広げることができました。(文・平川/写真・上城、菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

田端駅前集合
田端駅前集合
東覚寺<福禄寿>前で(C班)
東覚寺<福禄寿>前で(C班)
青雲寺<恵比寿>前で
青雲寺<恵比寿>前で
長安寺<寿老人>前で(A班)
長安寺<寿老人>前で(A班)
天王寺<毘沙門天>前で(A,C班)
天王寺<毘沙門天>前で(A,C班)
不忍池弁天堂<弁財天>前で(全班)
不忍池弁天堂<弁財天>前で(全班)
盛り上がるパーティ
盛り上がるパーティ
最後の校歌斉唱
最後の校歌斉唱


【2009.12.17】森廣正教授の最終講義と退職記念歓送会
 長年にわたり経済学部同窓会のためにご支援、ご協力をいただいた森廣正教授が2010年3月をもって定年を迎えられ、これを記念して12月17日(木)、最終講義と退職記念歓送会が開かれました。
 15時10分から経済学部棟201教室において、名誉教授、経済や社会学部などの教授、ゼミ学生、全国から駆けつけた恩師・友人、同窓会関係者など約160人が出席して、「社会政策の課題−歴史と現実−」と題して「外国人労働者問題」を中心とした最終講義が行われました。
 17時30分からは、会場を総合棟5階の第一会議室に移し、約80人が参加して歓送会が開かれました。10人以上の先生方からいただいた祝辞や「はなむけの言葉」には森先生の優しい人柄がしのばれるエピソードも多く、和やかな会となりました。
 経済学部同窓会齋藤文雄会長代行からは、花束と記念品贈呈が行われ、先生の同窓会への支援と協力に対する謝辞が述べられました。
 先生は、経済学部同窓会の終身会員であり、経済学部の特別講義開講などに際しては同窓会とのパイプ役として多大なる貢献をされ、また、第14回森嘉兵衛賞の受賞者でもあります。
 先生の今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。(文/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

ゼミ生に囲まれて
ゼミ生に囲まれて
齋藤会長代行から花束・記念品贈呈
齋藤会長代行から花束・記念品贈呈


【2009.11.28】第5回フォトコンテスト入賞者
 経済学部同窓会第5回フォトコンテストとその表彰式が、11月28日(土)、スクワール麹町3階の忘年パーティ会場において行われた。結城弘実行委員長から入賞者の発表があり、続いて会員からの提供による賞品や賞金が齋藤文雄会長代行、梅沢一夫幹事長、森勲副実行委員長から手渡された。(文・菅野)
 入賞者は次のとおり。(画像をクリックすると大きな画面が出ます

金賞「日本の滝」結城弘
金賞「日本の滝」結城弘
銀賞「箱根強羅公園」森安智廣
銀賞「箱根強羅公園」森安智廣
銅賞「五島列島の朝日」森勲
銅賞「五島列島の朝日」森 勲
会長代行賞「長崎・五島列島の旅」山川次郎
会長代行賞「長崎・五島列島の旅」山川次郎
 
幹事長賞「かわいいサンタがやってきた」菅野里見
幹事長賞「かわいいサンタがやってきた」
菅野里見
奨励賞「ウズベキスタンの踊り子」齋藤文雄
奨励賞「ウズベキスタンの踊り子」齋藤文雄
佳作「東チベットゲムソング峰」中島徹夫
佳作「東チベットゲムソング峰」中島徹夫
佳作「五色沼の秋」恵良郁文
佳作「五色沼の秋」恵良郁文
佳作「神楽坂文学散歩」片村晋
佳作「神楽坂文学散歩」片村晋
佳作「海底炭坑・軍艦島」田口裕吉
佳作「海底炭坑・軍艦島」田口裕吉
佳作「ある晴れた日に」曽根章乃
佳作「ある晴れた日に」曽根章乃
佳作「谷中七福神」高橋将昭
佳作「谷中七福神」高橋将昭
 
佳作「ウズベキスタン・ブハラでのスナップ」井坂義雄
佳作「ウズベキスタン・ブハラでのスナップ」
井坂義雄
佳作「ロシアによる空爆で破壊されたアルク城」矢澤浩三郎
佳作「ロシアによる空爆で破壊されたアルク城」矢澤浩三郎
佳作「グリ・アミール廟」原木正司
佳作「グリ・アミール廟」原木正司
佳作「イタリア・カプリ島の絵」斎藤孝夫
佳作「イタリア・カプリ島の絵」斎藤孝夫

【2009.11.28】2009年度忘年パーティを開催
 2009年も師走を迎える中、経済学部同窓会恒例の忘年パーティが11月28日(土)、東京四ッ谷のスクワール麹町で約130名を集め開催された。
 第一部は、佐藤良一経済学部長による「大学の近況報告」と、理工学部機械工学科航空操縦学専修・日高光信教授による講演が行われた。日高教授は1万6千時間のフライト実績のある元日本航空のベテラン機長。講演では、昭和6年(1931年)に法政大学航空研究会学生が、青年日本号で欧州イタリアまで飛行し、世間の耳目を集めた空前の快挙を映像で紹介。このような伝統を生かして、航空法政をよみがえらせたいと強調された。
 第二部では、増田寿男法大総長の挨拶、来賓祝辞などの後、長寿会員の表彰、新入会員・ゼミナール、また本年10月同窓会の国外旅行で訪問したウズベキスタン、タシケント国立東洋学大学から短期留学中の学生2名が紹介された。会場では久しぶりに再会した仲間、先生方、学生諸君も加わり懇親・交流に花が咲いた。
 今年はようやく通教卒業生の出席が定着してきたこと、ネット入会者の出席があったことなど、新しい動きが見られた。その後、写真コンテスト表彰、マンドリンクラブの演奏があり、最後に校歌斉唱で本年の忘年パーティを締めくくった。
 なお、会場ではゼミナール大会資金作りのための募金も行われ、篤志が集められた。また、忘年パーティに先立ち、市ヶ谷キャンパスでゼミ代表者との懇談会をもった。(文・馬鳥/写真・平川、馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

講演を聴く出席者
講演を聴く出席者
航空法政の講演をする日高教授
航空法政の講演をする日高教授
増田法大総長の挨拶
増田法大総長の挨拶
長壽者の表彰
長壽者の表彰
ゼミ大会支援の寄付を行う会員
ゼミ大会支援の寄付を行う会員
写真コンテストで喜びの入賞者
写真コンテストで喜びの入賞者
法大マンドリンクラブの演奏
法大マンドリンクラブの演奏
全員で校歌を斉唱
全員で校歌を斉唱

【2009.11.11】中央防波堤見学ツアー記
 11月11日(水)、激しい風雨の中、全員で39名、同窓会は17名が竹芝小型船ターミナルに集まった。そこから行政視察船「新東京丸」に乗船、約2時間にわたり新海面埋立処分場建設予定水域を視察、係員から詳しい説明を受けた。その後バスに乗り換え、テレコムセンターで昼食、昼食後はバスで中央防波堤埋立処分場を見学、色々なものが分別されていて、処分品の中に畳や布団などがあるのには驚きました。新処分場は50年で満杯になり、東京の処分場はもう場所がないという話で、見学者一同考えさせられる問題でした。
 埋立地の近くには東京国際空港、東京ディズニーランドがあり、風光明媚な所ですが、将来にごみ問題を残していくのかと思うと、複雑な心境となりました。見学者には小・中学生が多いということです。最後に会議室でビデオ鑑賞と感想文を書いたあと、東京テレポート駅で解散になりました。見学会は申込制ですが、皆さんも一度見学し、ごみ問題を考えてみてはいかがでしょうか!(文・平川/写真・齋藤文)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

見学船内にて
見学船内にて
見学船内にて
見学船内にて
中防庁舎展望室にて
中防庁舎展望室にて

【2009.11.1】法大相撲部稽古見学と「ちゃんこ」を楽しむ会
イメージ 11月1日(日)10時、川崎木月の法政第二中学・高校の正門に集合し、総勢4名で法大相撲部の稽古を見学しました。
 当日は法政第二中学・高校の学園祭に当たり、大勢の父兄及び女子中学・高校生が見学に来ていて大変賑やかな校内でした。相撲部の見学には武蔵小杉商店会の方が5名ほど、OBの家族と思われる人が5〜6名、同窓会4名と、相撲部OBが10名弱来ていました。
 稽古は熱の入った立ち会いの当たり、また息遣い、OBからの注意、激励が飛び、迫力のある様に何時の間にか引き込まれ、おしゃべりをする人は皆無でした。
イメージ 稽古後懇親会に入り、学生の作ったちゃんこを彼らが給仕し、ちゃんこを肴に酒もすすみ会話も弾みました。懇親会の前に商店会の人から挨拶があり、商店会では毎年催し物として餅つき大会を行っていて、法大相撲部員が回しで参加し盛り上げてくれているとのことでした。地元では駅から学校までの通りを法政通りと名付けていて、法政に親しみを持っているようでした。相撲部もその一翼を担っていました。また商店会の人は今回稽古に招かれて、こんなに力の入ったものだとは初めて分かった、感心したといっていました。ちゃんこも想像以上に美味しく、参加者は何回かお代りをし、酒も程よくなったところでお開きとなりました。
 今回の見学会をお世話いただいた保健体育部の坂口主任、また心良く見学させてくれた相撲部のOBの方々、現役の学生諸君、大変ありがとうございました。(文・矢部<60年卒>)

【2009.10.17】法政大学全国卒業生の集い「長崎大会」に参加して
 第17回法政大学全国卒業生の集い「長崎大会」が10月17日(土)、法政大学校友連合会主催で開催された。この大会には北海道から沖縄までの卒業生約470名が参加、わが経済学部同窓会からも19名が駆けつけた。
 大会・式典は浦上駅に近い長崎ブリックホールで開催され、連合会会長、地元長崎県支部実行委員長の挨拶をはじめ、来年度開催地である青森県支部の紹介、続いて長崎市長代理、野球解説者の江本孟紀氏の講演が行われた。
 この大会のメインの一つはその後の懇親会。会場を近くのホテルに移し、地元色豊かな女子高校生による蛇踊り、二胡演奏などが披露され、長崎県知事も加わって会場は一気に盛り上がりを見せた。このような雰囲気の中で大分県など各地方支部・団体の参加者とも交流、連合会地方支部として本年設立を見た佐賀県支部とも名刺交換、懇談中支部長や幹部が経友会会員であることがわかり、改めてわが同窓会は全国的な組織であることを実感した。
 なお、前後して前日にゴルフ大会、翌日には市内観光、軍艦島クルーズ、雲仙・島原観光などが行われ、経友会の面々はそれぞれのコースに参加、秋の長崎を堪能して帰路についた。(文・馬鳥/写真・馬鳥、菅野、石田)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

開会挨拶する校友連合会岩部会長
開会挨拶する校友連合会岩部会長
野球解説者・江本孟紀氏の講演
野球解説者・江本孟紀氏の講演
懇親会場での女子高生による蛇踊り
懇親会場での女子高生による蛇踊り
応援団チアリーディング部の演技
応援団チアリーディング部の演技
全員で校歌斉唱
全員で校歌斉唱
大会に参加した会員、総長を囲んで
大会に参加した会員、総長を囲んで
日本最古の眼鏡橋にて
日本最古の眼鏡橋にて
日本近代化に貢献したグラバー氏邸にて
日本近代化に貢献したグラバー氏邸にて

【2009.10.2-9】シルクロード東西交易の中心地ウズベキスタン探訪の旅

ウズベキスタン探訪の旅・地図 ウズベキスタン探訪の旅・地図

 法政大学経済学部同窓会は本年10月2日から9日まで、東西交易・文化の中心地として栄えた、シルクロードのウズベキスタンを訪ねた。この地には、博物館都市として知られる「ヒヴァ」、聖なる都市「ブハラ」、青の都市「サマルカンド」など、ユネスコ認定の世界文化遺産が点在し、古代からの歴史が集積しているイスラム世界が目の当たり体感できる所である。
 この国外旅行に参加したのは12名、旅程の最終日には首都タシケントで法政大学と学術交流協定を結んでいるタシケント国立東洋学大学を訪問、学生・教員と有意義な交流を行った。この模様については、参加者の小倉 尚広報部会副部会長から以下のような交流記を寄稿していただいた。(文・HP部会/写真・齋藤文)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

ヒヴァ・博物館都市イチャン・カラの風景
ヒヴァ・博物館都市イチャン・カラの風景
 
ブハラ・中央アジア最古のイスラム建築イスマイルサマニ廟
ブハラ・中央アジア最古のイスラム建築
イスマイルサマニ廟
ブハラ・夕食中行われた民族舞踊
ブハラ・夕食中行われた民族舞踊
サマルカンドに向け特急列車に乗り込む
サマルカンドに向け特急列車に乗り込む
サマルカンドのメドレッセ(神学校)
サマルカンドのメドレッセ(神学校)
シャフリサーブス・英雄ティムール像
シャフリサーブス・英雄ティムール像
タシケント・オペラ劇場・ソ連抑留中の日本人捕虜が建設に動員された
タシケント・オペラ劇場
ソ連抑留中の日本人捕虜が建設に動員された
タシケント・日本人墓地を参拝、献花する
タシケント・日本人墓地を参拝、献花する
 

―タシケント国立東洋学大学交流記―
 エンジョイ経友会は09年10月、シルクロードに世界遺産を尋ねてウズベキスタンの旅をした。この旅行には、法政大学と留学生を交換しているタシケント国立東洋学大学と交流するという「任務」もあり、同大学で教鞭をとったことのある法大名誉教授の井坂義雄先生も同行された。
 この東洋学大学は91年にタシケント国立大学から独立した、レベルの高い名門校だ。早くから日本語教育に携わってきたイブラギモワ・マリカ先生、大学の誕生当初から日本語を教授している菅野怜子先生、そして二十数名の男女学生に迎えられ、懇談の時間をもった。わが同窓会は交流記念に、東海道五十三次カルタと同窓会ネクタイ、法大ロゴ入りボールペンを齋藤文雄同窓会長代行から贈呈した。
 法政大学に留学していたのは、法学部のウミド君、国際文化学部のレギナさん。法政は人気があるので留学生選抜試験ではトップになる必要があるとか、多摩キャンパスは広くてきれいですね、などと完璧な日本語で話してくれた。レセプションは、筑波大に留学していたジャウロン君、東京外語大に留学していたスサナさんたちも加わって、短いながらも楽しい交流夕食会になった。彼らはいかにもこの国のエリートだ。観光旅行の途中で立ち寄った私たちをどのように思ってくれただろうか。
 なお、現在はマルフ君とハビ君が市ヶ谷キャンパスで留学生活を送っている。(文・<65年卒>小倉)(画像をクリックすると大きな画面が出ます

タシケント国立東洋学大学学生との交流会
タシケント国立東洋学大学学生との交流会
同大学学生との記念写真
同大学学生との記念写真
ゲル風レストラン前にて全員で
ゲル風レストラン前にて全員で
レセプション風景
レセプション風景


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